アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

色々負ケズ、ジガンのために!

歳を重ねました。

アキラです。

 

なお、最近は【元銃士隊長】です。

 

いやぁ、自分の限界に挑戦というかなんと言うか。何回かこの日記にも書きましたが、元々はヘビィボウガン使いだった筆者。最近ついに火が付いてしまって武器使用率ヘビィボウガン100%というのにチャレンジしてみたくなったんですよね。

 

でまぁ、それ専門のキャラクターを作成したというわけ。ヘビィボウガン道、極めん。

 

さてはて、誕生日を迎えまして、たくさんの方々からお祝いしていただきました。ぶっちゃけると皆々様に言われるまで自分の誕生日を忘れてしまっていたというポンコツぶり…。兎にも角にも、ありがとうございました!

 

さて、ちょいと軽い記事をば。

 

 

 

カワズの油って、皆さんはどれくらい持っていますか? 実は筆者HR700手前で、しかもMHX日記に詳しくあるが、下位で長らく遊んでいたというのに、その数はぶっちぎりのであった。

 

なぜそんなものが今更になって必要になったのかというと、全てはドボルベルクヘビィボウガンのためである。けけがこのボウガン大好きでたまに使うのだが、それを見て筆者も使いたくなった次第だ。

 

ジガンラキエーテというのだが、ここからジガンと書く。ジガンは1発生産では入手できない。テツカブラのヘビィからの派生強化になる。そう、そのジガンの前身となるテツカブラヘビィボウガン作成にカワズの油が必要になったのだ。

 

なんと下位素材ッ!!!

 

 

HR700手前だというのに、下位に行ってはテツカブラの落し物を拾い、1クエスト2分程度で周回するという作業が始まった。非常に退屈でアクビが出るようなゲームの仕方であるが、全てはジガンのためだ。筆者はけけと共にテツカブラマラソンへと繰り出したのである。

 

              ざわ…      ざわ…       ざわ…

         ざわ…     ざわ…          ざわ…   ざわ…

ざわ…   がッ!!! ざわ…    ざわ…

 ざわ… ダメ…ッ!!!   ざわ…

ざわ… やすやすと入らない! 

ざわ… 油ッ! なぜ…!?ざわ…

ざわ… ざわ………ッは!?ざわ…

ざわ…    ざわ…そうだ…ッ!ざわ…

  ざわ…  これしかないッ!

ざわ…物欲センサーッ!!!

      ざわ…        ざわ…               ざわ…

             ざわ…          ざわ…  ざわ…

 

 

 

そう、またしても例のセンサーが筆者の前に立ちはだかる。だが、例のセンサーにも負けず例のセンサーにも負けず例のセンサーにも負けない強い精神力と根気を持ち、なんとか必要数のカワズの油を集めることに成功した。

 

がッ!!!

ダメ…ッ!!!

 

 

ってもうこのノリやめていいですかね(好きにしろや)何故かと言いますと上のようにざわ…を大量に行整理しながら配置するのが非常に面倒なのです。おお、メタいメタい…。まぁ、2回目でくどいですし、いいですよね?????

 

さて、何がダメッ!だったのかと言うと、テツカブラヘビィは作成できて、その派生強化でドボルベルクヘビィも作れたのだけれど、今度は獰猛なドボルベルクの上位素材が足りなかったのである。

 

 

んもーーーーーッ!

 

 

と、なかばオネェ化して、とうとう筆者は禁断の力を解放した。ブレイヴ属性貫通弾射ちとなる決意をしたのである。この辺の狩りの様子は面白くもなんともないので書くに至らず、割愛させていただく。

 

そして、努力の甲斐があって…。

 

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ようやく、ジガンをお揃いで装備!

非常に良い発射音と高い攻撃力、そして意外にも反動が大という完全無欠ではない魅力的な性能で、筆者はもう虜です。睡眠弾が射てるので、射突型裂孔弾も大火力で使いやすいのもいい。

 

ふむぅ。

我が愛する老山龍砲に追随する魅力…。

しばらくはジガンを使いそうです…。

 

 

 

ところで、カワズの油が必要と書いていたわけですが、ちょいとこれを見てみろよッ!!!

 

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何日か前にふらっとハンターのけんさんに、テケトーに行かせたテツカブラの報酬で見事にカワズの油が出ていました! しかも最後の1つを手に入れた直後に見せられたのがこの結果ッ! 

 

 

思わず、布団に倒れこんだ筆者でありました。

 

 

※【元銃士隊長】

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本名 マルチネス

王国銃士隊の隊長を務めていた男。部下のやらかしたミスの責任を取り除隊となる。ヒョウキンな性格で飄々としており、酒と女が大好き。親友の衛士隊員ギルバートから、よく説教を受けている。除隊されてからは傭兵となり、雇われ仕事を探してふらふらしている。銃器(ヘビィボウガン)の腕前は折り紙つき。若者が好きで、ちょっと偉そうにされたりバカにされたりしても「若ぇもんは、それくらいじゃねぇとな。」と、ニヒルに笑う。強敵とのアツイ戦いにロマンと喜びを感じ、それを探し求めている。

という設定の、アキラのサブアカウント

これが日常風景(笑)

ちゃんと更新したZE☆

褒め称え給え褒め称えなくていいです。アキラでございます。

 

むしろ「さっさと次々文豪の如く馬車馬の如くに書きなさい、この変態…!」瀟洒なレディに限り罵倒してもらって結構ですむしろお願い致します我々の業界ではご褒美です。

 

別に筆者はそういうのは持ち合わせておりませんけれど…。

↑     重要     ↑

 

 

はい、相も変わらずのくだらない挨拶はさておき、ちょくちょく書いていきますかね。

 

 

 

天橋立に行ってきました。

           (唐突)

 

ほとんど地元なのですが、実は生まれてこのかた25年、行ったことがなかったのですよね。で、ランサー猫(けけ)が遊びにきたので、行ってみようってなったんです。

 

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いやぁ、いいとこでした。

ま、滞在時間の半分くらいはアーチェリーをみんなでやってたんですけどね(なにしに行ったんだてめぇはッ!!!)

 

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では、そろそろモンハンの話に。

でないと主に上から何かが降ってきて名誉のKIA(戦死)になってしまいそうですので。上だッ!!!

 

 

 

その前に(まだあるのかッ!) 感謝とご報告をば。

 

 

 

これを見てみろよッ!?

(ご覧くださいませ。)

 

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Cさん成長記Twitterなどで多く拡散してもらって、アクセス数が過去最多の900件に到達致しました。多くの反応、あたたかなお言葉ありがとうございます。

 

これからも筆者の書く文字でちょっとでも笑ってもらえたり、何かを想っていただけたら嬉しいです。そうなりますよう、筆者も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

 

では、最近のことを。

 

最近は…。

んー、最近に始めたことではないのですが、エリアル老山龍を使っております。老山龍砲はとにかく火力と射てる弾は強力なのだけど、いかんせん取り回しがあまりよくない。何よりもロードに時間のかかるレベル3の弾丸がメインなのにリロード速度が遅いというのが、個人的な最大の欠点だ。

 

でも筆者は初代の頃から老山龍砲が大好き。

 

 

この扱いにくい大火力砲を技術で操り、巨大なモンスターと決闘するのがタマラナイ!

 

そんな筆者は、オトコマエなヘビィーボウガン使いの旦那方の背中を追いかけて、単身、とあるモンスターに挑んでいる。

 

 

 

祖龍ミラルーツ

 

 

それが決闘の相手だ。

前述のリロードの遅さはエリアルの自動パワーリロードでカバー。ひたすら跳んで避けて射ってを繰り返している。スキルもリロード系や補助的なものを捨てた。舞闘家、見切り+3、連撃の心得、超会心を積む。

 

これにより、マイナスだった老山龍砲の会心率はプラスに転じ、更に連撃の心得で安定的に超会心が出るようになった。そこにフルチャージと回避距離なので飛躍的に手数と火力が上がる。

 

 

初回はどうも上手く立ち回れず、まさかの時間切れとなってしまったが、続く2回目でなんとソロ撃退に成功する!

 

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いけるかも!

とか思ったけれど、撃退ばかりで未だに討伐には至っておりません…。あの旦那様はどうやって老山龍砲でイベントの祖龍をソロ討伐なさったのか…?

 

ヘビィーボウガン道は険しい…。

 

 

筆者のことはまぁこんなもんにして、その他の最近あったことなどもチラホラと。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だ、Stefanさんを野性に返しやがったのは!

 

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ゼヨぉ!!!

ゼヨぉ…。

 

で、お馴染みの我らが海のオトコStefanさんがいつものゼヨゼヨ装備を脱ぎ捨てて、野性味溢れるボーン装備になってしまったんですがぁ!?

 

しかも合成で見た目だけではなく、中身もそのままボーンである。

 

 

Stefan

「ワイルドだろぉ…!?」

 

 

なんて、入室していきなり言われたもんだからびっくりしてしまった。聞けばとりにくさんという、チラホラと遊びに来てくれるStefanさんのお友達とオソロなのだと…。

 

 

 

Stefanさん

「とりにくさんはイビルジョーに食われてしまいました。弔い合戦です。」

 

 

で、そのまま筆者、Stefanさん、蟹さん、やっちで獰猛化イビルジョーへ。

 

とりにくさんへ。

筆者がジャンプをミスってブレスを受け、遺群嶺の土に還りましたが、仇は討ちましたよ。

 

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そして、蟹さんとはやたら防具や武器の好みが合うのか知りませんが、奇しくも蟹さんがレイア系装備、筆者が黒炎王装備という、なんかペアっぽい出で立ちに。

 

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そんな蟹さんは先日、集会所の通常G級クエストを完全制覇されました!

 

二つ名攻略が待っているぅぅぅ♫

 

 

 

 

で、えーと。

つい昨日か。

LYNXさんが久しぶりにオンラインにいらっしゃったので、突撃しました。

 

 

 

LYNXさん

「しばらく、ドラゴンクエストで勇者やってました。」

 

 

 

 

かぷんこさん

   裏切り者こいつです。

 

 

 

 

LYNXさん

「でもカジノに入り浸ってしまって、勇者は廃業ですwww   なのでハンターに再就職しましたwww」

 

 

 

 

このダメ勇者ッ!!!

そんなダメ勇者に救われる世界の身にもなれ(!?)

 

 

で、久しぶりにハンターになってモンスターから人を守るお仕事に就いたのは良かったけれど、向かったクシャルダオラにてホットドリンクを忘れるというポカをやらかし、お嫁さんのそげさんに「ハンターも廃業やなぁwww失業宣告されたのでありました。

 

 

ドリンクといえば…。

 

 

ここで勘のいい某甲殻類のハンターさんは察するかも知れませんがアナタのポカも書かせていただきますよ(笑)

 

その某甲殻類のハンターさんというのは他でもない、藻蟹さんである。

 

 

藻蟹さんは非常にしっかり者のハンターさん(筆者の勝手なイメージ)なのです。スキルや装備構成、モンスターの弱点、その他もろもろの情報などをキッチリ押さえているのですね。

 

そんな蟹さんですが、最近やたらとドリンク忘れが多いwww

 

 

黒炎王の超特行くぞ〜!

鏖魔の超特行くぞ〜!

 

と、勇んで行くも…。

 

 

 

(´@・ω・@`)

 

 

 

と、ションボリ顔のチャット。

 

 

 

藻蟹さん

      「許してください

                 何でもしますから!」

 

 

 

となる事があって、地味にやっちがツボっている。ネタにもなるので、いいぞ、もっとやれ。

 

 

 

で、先日は蟹さんがブラキのおててが欲しいと言うので、ブラキへ行った。

 

で、クエスト開始直後に…

 

 

(´@・ω・@`)

 

 

という顔文字。

そして何故か蟹さんの体力ゲージの横にホットドリンクのアイコンが出ているッ!?

 

 

こ、こやつクーラードリンクと間違えてホットドリンク持ってきたな!?

 

 

 

藻蟹さん

「許してください

       何でもしますから!」

 

 

 

本当に間違えてホットドリンクを火山に持ってきてしまったらしい。

 

松岡修造ばりの暑いオトコである…。

熱中症になるぞ!

 

 

藻蟹さん

「さすがにホットドリンクと

    クーラードリンクを間違えるのは

             恥ずかしい…。

 

 

と、赤面されておられた。

 

甲殻類だからね、ホットドリンクと火山の暑さで赤くなっちゃったのかね。おあとがよろしいようで。ちゃんちゃん♫

Cさん成長記

とてもとてもとて〜〜〜〜〜もッ!!!

お久しぶりでございます。

アキラです。

 

現在はこんな感じ。

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 Neverまとめ】に筆者の日記内にある見た目装備が無断掲載されるくらいになったので、しばらく載せられなかった見た目集の記事もいつか書きましょうかね。

 

 

しかしまあ…。

 

 

3ヶ月ですよッ!?

3ヶ月ッ!!!

 

もうみなさんの記憶からは風化してしまってますよ! モンスターの濃汁と大地の結晶で研磨しなければっ! でないと、アキラは日記を書いているという、アイデンティティが引っぺがされて筆者はただの変態に成り下がってしまいます。変態であることは否定しないあたり、通常運転です。でも、3ヶ月更新がなかったのに、未だ毎日平均80件アクセスがあるよはありがたいことです。日記を楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。

 

もうちょっと頑張ります。

 

 

しかしまぁ、前回の日記が約3ヶ月前と、見直してみて青くなっております。私生活がどうにもなりませんで、日記にまで全く手が回りませんでした。今年は本当にどうなっているのか、驚くことに大好きな小説ですら短編が一本書けた程度という筆の進まなさであります。

 

あ。

きーむんという名でpixivさんにオリジナルと二次創作を投稿しております。オリジナルはまだ未投稿、二次創作も一本だけですが、興味ある方は是非そちらもよろしくお願いします。Twitterでもきーむん@紅楼夢行きたいの名前でぶつくさ呟いております。お気軽に話してやってください。

 

この日記でも同じですが、少しでもコメントなどの反応をいただけると、励みになりますので、躊躇していらっしゃるなら、思い切ってさぁ僕の胸に飛び込んでおいでゴファッ!!!(胸板が貧弱貧弱ゥゥゥッ!)

 

リンク貼っておきます。

 

https://touch.pixiv.net/novel/member.php?id=22915324

 

 

 

はいっ、と。

では、少し書きますかね。

筆者が少しと言うときは大概書き終えてから「やっぱり長くなったな…」というのが多いので、はてさてどうなることやら。

 

 

※全部書いてから、この※を書いてますが、やはり長くなりましたッ!

なお、今回の記事は筆者のモンハンに対する考え方が濃く出ています。あくまで筆者のやり方と考え方、価値観ですので、それを読者さま個人に当てはめる必要は絶無であることを、前もってことわっておきます。

 

 

さて、いつの間にやら筆者はHR666という非常に不吉な数字のランクになってしまいましたオーメン…。二つ名モンスターも既に10頭以上の超特をクリアすることに成功しまして、冠も大きくなってます。夢の赤冠も射程圏内ですな。

 

だが、今回記事にするのは筆者のことではない。

話は4ヶ月前に遡る。正直、こんなことになるとは思わなかった。

 

 

順番に書こう。

色々と予想はできるのだが、下位や上位にG級装備の人が入ってアレコレしているという現状は未だ健在ではあるまいか。

中には俺TUEEEEE!したいだけ、デカイ顔をしたいだけ、駆け出しの初心者たちに暴言を吐きたいだけという連中も見てきた。これは実際にサブキャラを作って調査したので間違いはないと思われる。

 

今回、記事にするのは、そんな中で出逢ったモンハン初心者の人との4ヶ月である。

 

我がチームのやっちゃんが、そんなG級装備の人が俺TUEEEEEする中、下位装備または裸で初心者の人たちを手伝い、モンハンとは装備が全てではないということやモンハンのノウハウを布教していた頃であった。

 

 

【弱い 基本逃げ】

 

 

という部屋を見つけた。

そこの部屋主さんが、この度の主人公だ。

Cさんと以後、記載する。彼はわけあって、一旦モンハンを引退することになった。この日記に名前を書いていいかどうかという了承は得ていないので、伏せさせていただく。

 

実際にクエストへ行ってみると、確かに逃げ回ってばかりで全く攻撃できていない。訊けばモンハン始めて1週間も経っていないとのこと。しかもこのMHXXが初だという。それではこんなでも仕方がない。

 

やっちから連絡を受けて筆者も参戦。

 

一つずつ丁寧に戦い方を教えていく。Cさんはすぐ迷子になってフィールドをさまよい歩いては

 

「ここどこぉ〜〜!?」

 

と叫ぶので、初めの方はずっと筆者が迎えに行ってはモンスターの場所まで連れていくということをしていた。Cさんはそれほどまでに初心者だったのである。

 

そして、出発前に教えた戦闘ノウハウを実践してもらう。筆者とやっちはエストレベルに妥当かそれ以下の装備で出向き、危なくなったら助けてあげて、適度に攻撃というぐらいにとどめる。そうやってまずは慣れてもらった。

 

 

そうして教えてあげて、一緒にクエストへ出向くたびに、彼は上達していった。もちろん、それは筆者とやっちの力ではない。彼のすごいところは筆者たちが教えたことを自分なりに考えて実践し、なおかつ、個人練習を欠かさなかった。

 

そう、彼は1人でも練習していた!

 

 

狩りとは、チームプレイ。

チームプレイとは、個々の力、技術の集大成だ。

 

 

個々のそれぞれが持つ力、技術、個性が噛み合ってそれを遺憾なく発揮したとき、それは足し算では導き出せない数値をはじき出す。それがチーム戦の醍醐味だ。

 

 

そして何よりもやはり彼は自分の力で勝ち取るということに強い執着を見せていたように思われる。その結果、彼は練習に練習を重ね、仲間から技や立ち回りを盗み、つい最近、雷に弱いはずのバンギス装備にエリアル大剣で、金雷公G4ソロを成し遂げるにまで成長した!

 

しかもそれだって、成し遂げる日の前日、筆者に「俺、これ以上上手くなれないかもしれない。壁が越えられない。」と泣き付いてきていた。

 

そこで筆者は彼と同じくエリアル大剣を担いでG級リオレイアへと出向き、訓練することに。1人が戦い、1人がそれを見、エリア移動したら選手交代という観戦式の訓練方法である。これで相手の立ち回りのクセや、良いところと悪いところを見直そうというのだ。

 

やはり、Cさんは少しガムシャラに、絶えず攻撃しようとするクセがあった。そのため、空振りや被弾が必然的に増える。筆者はそこと待つということを指摘した。そして待つことによってモンスターの動きをよく見るというモンハンにおいて基礎中の基礎を今一度しっかり意識的にやってみるように伝えた。

 

そしたら翌日には3分程度しか保たなかった金雷公をG4までソロ達成しているという、あんた社会人やのにいつどんだけモンハンやってんねんと言わんばかりの成長ぶりである。

 

 

Cさん

「師匠〜! 言われたこと意識して練習したらソロできたー!」

 

 

 

と、嬉しそうに駆け寄ってくる。

そんなホイホイと上手くなられてはちょっとビビる…。

 

しかし、彼の立ち回りは大きく変わっていた。彼の集会所を度々のぞくと、どんなクエストでも25分〜45分の間でクエスト中だったことが多い。それはつまりどういうことかというと、速く倒せはしないけど、それだけ長くオチずに戦い続けられている。ということなのだ。これは大切なことだ。

 

 

 

そして彼は、なんと超特10頭クリアという栄冠を手にしたのである。

 

Cさん

「師匠たちには感謝してます。下位の頃、G装備の人たちに【地雷】とか言われて、面白くないしモンハン売ろうかと思ってた時に出逢って…。今じゃこのゲーム大好きです!

 

とは、Cさんの言葉。

本人は、自分にはチームアキラに入る資格がないと思っていたようで、つい先日やっと入隊希望を出してきたのですが、もうとっくに入ってた旨を伝えておきました。

 

そんな彼はつい2日前に誰かとの約束を守るため、半年か一年か、モンハンから離れることになったまことに、残念ですが仕方ない。でも、チームアキラに入ったままで、いつかまた戻ってくるそうなので、その時を待ちますかね。

 

 

 

 

モンハンは長い歴史を持ったゲームです。

 

しかし、もちろん、初めての方もいます。

中には、Cさんのような、ただ本当にモンハンが初めてなだけで、純粋にゲームを楽しく遊びたいだけの人だっています。

 

筆者とやっち、そして筆者と遊んでくれるみなさんと出逢わなければ、Cさんはモンハンが嫌いになって、本当に売ってしまっていたかもしれません。

 

筆者は、これが一番恐ろしいと思います。

 

今やCさんは筆者の大切な仲間です。同じく、モンハンが好きな人がいなくなる。これがどんなに悲しいことか。筆者はモンハンが好きな人間として、これはとても悲しく思うのです…。

 

 

そして思い返してみれば、場違いなランクの部屋に場違いなG装備で入り、自分よりランクの低い人に好き勝手暴言を吐く。そんな人がいて、また新芽を摘み取るような行いがあるのも事実。

 

それが、筆者には腹立たしく、許せない。

 

 

ゲームで遊ぶとは?

そもそも遊ぶとは?

人と遊ぶとはなんなのか?

 

 

 

今一度、自分自身に問いかけている。

巨砲が空を飛ぶ!

お久しぶりでございます。

アキラです。

 

大繁忙期が終わっても、何故か今年はやたらと忙しくてモンハンやるのがほとんど精一杯でございました。小説も全く書けておりません。そしてこの日記も滞ってしまいました。ようやく落ち着いてきたのと、生活に慣れて余裕が出たきたのとで、またちょくちょく書いて行こうかなと思っております。

 

あ、それでもちょっと前にLYNXさんが我が家を訪ねて来てくださいました! まさか趣味で始めたこの日記とチームがここまでの縁を生むとは…。感動しております。

 

LYNXさん、非常に柔和で優しい方でした。モンハンの定型文の通り、といった感じでしょうか? 顔を付き合わせてモンハンしましたけど、ご本人が仰る通り「わたしはいつも一生懸命なんですよー!」でした(笑) LYNXさんの攻撃でモンスターが転倒した時に

 

 

「LYNXさんナイスー!」

 

 

と、言うと

 

 

「あ、わたし、何かしました!?」

 

 

と(笑)

非常に楽しかったです!

 

 

さてさて、久しぶりの日記ですが、まずは、軽く筆者の近況をば。

 

 

当たり前の話なのですが、いわゆるG級になるとモンスターが手強くなって力押しや雑な操作では返り討ちに遭うようになりました。筆者は元はと言えばハンマーで突撃したり、ランスでも火力を積んで攻撃的な立ち回りをしたり、ヘビィーボウガンで強力な弾丸を射ちまくったりと、とにかく脳筋オトコである。

 

飽き性な筆者であるが、この脳筋プレイだけは飽きずに続けていた。だがつい最近、それを見直した。いつぞや、仲間内でテンプレ装備と流行の武器、スタイルの話になったのだが、それがきっかけの1つである。

 

今作においては、ブレイブ太刀、ブレイブヘビィーボウガンを使っている人が多く見受けられる。それに伴い、装備もネセトとグギグギグ装備と呼ばれるものがほとんどだ。実際、野良でやるとそれしか見ない気がする。先に断っておくが、筆者は別にテンプレ装備を否定する気はない。だが、どこか火力至上主義のような匂いを感じないでもない。実際、火力がない、生存スキルに振りすぎという理由で蹴られたこともある。

 

だが、そういう火力火力という人に限って、その火力を発揮するまでもなくオチて戦力にならないということもしばしばだった。

 

倒れずに戦い続けること、自分の立ち回りを補助してくれるスキルの大切さについて、改めて認識した次第である。そんな時に、ツイッターのとあるフォロワーさん2人のツイートが目に付いた。

 

1人はシールドヘビィーボウガンを使っておられる方。もう1人はエリアルガンナーをやっておられる方だ。前の日記でも書いたが筆者はもともとガンナー畑の出自である。だが、どうにもモンスターが強くなるにつれ、防御力で剣士に劣るガンナーでいることが厳しくなって、使いたくても他の人に迷惑がかかりそうで使わなかった。そんな折に、シールドを付けてガード性能+2を発動させるという手段を知った。

 

筆者はさっそく、ガード性能のついたシールドヘビィーボウガン装備を作成。どれほど耐えられるものか、検証の旅に出た。すると

 

なんてこったい!byけけ

 

 

イメージとは全く違う。なんとリオレイア希少種の追尾サマーソルトをダメージ無しで防ぎ切ったではないか! しかもなんとなんと、武器出し状態でモンスターを踏んでジャンプすると、自動で弾が装填されるのである! しかも攻撃力が上がるパワーリロードのオマケ付き!

 

さらに、下向き発射という空中技を出すとガンランスのブラストダッシュのようにバヒューーーーーンッ!!!と、凄まじい勢いで吹っ飛んで距離を取れるのだ。この辺の跳んで避けるは我らがチームの破壊王、けんさん直伝だし、クロスの時代のエリアル双剣で経験していて多少はできる。

 

これは素晴らしいッ!!!

 

 

 

と、筆者は狂喜乱舞。

適正距離で射撃→攻撃によって踏んで躱すか、シールドでガードするかを選択→跳んで自動装填し、空中で下向き射撃し退避→着地後、しゃがみ射ちに移行するか、弾は自動装填されているので引き続き射撃するかを選択。

 

という風に、自分流のやり方を開拓した。

これならば回避不可能な状況や攻撃が来てもしっかりガードして生存できるし、跳んでからの下向き発射で一気に逃げてもみくちゃにされることも少なくなる。堅牢さと機動力を両立し、柔軟な対応ができるようになった。

 

火力とボルテージショットを積んで敵を蹴散らす超攻撃的なヘビィーボウガンもいいなとは思うが、筆者にはこちらの方が性に合ったようだ。先にも書いたが扱いきれずにオチてしまうのはもったいない。自分が最も使いやすいモノ、立ち回りしやすいモノを手に持つのも1つであろう。

 

火力だけが強さではないと思うのだ。

 

 

なぜ、ハンターは盾を右手に構えているのか?

 

 

その理由にも、濃く表れている。

ハンターは己の身を守ることを最優先にして、利き手である右手に盾を持つ。生きて帰ってこその、英雄なのである。

 

これは公式設定だ。

確かに、筆者のヘビィーボウガンの使い方では火力は出にくい。だがそれでも、他のスタイルや装備でやるよりも立ち回りは安定した。そしてなによりも、新たな世界が拓けた。これは非常に大きい。

 

では、最後にちょちょっと、エリアルヘビィーボウガンのカッコいいところと、筆者のこだわりを書いて〆にします。

 

 

ホロロホルルと戦った時のことだ。もうあと少しで討伐というところまで来て、筆者はスーパーノヴァで仕留めてやろうと思った。絶好の位置どりでホロロホルルはクルクルと回っている。そこに目掛けてスーパーノヴァを1発!

 

見事に命中するも怯んだのみで、討伐には一歩至らず。そのままホロロホルルは筆者に目掛けて空中突進。ところがどっこい、ここはけんさん直伝の跳んで避け〜るッ!で、滑空するホロロホルル頭を踏んで宙に逃げる筆者。そしてそのまま下向き発射でホロロホルルの尻尾を射撃!

 

 

その様子がこちら。

 

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なんと、これで討伐!

動画でお見せしたいレベルに華麗なフィニッシュでありました。他にも…

 

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これはけけとの華麗なフィニッシュ。同じ場所を同時に上からと下から攻撃した図だ。

 

 

さらに…

 

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これはLYNXさんのAAフレアで撃墜フィニッシュされるリオレイアの図。あのファイアートルネードの火元にLYNXさんがいますwww

 

 

 

 

そして、今の見た目はこちら。

 

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イーオスシリーズにちょっとアレンジを加えたもの。そしてアルバレストの色違い、アルバレッドがカッコいいですね。老山龍砲も使いたかったんですけど、今はアルバレッドがメインです。

 

にしてもこの初代からあるイーオス装備が本当にお気に入りです。まずはどのシリーズもこれを作ることが第一目標!

 

鉄板で急所を補強してあるところ、背中の小型リュック、腰の弾薬ベルトなんかが大好きなのです! まさに、戦闘のための機能美が計算されてくっついているって感じがしていいですね。

G5鏖魔VSアキラ

たぶん、この記事で長らくのソロ挑戦の記事はしばらく書かなくなると思います、アキラです。

 

それほどまでに今回の記事に至るまでは重い。

 

 

G4の鏖魔まではソロで何とかクリアした筆者。ここまででもかなり長かったし、築き上げた屍の数は計測不能。鏖魔1頭でもかなり強いというのに、G3ではディアブロス、G4では獰猛化したセルレギオスがくっついてくる。

 

 

そして今回書くG5の鏖魔は…。

 

 

溶岩島で鏖魔2頭の討伐

 

 

という、トンデモナイ鬼畜クエストだ。

 

これ、複数人で行けば何とかなるのだが、完全ソロとなると涙ちょちょぎれる。装備は相変わらず前回の日記で書いた通りのものだ。筆者はアイテムお届けで、被弾ダメージが一定量を越えると応急薬グレートが8個届けられるパックを申請。

 

今までの鏖魔でも悲しいくらいに回復アイテムが消費されたし、これを申請しないと無理と判断した。このレベルまで来ると(鏖魔の時はいつもそうだが)ネコ飯の発動スキルにも気を配る。理想ではど根性と報酬金保が嬉しいが、そんな組み合わせは滅多に無い。防御術や医療術がメインになる。

 

さてさて、溶岩島へ。

 

このクエストではギルドも優しさを見せてくれて、支給品には応急薬グレートが全部で12個も入っている。ソロなのでそれら全ては筆者に使用権があるわけだが、お届けアイテムの応急薬グレートがあるので1つも取らずに決戦場へ飛び降りる。

 

 

何度も何度も1人で挑戦して、色々な作戦や立ち回りを試し、取捨選択し、粗方煮詰まってきていて、1クエスト平均40分は戦えるようになった。双剣は脚を斬って転倒させ、弱点部位を斬るという自分の中の固定概念を拭い捨て、積極的に頭で乱舞。

 

狂暴走状態になったら無理に攻撃せず、水蒸気爆発後の停止時に頭に乱舞を食らわせる。また、マサクゥルハリケーン後などの僅かな隙はラセンザンで瞬間的な大ダメージを狙う。そして、ダメージを受けてしまったらSP狩技に設定した絶対回避で確実に避けて、SP状態ギルドスタイルの恩恵であるアイテム使用高速化で瞬時に回復する。

 

個人的には、かなり計算され尽くした立ち回りだ。ここまで考えてモンハンしたのは、もしかしたら初めてかも知れない。

 

 

でもねぇ、こうやって特徴が無い、抜きん出たアクションや特性が無いって言われるギルドスタイルだけど、改めてこのスタイルの強さを実感したよ。

 

説明にもあるけど、過不足なくアクションができるから、あらゆる状況に柔軟に対応できる。そして、狩技が2つ装着できるというのが大きい。筆者の使い方は狩技のうち、1つは生存系、1つは攻撃系と、偏ることなく使い分けられる。

 

他のスタイルのように突出した特性が無いから、スキルでそこを補わなければならない部分もあるけれど、逆に言えば全体的に平均的な水準を底上げしてあげれば他のスタイルに負けず劣らず、十二分に戦える。全体的に水準が高くなる、それは高いパフォーマンスに繋がる。

 

攻撃一辺倒ではどうにもならないのがG級だ。だからこそ、生存や立ち回りの補助となるスキルは大きな力となるだろう。そのスキルも柔軟に取り込めるのがギルドスタイルの良いところと言える。

 

 

さて、1頭目の鏖魔は15分前後で仕留められるようにはなったのだが、問題は2頭目だ。この2頭目、1頭目とは比べ物にならないほどにデカく、なおかつ体力も高い。1頭目では回避できた攻撃も、あまりの大きさにダメージ判定のある箇所をすり抜けることができずに当たってしまう。

 

 

 

筆者、1日1回は必ずこのクエストをやっていたのだけれど、4日かけてもクリアすることができなかった。これは超特殊許可燼滅刃ソロよりも長い闘いになっている。

 

 

 

ある時、かなりの手応えを感じる回があった。筆者の立ち回りも調子が良く、なおかつ鏖魔もやりやすい動きをしてくれた。これはいける!!!と、そう思ったのだけれど、なかなか鏖魔は倒れてくれない、そして無念の時間切れ。

 

 

ここから、時間切れになること5回!

250分の空費っ!!!

 

これは根本的に火力が足りていない結果だと筆者は判断。現在の筆者のスキルには攻撃的なスキルが1つも無い。

 

ある時、ツイッターにつぶやいた、鏖魔が時間切れになるという筆者のツイートを見たランサー猫からコメントが飛んできた。このコメントが、後の戦局を大いに左右することになる。

 

 

 

ランサー猫

「武器を変えてみたらどうだい?

それから鬼人薬グレート

                   飲むとか。

 

 

 

 

 

筆者、目から鱗!!!!!

そうやんっ!!!

双剣は手数武器やん!!!

 

僅かな攻撃力の上昇と、属性攻撃は大きな差になるのが双剣だ!!!

 

 

 

筆者は鬼人薬グレートの導入を決意。武器だが、その時には現在持っている酒場のマスターの双剣の最終強化がマックスだった。鏖魔が苦手とするのは水属性であろうとなると、タマミツネ双剣やギルドナイトレイピア辺りが良さそうだ。

 

それから、装備も新調しよう。

ギルドスタイルで立ち回るならば、高級耳栓は必須だし研ぐ暇もないので業物も欲しい。そしてできるなら心眼も欲しい。鏖魔の角に弾かれて事故オチが意外に多いのだ。それら全てを備えた装備…。過去、ユエルさんに勧められて作った装備が目に留まった。

 

 

 

 

朧隠シリーズ

 

 

 

 

二つ名ホロロホルルの装備だ。

発動スキルは高級耳栓、隠密、明鏡止水、業物、心眼、罠師である。ソロand罠の置けない溶岩島では死にスキルとなってしまうものも含まれるが、そこは目を瞑ろう。これは流石にみんなに協力してもらって作成。更にはこの時にけんさん古龍の大宝玉を狙って古龍狩りに精を出していたので筆者も同行。

 

強力な水属性を秘めた双聖剣ギルドナイトという双剣古龍のG級の血が必要だったのである。それは一度でじゃぶじゃぶと入手することができた。で、装備をああしてこうして…こうじゃっ!

 

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筆者の好きな弾幕シューティングゲームに登場する豊聡耳神子というキャラクターを真似てみた。あんまり似ていない。

 

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まぁ、いいんだ、見た目は。

 

 

スキルは前述のモノに、神がかった護石を装着して、双聖剣ギルドナイトレイピアのスロ3もフル活用して属性攻撃強化攻撃力アップ小を発動。これで前回までに比べれば大幅な火力アップになったはずだ。問題は回避性能2を下ろしたことだが、これに関しては回避に関する昔の古い勘を取り戻せるか、そしてなおかつそれが鏖魔の攻撃に通用するかがポイントだ。

 

 

 

さて、装備を改め再戦。

やはり最初は回避性能が無いので、早めの回避行動をしてしまって攻撃に引っかかる。その結果、すぐに3オチ。これは装備ではなく自分の回避のタイミングが悪いと反省。今度はギリギリまで引きつけて、ダメージ判定が出る瞬間に無敵時間を使ってその場から離れるような意識で回避する。

 

すると、面白いように回避性能無しでも鏖魔の凶悪な攻撃をスルリスルリと抜けていく。筆者の画面を覗き込んでいた英雄、けんさんも回避性能が付いていると勘違いするほどだった。それを伝えた時、大いに驚いていた。

 

一番驚いているのは、何を隠そう、筆者である。

 

 

 

 

まさか角を使った地面を抉り返すような攻撃まで回避できるとは思わなかった。そして、火力を上げたのと水属性が功を奏したのか、今までで一番速い7分ちょっとで狂暴走状態に突入した。ここからは完全に隙ができるまでは

 

 

攻撃しない!!!

 

 

 

けむり玉を投げつつ、絶対安全のタイミングでのみ攻撃を敢行。冒頭で書いた通りの立ち回りを展開していく。そして、個人的に最速の13分で1頭目を撃破! ここからは集中力と時間との勝負だ。

 

だが、ここまで来て筆者は何度か判断ミスをしてしまい、2オチをする。この判断ミスというのが一番悔しい。かなり考えながら立ち回りをしているので、思考と結論が間違っていたと如実に突きつけられるのだ。いわば、鏖魔に筆者の考えを全否定され、力尽きるという結果突き返されるのだ。

 

こんな悔しいことはない!

 

 

 

 

もう、これ以上はオチられない。

時間は10分を切った。

 

 

鏖魔の体力がどれほど残っているかは不明だが、攻めすぎて3オチするくらいなら、時間切れの方がまだマシだ。そこから色々なデータが取れる。もしも倒せたならラッキーだ。立ち回りはより慎重に、確実な時のみを狙う。

 

 

 

 

バキッ!!!!!!

 

 

 

 

部位破壊の音!!!!!

 

 

転倒する鏖魔!!!!!

 

 

 

肉質が弱く、かつ、少し攻撃が逸れてもどこかに当たる尻尾の付け根辺りで乱舞を1回。そして車輪斬りから6連斬。

 

そしてダメ押しの

 

飛鳥文化アタック!!!

(ラセンザン)

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本当に、永かった…。

エストの失敗回数は超特殊許可燼滅刃より遥かに少ないけど、戦闘時間は圧倒的にこちらの方が永かった。

 

 

 

1クエスト平均40分前後を何回失敗で終わらせたことか…。

 

 

 

 

ギルド双剣  ソロ

鏖魔G5  達成!!!

 

 

 

読者の皆さま、長らく筆者のソロ挑戦記を読んでいただいてありがとうございました。とりあえずはこの日記で本格的に書くのは、しばらくこれを最後にお休みです。

 

次からは、いつも通りの、仕事の休憩時間にでもクスッと笑ってもらえたら幸いですというスタンスのゆる〜いチームアキラのドタバタ狩猟日記を投稿しようと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

それでは、またっ(。・ω・。)

超特殊許可鏖魔ディアブロスVS破壊王けんさん

筆者は先日、目の前で伝説が打ち立てられる瞬間を目撃した。今回は、その記事だ。

 

 

 

筆者が少し前から絶えず挑み続けている鏖魔ディアブロスなのだが、チームのエースアタッカーことけんさんはこやつの超特殊許可クエスにソロで挑んでいた。超特殊許可鏖魔。全ての鏖魔の頂点に立つ王とも呼ぶべき個体。

 

まさに魔王である。

 

筆者の手応え的に、鏖魔はG1であろうが、討伐しようとすると途方も無い集中力と戦力を消費する。狩れるかどうかすらも分からない、むしろ返り討ちに遭う危険性の方が高いというレベルだ。筆者も失敗に失敗を重ね、伝説が打ち立てられるその日、彼と同じ部屋でG4鏖魔のソロ狩りに勤しんでいた。

 

 

正直に言うと、筆者はエリアル大剣ソロで超特殊許可鏖魔には勝てないと思っていた。エリアル大剣は筆者の勝手なイメージだが、とにかく隙が大きい。絶大な体力と攻撃力を誇る超特殊許可モンスターに対して、絶対的に不利と見ていた。

 

しかもエリアル大剣はジャンプ溜め斬りを連発して火力を出すのが基本なので、そんな隙を与えてくれない鏖魔に対して、どう戦うのか、筆者には戦闘のヴィジョンさえ見えなかった。

 

筆者自身、一時期エリアル大剣にハマったし、跳んで避け〜る!もやってきただからこそ、鏖魔相手にそれをやるのは非常に困難であろうと予想していたのだ。

 

だが、なんと1回目の挑戦で早くも狂暴走状態にまで追い詰めている。けんさんは高級耳栓をしていない。なので、咆哮を受けると1オチが確定する。聞くところによると、それでよくやられていたようだ。

 

だが、けんさんの立ち回りを見せてもらうと、彼の立ち回りは恐ろしいほどに研ぎ澄まされていっていて、エリアルの十八番、跳んで避け〜るッ!を絶妙なタイミングで確実に成功させている。

 

 

エリアルの十八番、

跳んで避け〜るッ!

 

エリアルの回避は特殊で、例え相手が攻撃中であろうとも、タイミングさえ合って踏むことができれば、その攻撃を無効にしてジャンプできるのだ。咆哮なども踏んで回避することができる。つまり、上手くやれば回避性能と耳栓は不要。

 

 

 

この跳んで避け〜るッ!だが、けんさんは非常に上手い。空中溜め斬りの直後はどうしても隙ができるものだが、着地後、けんさんは全く動かずに鏖魔の攻撃を待ち、さらに攻撃を踏んで回避して溜め斬りをお見舞いしている。

 

バルファルクの極端に白ゲージが長い大剣のお陰で斬れ味を気にすることなく、的確にガードし、鏖魔の危険極まりない攻撃を凌ぐ。しかし、良いことばかりではない。鏖魔は非常に乗りが難しい。一人では高級耳栓がないと滅多に成功しない。乗ってダウンを狙うエリアル戦闘の基盤を完全に崩されてしまった。

 

そして、やはり機動力に欠けるエリアル大剣。鏖魔の攻撃を捌ききれずに一瞬でオチる。更には裏目に出ることもあり、オトモアイルーのバットとレイを狙った鏖魔の突進に巻き込まれてしまったり、爆弾ネコのバットが良いところで爆弾を担いで突撃したり、ここ掘れニャンの技で爆弾を投げたりして、無駄なオチや妨害を受ける。

 

 

 

 

 

 

けんさん

「もうネコは要らん!」

 

 

 

と、とうとう真の一騎討ちを宣言。

 

けんさん曰く、もう20回ほどは敗戦続きらしい。そこに至り、ついにネコ無し。更にはけんさんが大好きな地衝斬を降ろして絶対回避を積む。機動力が欠けているところを補おうというのだ。

 

 

筆者がG4鏖魔でひーこら言いながら戦う中、けんさんは一言も発さずに魔王と渡り合う。音を聴いていた限り、全くオチない。それどころか、回復薬を飲んだピキューンという音も聞こえない。

 

鏖魔が狂暴走状態になるまでに使った回復系はなんと秘薬(マンドラゴラ)2つに回復薬2つだという。つまり、この20分で攻撃を4〜5回くらいしか食らっていないということなのか!!!!!

 

ノーマル状態の鏖魔を圧倒的なテクニックで押していく。

 

 

文字で書くのは簡単だし、読むのも一瞬だが、この立ち回りの美しさは筆舌に尽くしがたい。

 

 

 

 

 

 

 

グォォォォォォォッ!!!

 

 

 

 

けんさんの3DSから、すさまじい咆哮と爆発音が連発し始める。

 

 

鏖魔が狂暴走状態に突入!!!

 

いよいよ、最終決戦が始まったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           鏖殺の魔王

                VS

  チームアキラの破壊王

 

 

 

 

 

 

一足先にソロでG4鏖魔を討伐し終えた筆者は燃え尽き症候群に見舞われて、ぐでーんとしていた。そんな中、絶えない鏖魔の咆哮と水蒸気爆発の轟音。けんさんの分身が空中溜め斬りを振り下ろす鋭い音も聞こえる。さながら、地獄の戦場である。

 

 

 

 

 

けんさん

「さぁ、もう

      クーラードリンク

              無いよッ!!!」

 

 

 

 

 とうとう、クーラードリンクが切れてしまったらしい。戦況は更に不利になったようだ。だが、そこまで長いこと攻撃していたのならば、もしかして…。

 

 

 

筆者は思う。

鏖魔には攻撃の後に確定で隙が生まれるものがある。咆哮からの突進、水蒸気突進、地中から飛び出しての水蒸気爆発。そこだけ狙っていけば。けんさんも同じ考えのようで、狙いを絞ったようだ。

 

 

問題は、制限時間だ。

残り時間は、10分!!!

 

 

実に長いこと、接戦していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けんさん

「ワシはァァァッ!

チームアキラのォォォッ!

エースじゃぁぁぁッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一際、力を込めた一撃が魔王に直撃する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼は英雄となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的を達成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けんさん

「よぉっしゃぁぁぁッ!」

 

 

 

 

勝利の雄叫びと共に、あのファンファーレがけんさんの3DSから聴こえる!!!

 

 

 

 

 

 

アキラ

「成し遂げ……

やがったァァァッ!!!」

 

 

 

 

 

 

勝利の音を聴いて、跳び起きる筆者。けんさんは剥ぎ取りもせずに急いで写真撮影。

 

 

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気が動転して、何のクエストを達成したのかという画面を撮り忘れるという。まぁ、ギルドカードにも記載されているし、いいでしょ!

 

さすがに感動した。

 

 

 

 

今回ばかりは流石のけんさんも膝を折るかと思っていたのだが、彼は成し遂げた。

 

 

 

これは、偉業だ。

勝利の凱旋には、

英雄の証がよく似合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けんさん

「アキラ。

     チーム作ってくれて

          ありがとうな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????????

 

 

なにを言ってるんだ?

こいつは…???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けんさん

「チーム作ってくれて

   みんながワシのこと

エースやって言うてくれて

      エースやったらさ、

    やらなアカン思って、

だからこそ成し遂げられた

        そう思うんや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、まったくコイツは……。

 

へんッ!

 

エスト終わったら残り1分で毎回毎回ペイントボールぶつけてくる不良隊員のくせに(笑)

 

 

 

 

 

お前こそ

漢の中の漢だぜッ!

 

 

 

 

 

 

 

チームアキラの破壊王 けんさん

エリアル大剣 ソロ

超特殊許可 鏖魔ディアブロス

 

エスト達成ッ!!!

鏖魔ディアブロスVSアキラ

実は鏖魔ディアブロス【鏖】という字を、鏖魔が発表された時から【塵】という字に見間違えていて【じんまディアブロスと呼んでいたのですが、つい最近、藻蟹さんに教えてもらってようやくその恥ずかしい間違いを知った、アキラです。

 

 

さてさて、鏖魔ディアブロスとの決闘の記事を書いていきますかね。

 

 

鏖魔の攻撃モーションや肉質、予備動作などをしかばねの山を築きながら1つ1つ解析していった筆者であるが、ほんの僅かな判断ミスや攻撃しておきたい欲に負けたりすると即クエスト失敗になってしまい、返り討ちに遭うこと10回以上。

 

雑な操作、立ち回りが少しでも出ると鏖魔の狂暴な攻撃に為す術も無く葬られてしまう。筆者はここから、更に自分の立ち回りの正確性の水準を上げ、あらゆる事態に冷静に対処できる明鏡止水の精神を練ることに重きを置いた。落ち着いて的確に立ち回れば、避けられない攻撃ではないのだ。

 

だが、いつもいつも斬り続けるうちに、気持ちのいい流れに乗ってきて、そこを鏖魔に手痛く叩き潰される。安定して狂暴走状態にまでは追い詰められるようにはなったのだが、そこからが長い。水蒸気突進や地中からの水蒸気爆発の回避方法も修め、確定で鏖魔に隙ができる攻め込み時も理解した。

 

 

だが、それでも脚を引きずるまでには鏖魔を追い詰めることができなかった。やがては回復薬が尽き、削り負けたりもした。ド根性でなんとか生き残るも、後ろからいきなり「ヲヲヲヲヲヲンッ!!!」と、砂漠の熱血漢ことアプケロスにド突かれてクエスト失敗になったこともある。

 

 

はたまた、調子よく狂暴走状態の鏖魔に肉薄していた時に、角にオーラを纏った凶悪な1回転半攻撃、マサクゥルハリケーンで瞬時に戦局をひっくり返されたりもした。というか、それだけでクエスト失敗。

 

 

 

なんだ?

筆者にはなにが足りない?

 

 

 

次第にそう思うようになった。今、自分が執っている戦術、立ち回りに何が足りないのか。筆者は今一度、考え直すことにした。オンラインへと入る。いつも通りにフレンドさんたちと狩りをする。その時に、筆者は自分で言った。

 

 

 

 

 

回避と技の繋ぎの

練習したいんだよね。

 

 

 

 

 

自分の言葉に、電流が走った。

筆者は双剣を使うとき、誰よりも素早く、誰よりも長く攻撃し続けることを意識している。それに必要なのはモンスターの攻撃が当たるギリギリまで攻撃を続け、攻撃の合間に回避を挟み、さらに攻撃を続ける、という動き。

 

だがそれは、狂暴走状態の鏖魔にはあまりにも危険過ぎる行為だった。先にも書いたが、マサクゥルハリケーンなどの予備動作が比較的少ないのに一撃アウトの広範囲でダメージ判定の時間が長い攻撃が来たときに対処しきれないことが多かった。それに筆者はそもそもいかに無駄を無くすかと言っているではないか!!!

 

 

 

狩技を変更するべきだ。

 

 

 

この結論に至った。

天翔空破断は段差が無いと発動できないし、リスクも比較的高い。そこに、SP狩技に設定した絶対回避を入れれば、どうだろう。凶悪な攻撃を絶対に回避し、なおかつその攻撃の後にできる隙を確実に攻める。これほどまでに攻防一体の技があるだろうか?

 

 

 

狩技を1つだけ変更した筆者は、再び鏖魔ディアブロスの前に立った。するとどうだろう。今までダメージを受けていたり、回避に精一杯で反撃もままならなかった鏖魔の攻撃を、余裕を持って避け、攻勢に転じることに成功した。

 

更にダメージを受けた後に絶対回避で確実安全な距離を取れる。さらにギルドスタイルのSP状態の恩恵であるアイテム使用の高速化で、すぐさま態勢を立て直すこともできた。これは大きい。

 

 

狂暴走状態になっても、この明鏡止水の精神を保ち続け、全神経を鏖魔の一挙手一投足、音にまで注ぐ。ここまで来ると、情も心の流動も要らぬ。ただただ、冷えた眼光で攻撃を見切り、冷徹な刃を突き立てるだけだ。

 

筆者は一切、勢いや心情の昂りに任せて双剣を振るわなかった。この悪魔を追い詰める。ただそれだけを見据え、立ち回った。

 

いつもなら「ヲヲンどりゃあおらぁぁぁぁッ!!! くたばれこんちきちんーー!」

 

などと意味不明な奇声を発しているところだ。

 

 

狂ったように走り回り、万象一切を塵と化す鏖魔の攻撃。耳をつんざく咆哮。砂嵐。刃が風を断つ音。地響き。

 

大地に突き刺さる、

              鏖魔の凄惨な角。

 

 

 

 

 

 

ついに鏖魔が

脚を引きずった!!!

 

 

 

 

一瞬、緊張の糸が切れて興奮状態に陥る筆者。

だがしかし待て待て。

かの有名なナポレオン・ボナパルトも言っている。「一番危険なのは、勝利の瞬間である。」と。この言葉から読み取れるのは、心の緊張が途切れた瞬間が一番足元をすくわれやすい。だろう。これはまさに、今の筆者に当てはまる…。

 

 

ていうか、筆者はこんな時にまで何を考えているのだろうか。こんなの小学生の時に読んだナポレオンの偉人録に書いてあったことだ。しかしまぁ、そうやって積み重ねてきたものが、今でもこうして教訓として我が身のうちにあるのは喜ばしいことである。

 

 

 

話が逸れた。

 

筆者はまだ勝利すらしていない。ここはまた精神を明鏡止水に戻し、後を追わなければ。

 

 

鏖魔はマップの下の大きな砂漠に去って行った。エリアに入り、すぐに罠を仕掛ける筆者。が、仕掛けた途端に鏖魔は脚を引きずりエリア移動を敢行したではないかッ!!!

 

このエリアでの戦闘時間

わずか20秒!

 

 

 

 

 

本気でこめかみに青筋を浮かべながら、筆者はStefanさんよろしく「男は黙って罠破壊ッ!!!」

 

 

 

支給されていたシビレ罠を浪費する。だかもう、次は鏖魔が休眠を取るエリアだ。もうこれ以上は逃げられない。筆者は鏖魔が地中から飛び出るのと同時に最後のシビレ罠を仕掛ける。

 

あとは鏖魔が引っかかって、麻酔玉をポポンと2つぶつければ完全勝利だ!

 

 

 

 

ジュワッ!!!!!

 

 

 

 

水蒸気突進だ!!!

 

 

だが、筆者と鏖魔の間にはシビレ罠がある。少し後ろに下がって、当たらない位置取りをすれば、それで事は済む。

 

 

 

エリア移動!!!!!

 

NOW LOADING!

 

 

 

 

 

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!

やっちまっただぁぁ!!!

 

 

なんと退がった先がエリア移動判定!

これ、鏖魔は確実に引っかかってる!

最後のシビレ罠だったし、急いで戻って捕獲しなきゃ!!!!!

 

ここに来て明鏡止水はどこへやら。筆者は完全に取り乱してエリアに戻る。するとやはり目の前で鏖魔がシビレ罠に引っかかっていた!

 

 

筆者は狩猟の神に祈った!

 

 

 

 

 

頼むッ!!!

この2つの麻酔玉だけ

当てさせてくれッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鳴り響く、ファンファーレ

 

 

 

 

ついに、達成した!!!

 

 

連敗すること13回。

ついに筆者は鏖魔G2をクリアした!

 

この写真を撮る時、筆者の両手は恥ずかしいくらいに震えていた。まったく、どれだけ神経をすり減らしているのだろう。

 

なにはともあれ。

 

 

特殊許可鏖魔G2

ギルド双剣 ソロ 達成!!!