アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

隙間潜(スキマクグり)

来たる12月8日に手術が決定しまして、いまからもうガクガクブルブルなアキラです。人生初の手術になります…。

 

まぁ、筆者は歯医者が怖い。一般人が平均的に行く場所の中で地獄の次に怖い場所だと思っております。地獄と違うところは、舌ではなく歯を抜かれるってところくらいだろうか。それだって八大地獄に堕ちていない程度の地獄ですが…。なに? 地獄に行くのは一般人ではなく社会悪やら犯罪者だ?

 

ソウイウコトイウナヨ…。

一般人だって八大地獄に堕ちる程度の罪は生きてたら普通に犯すんですよ…。

 

 

 

とにかく、マナーモードのケータイ電話よろしく、ブルブル震えております。

 

 

さてさて、今回の記事です。

この度は最近、筆者がハマってチャレンジしている隙間潜(スキマクグり)について書かせていただこうかと思います。読んで字の如く、主にランスの突進でモンスターのスキマをクグるというものですな。

 

これ、筆者発祥ではありません。

斑点さんというハンターさんがご本家でやっておられます。その方とちょっとした繋がりを持たせていただいておりまして、筆者が動画を拝見し「なにこれ、面白そう! ていうかすんげぇぇぇコレ!!! 筆者もやるっ!!!」となった。

 

で、筆者も動画を撮影して投稿したところ、斑点さんからコメントやら拡散やら賞賛のお言葉をいただきました。人様の真似をするというのは、人様がやっていることを真似したがらない、へそ曲がりの筆者にできる最大のリスペクトの形でありました。

 

(普通にすごいですねって言えよアキラ…。)←それができない。

 

理由はちゃんとありまして、自分がやってもないのに、その凄さも実感できてないのに漠然と「すごいですね」なんて、筆者の性格上、言えないのである。我ながらメンドくさい性格である。読者様方には筆者を反面教師として、是非とも、凄いと思ったら凄いと素直にお伝えしていただきたいところ…。

 

で、ご本家様より記事にしてもよいと許可をいただきましたので、めでたくこの日記の執筆と相成ったわけですね。

 

まずは斑点さんの動画の中でも「こいつなら筆者でもなんとかクグれるかも…。」と思えたモンスター、リモセトスに挑戦。こいつなら前脚と後脚のスキマは人が1人通るには十分な広さがある。そして、こちらが攻撃しない限りは、のほほんとしている大人しい草食竜だ。あとは粗相をしないようにクグるだけだ。

 

リモセトスは立ち止まって高いところにある木の実を食べる。斑点さんのように動き回るモンスターのスキマをクグるのは、さすがにいきなりは厳しいだろう。まずは難易度が比較的低いと思われるところから手堅く挑戦だ。

 

 

 

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お分かりになられるだろうか?

 

 

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ここを突進で通過するのである。

 

 

いざっ! スキマクグり!

 

 

 

 

ちなみに、ご本家の斑点さんは突進してクグりながら綺麗にくるりとカメラの視点を回すという技まで駆使してダイナミックな動画を撮影しておられる。筆者もそれに挑戦した!

 

だが、見るのと読むのとでは想像しにくいが、このスキマクグり、めっちゃ難しい! 実際にやってみると斑点さんが投稿なさっている動画の凄さが身に染みて分かる。あんな動きとカメラワーク、ちょっとやそっとじゃできないよ!

 

 

ただでさえも狭いスキマを、カメラ回しながらクグるなんて。しかもカメラを回すってことは、正面が見えなくなるということでもある。突進しながらの微調整がほとんど不可能になるのだ。

 

その結果、筆者は幾度もお食事中の罪無きリモセトスに粗相をすることになった。そればかりか、このニワカスキマクグラー凶刃を受けて旅立たれたリモセトスも何頭かいらっしゃる。ランスの切っ先がリモセトスに当たるたびに「あ、ちょ、わ、す、すんませんすんません!」って申し訳ない気持ちになるのは初めてである。

 

 

思ったよりも難しい。

やはり、実際にやってみるものだ。

 

 

 実践の伴わない研究など

            下の下!!!

 

 

と、分かる人にしか分からない、とある研究者の懐かしい一言を投げておきます。

 

 

そして、テイク約15!!!

 

 

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クグったぁぁぁーーー!

 

 

 

 

ようやくクグることに成功!

動画はあとでまとめてリンクを貼ります。

初めてのリモセトス。

荒鉤爪のワキ。

鏖魔のデスロールあとの股。

リモセトスの前脚のスキマ。

けけと2人でリモセトス。

これら5本でお送り致します。

 

 

スキマクグり。

やはり実際にやってみると、とても難しく、でも何とも形容しがたい面白さがあります。ぶっちゃけ、モンスターを倒すより難しいかも。

 

 

しかしこれ、無意味なように見えて実際の狩りに役立ちますよ。(筆者は役に立ちました。)まぁまず、モンハンにおける立ち回りの基礎ですが、モンスターとの距離の把握。動き回るモンスターなら、動きが止まる瞬間や部位の位置の把握。動きのパターン、クセの解析。どの距離でどんな動きをしやすいのかの把握。

 

などなど、それから学ぼうと思えば学べることはいくらでもある。いかんせん、こちらから動かず、見るに徹することになるから、モンスターの動きを見る訓練には良いのだ。

 

ちょっと話が逸れて、スキマクグりの楽しさや面白さの執筆からはズレましたが、筆者の感じたことの1つなので、ついでに、くらいの感覚で書いておきます。

 

是非、みなさんもチャレンジしてみて欲しい。

 

 

遅くなりましたが、ご本家様の斑点さん。スキマクグりの楽しさ及び、執筆の許可をありがとうございます。

 

 

ちなみに斑点さんは、ランス部隊を率いての編隊スキマクグりを画策していらっしゃる模様。筆者、とても楽しみです。

 

 

それでは最後に、筆者がチャレンジしたスキマクグりの動画のリンク先を貼って、本記事を〆たいと思います。

 

 

初めてのリモセトス

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https://twitter.com/31639513/status/932526068552024064

 

 

荒鉤爪のワキ抜け

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https://twitter.com/31639513/status/932774225173037057

 

 

鏖魔のデスロール

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https://twitter.com/31639513/status/932900764871114752

 

 

 

リモセトスの前脚のスキマ

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https://twitter.com/31639513/status/932926690145181696

 

 

けけと2人でリモセトス

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https://twitter.com/31639513/status/934014013310058496

アルデバラン

金煌のオレルスが快適に各種弾丸を取り回しできて鼻血が噴水ぶしゃぁぁぁしている危険人物になりつつある、回復弾射ち、アキラです(なげぇ…。)

 

で、もう分かる人は分かると思うのですけど、今回の記事はアルデバランというライトボウガンについてです。このアルデバラン。我が盟友のランサー猫(けけ)が大好きで推しまくっているライトボウガンだ。兼ねてより勧めてきてくれていたのだが、どうもその時分はライトボウガンというコンテンツに触れる気にはなれずに、興味は持ちつつも担がなかった。

 

まー、なぜ触れる気になれなかったのかというと、この日記をよく読みにきてくれている読者様からすれば「あ、やっぱり?」「うん、知ってた。」という、筆者を代弁するかのような理由なのであるが、やたらライトボウガン率が高く、なおかつブラキ炭鉱でサポガンというのが流行り出した頃だったというものだ。筆者はとにかく、流行りでみんなやっている、というものが苦手で、かつ天邪鬼だ。

 

別にサポガン目的で担いでいないのであればいいんじゃないか、という理論は残念だが筆者には通じない。もうライトボウガンというジャンル自体を受け付けなくなるのだ。我がことながらめんどくさい。

 

しかしこれはもうどうしようもないのだ。

 

 

そんなこんなで、ようやく金煌のオレルスを皮切りにアレヤコレヤとボウガンを触り始めたわけだが、本日ついにけけが推すアルデバランを担いだというわけですな。

 

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まず基本情報だが、このアルデバランドボルベルクのボウガンである。ジガンに引き続き、二丁目のドボル系列だ。射てる弾をザッと見た感じ、散弾と徹甲榴弾、そして減気弾をメインに据えているらしい。散弾射ちにはうれしい硬化強靭弾まで内臓している。これの説明はまた後でしよう。装備を組んだあとで装填数がアップしているが、こんな感じ。

 

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回復弾射てるのが、筆者からしたら嬉しい!

 

落ち着け、紹介するとこが違う。

 

 

特筆すべきは素で反動【やや小】ということと、散弾と徹甲榴弾、そして速射対応している減気弾の装填数が多いということか。

 

全弾装填の回し射ち前提の書き方で申し訳ないが、サイレンサーを着けてしまえば極端な話、徹甲榴弾系列を12連射とか気が狂っている(褒め言葉。)

 

装填数をアップさせなくても9連射だ。そこに更に減気弾を混ぜ込み、上手くいけば数回スタンさせられる。睡眠弾で睡眠爆破や咄嗟の時の立て直しなども可能。そして筆者の場合はエリアル運用するのだが、散弾は非常にエリアルと相性がよいとされている。

 

散弾は弱点に、優先的に吸われるという特性があるので、安定的にダメージを出せるだろう。そしてヒット数が非常に多いので乗り値がすぐに溜まる。乗ってしまえば、あとは先に書いた通り恐怖と歓喜の徹甲榴弾12連射が始まるのである。

 

ところで、減気弾と聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべるのであろうか?

 

この弾丸を好んで射ちたがる人はあまり多くないのではなかろうか、と筆者は思う。実際にこの弾丸を射つ人をあまり筆者は見ない。今回は実はこの弾丸と硬化強靭弾について書きたかったというのも1つある。

 

これら2つと回復弾やら徹甲榴弾やらの魅力的な要素を持ちつつも、あまり目を向けられていないのではないかと感じるボウガンにアルデバランは含まれていた。けけの熱心な勧めもあり、実際に使ってみて筆者が「これは良い! 面白い!」と思ったので記事を認めている次第だ。

 

ではまず、減気弾についてだ。

 

LV1減気弾

モーション値 15

所持数12発 調合数10発

 

LV2減気弾

モーション値 20

所持数8発 調合数20発

 

 

どうでしょう?

筆者はこれを知った時に「モーション値高ぇ!?」という感想を抱いた。簡単に説明するとLV2通常弾のモーション値は12。大剣の縦斬りのモーション値は48。LV2強装弾のモーション値は18。烈光弾のモーション値が35。と、つらつらと並べてみたが、なかなか高い攻撃力なのである。しかもこの減気弾、射程はそこまで長くはないが、なんとクリティカル距離が存在しない。

 

当たれば同じ倍率でダメージが入るのだ(肉質は関係ある)

 

 

しかもその名の通りモンスターのスタミナを奪うので、すぐに疲れ状態に突入させることができる。なおかつ、更に書くならばこの弾丸は2種類の怯みを取れる。1つは一般的な部位耐久値の怯み。もう1つがスタミナ耐久値とでも言おうか、様々な文献を調べたところ減気蓄積値と表記されている。

 

ハンマーなどの攻撃で、ときおりモンスターが口から大量のヨダレを撒き散らしながら怯むのを見たことが無いだろうか? あれがいわゆるスタミナが減ったことによる怯みである。通常の部位耐久値とは別で発動するので、チャンスが広がるのである。

 

 

 

高いモーション値。スタミナ奪取。クリティカル距離無視。そして更にはスタン効果。徹甲榴弾とは違い、仲間を吹き飛ばさないスマートな射撃。どうだろう。少しは減気弾の魅力がお伝えできただろうか?

 

そしてその減気弾を射つことに優れているアルデバラン。非常に、魅力的である。

 

 

まだだ!

まだ終わらんよッ!

 

 

アルデバランの魅力はこれだけでは終わらない。アルデバランは非常に多種多様な弾薬を積んでいるので、どの弾丸を特にメインに据えるかを選択できる。立ち回りやスキルをたくさん構築できるのだ。

 

参考までに、まずは筆者のを。

 

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 散弾を多用することになるので、相性が良い弱点特効と散弾強化。装填数UPは、少し少なめな回復弾の装填数を上げるため、そして広域+1は治癒活力弾が無いぶんの【ウチケシの実】用である。

 

あくまで筆者は、回復サポートで行きたいと思っている。

 

ぶっちゃけた話だが、筆者の構成ではアルデバランの持ち味をほとんど活かせられていない。内臓弾に榴散弾があるので特定射撃強化と散弾強化でダブル強化できるし、ここまで徹甲榴弾が全レベルで連射できるのなら砲術を積んだっていいと思う。なんなら弱点に吸われやすい散弾で弱点特効に超会心、多いヒット数で連撃の心得もできるだろう。

 

元々の反動が【やや小】なので、サイレンサーを着けるだけで、ほとんどの弾丸が無反動で射てる。それにより、スキル枠に幅が出るのも、このボウガンを運用する上での魅力だ。

 

 

最後に硬化強靭弾について書いて、今回は筆(アイフォン)を置こうと思う。

 

この弾丸。

武器内臓弾で、硬化弾の上位版だ。

硬化弾よりも高い防御力の上昇とスーパーアーマーの効果を着弾した者に付与することができる。

 

具体的には防御力809のけんさんに硬化強靭弾を射つと、詳しい数値は忘れてしまったが、なんと1050ほどにまで跳ね上がった。夢の1000台突破である。そしてスーパーアーマーなので、散弾やら無遠慮に味方を斬りまくる剣士、エイムせずに水平射撃するガンナーたちの弾丸をものともせずに戦える特典付きだ。

 

後半ちょっと私怨が入ったが、片手剣使いの方やランサーの方々など、スーパーアーマーになりにくく、転倒させられて「ムツツツツツツツ!!!」とコメカミに青筋を浮かべる方々の快適な狩りに貢献できること間違いなしだ。

 

筆者、金煌のオレルスが非常に気に入っているが、オレルスの持ち味である治癒活力弾などがあまり役に立たないモンスターもいる。それは事実だ。そんな時や気分で、アルデバランを担いで行こうかなぁと思っている。

 

個性の異なるボウガンを、状況に応じて持ち替える。

 

それもまた、楽しみ方の1つだ。

追記 それぞれの役割

ちょっと加筆です。

 

先の日記で主に金煌のオレルスと回復弾、そして広域回復弾と治癒活力弾について書いたが、実際に色んなモンスターと戦って、あることに関して検証結果が出たので、追記という形でこれを認(したた)めた次第である。今回は非常に短い。

 

 

治癒活力弾なのだが、これは狂竜症ウィルスと、すでに発症してしまった狂竜症にも有効だった。具体的に言うと、発症前の狂竜症ウィルスに対しては、進行具合(ウィルスのゲージ)をウチケシの実と同様に減少させることができた。また、すでに発症してしまった狂竜症に対しては、狂竜症そのものを掻き消すことができた。

 

後者に関しては他人に射ってみて、当たった瞬間に発症した狂竜症が消えて治癒活力弾のアイコンが出たのでそう判断したのだか、もしかしたら自然に消えた瞬間に着弾したのかも知れないので確証は無いのだが…。

 

でも、そんな偶然はないと思う…。

発症前の狂竜ウィルスは、自分が感染している時に金煌のオレルスを担いで来た藻蟹さんが筆者に治癒活力弾を射ってくれて、その結果をこの目で見たので、100%確実です。

 

いずれにしても、体力の回復のみならず、様々な状態を治癒できる治癒活力弾。まだ検証していないが、たぶん裂傷などにも有効だろう。

 

 

不死鳥の息吹のようなハンターに、私はなりたい。

 

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それぞれの役割

先日、お店にフェラーリ集団がご来店されて目が幸せでヘブン状態なアキラです。

 

最近、若者の車離れだなんだと嘆かれていますが、筆者は車大好き(主に外車ですが)なので車離れした若者にはカテゴライズされません。というか、もう若者にカテゴライズされるかどうかも怪しい(26歳)ですけど。

 

さてはて、今回はとあるボウガンについてや、とある弾丸についてなどから、あれやこれやと書いていこうかなぁと思います。

 

まずその、とあるボウガンだ。

 

金煌のオレルス 

 

これだ。

これは金火竜のライトボウガンである。

幅広い弾種、そして装填数、安定した攻撃力とリロード速度など、さすがは希少種と呼ばれるモンスターの素材から作られただけあって、その性能は高い。武器内臓弾については後で詳しく書くが、痛撃弾、治癒活力弾、広域回復弾、硬化弾、LV2貫通火炎弾を持っている。速射はLV2通常弾とLV2貫通火炎弾だ。

 

それに加え、幅広く属性弾が撃てる。

しかしこのボウガン。他の良作と呼ばれるボウガンと同じく、いわゆるテンプレに埋もれてしまっているらしく、筆者はこのボウガンを背負っている人を見たことがない。筆者自身、久しぶりにガンナー復帰したので、各ボウガンについて詳しく調べたわけでも、使い方を検証したわけでもないので、あまり声を大にして言える立場ではないのだが…。

 

1つ、毎度毎度言っていることだが、勘違いしてもらいたくないのは、筆者はテンプレと呼ばれるものを批判しているわけではない。ただ、それ意外の遊び方や武器の使い方や役割を「こんなのもありますよー」と提示しているだけなのだ。

 

近接武器にも当てはまることだが、ボウガンはその銃その銃で非常に個性的な性能を有している。上位互換の関係にあるようなボウガンもあるのであろうが、そこは言ってはいけないというテイで話を進めていく。

 

 

すでにボウガンに精通しておられるガンナー諸兄姉におかれましては、知識の及ばぬ若輩が精一杯の弁舌をふるっておるなと一笑していただけますれば幸いに存じます。(伝説のガンナー兄貴風に…。)

 

 

まずボウガンの魅力の1つに、その状況に応じて弾丸を切り替えられるというものがある。1種類のボウガンでも、いくつかの状況に対応して立ち回りを変えられるのだ。そして、先にも書いたが、ボウガンはそれぞれ非常に個性的な性能を有している。

 

様々な状況×様々な個性

 

という形になるのだ。それゆえ、何を重きに置いて立ち回るかにより、ボウガンの使い方や選択肢は千変万化する。突き詰めれば突き詰めるほど、オリジナルなボウガンの使い方は、そのハンターの個性や性格、狩りに望む姿勢や思考、思想までもが反映されると言えるだろう。

 

今回の筆者の場合は、メインに据える弾丸は回復弾である。これはもうMHP〜2ndGまで変わらないスタイルである。スキルの広域や粉塵とはまた違った治療サポートが展開できるのが、この弾丸の大きな魅力だ。ここでまず、回復弾の素晴らしい恩恵を数値でご紹介したいと思う。

 

 

 

LV1回復弾

回復量30 = 回復薬1個相当

所持可能数12発 調合分 10発+a

備考 受け渡し可能

 

LV2回復弾

回復量50 = 回復薬グレート1個相当

所持可能数12発 調合分 10発+a

備考 受け渡し可能

 

 

 

 

と、こんな感じである。

道具の回復薬などと違うところは、飲むモーションが不要で連発可能。そして複数人を1発で同時に回復可能というところだ。これにあなた、全弾装填なんてして回し射ちした日には、立ち上がって武器をしまって、回復薬のビンの栓を抜いて、いざ飲まんとした時には全回復しているという回復っぷりですよ。

 

狩りの現場で一番時間を食ってなおかつ一番危ないのは体力を回復する時だ。そこをサポートできるのだから、回復弾のもたらす恩恵は相当大きいと筆者は考える。まさに歩く回復薬となれるのだ何を言っているのだ?

 

そこで今回、回復をメインに据えた立ち回りをやるにあたり、筆者が目を付けたのが金煌のオレルスというわけだ。

 

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装填数をアップさせてこんな感じ。

これらを反動【小】で射つ。地味に麻痺弾の装填数と徹甲榴弾の装填数が美味しい。モンスターによって攻撃弾を通常弾にするか貫通弾にするか、はたまた属性弾にするかを切り替える。いずれにしても多く装填できるのが強みだ。

 

筆者のスキル構成はこちら。

 

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失礼しました。我が家の猫が出てしまいました。

 

 

 

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取り立てて派手なスキルではないと思う。このボウガンの運用は、これだけでも十分に可能なのだ。なお、サイレンサーで反動を1段階軽減している。頭をガンナー向けの装備にしているから防御力がちょっと心許ないので、根性と防御力アップで補っている。

 

基本的な立ち回りは、エリアルで踏んで跳んでLV2通常弾を空中3連射。乗って、麻痺を入れて徹甲榴弾でスタンを狙う。これらを比較的簡単な調合材料で弾を補給しながら行う。味方がダメージを受けたらソッコーで回復弾を回し射ちだぁッ!

 

また、火に弱いモンスターには火炎弾とLV2貫通火炎弾を折り込んで更なる追加ダメージを。硬化弾で防御力ボーナスと防御力ダウンを打ち消すこともできたりする。

 

 

さて、と。

治癒活力弾と広域回復弾についても書いていこうと思う。これら2つは武器内臓弾で、特定のボウガンのみが持つ特殊な弾だ。これら2つについての特徴を書いていく。

 

広域回復弾

その名の通り、発射してどこかに着弾すると治癒効果のある薬剤が散布され、エリアにいるハンター全員が微量ながら回復する。これは粉塵や広域と同じく、ジャスト回避中やダウン中などの無敵状態でも効果がある。回復弾は無敵状態中はは無効なので、そこが一番大きな違いだ。空中で仲間が力尽きた時などに射てれば、1オチを回避することもできる。

 

オレルスの内臓では所持数5 装填数1

 

 

治癒活力弾

これは回復弾と同じく散弾形式の弾丸。命中した仲間の状態異常やステータスダウン、属性やられなどのマイナス要素を治癒し、なおかつ自然回復量をアップさせる。毒や電気やられ、龍属性やられ、一部アイテム使用不可(臭きかほり)など、早急な対処をした方がよい状態異常を持つモンスターと相対する時に活躍してくれるだろう。

 

 

オレルスの内臓弾では所持数5 装填数1

 

 

オレルスは装填数アップをさせ、全弾装填で回し射ちすれば、回復弾系の弾丸が10連射できる。そして厄介な状態異常を治癒する治癒活力弾。早食い回復やホルンの演奏とはまた違った立ち位置でサポートができることだろう。もちろん、オレルスの他にもこれに似た性能を持つボウガンも存在しているのであろうが。

 

どれが優れていて、どれが劣っているとか、そういうことではない。それぞれが、それぞれのやり方と特性で貢献する。そのやり方にしか達せない領域、狩りの展開の仕方がある。仲間へのアプローチの仕方がある。

 

正解はただ1つではない。

 

実はというと、我がチームのやっちゃんは広域回復の装備でよくサポートをしてくれるのだが、ときどき「今回は広域ついてないからねっ!」と宣言されて「ま、マジか……。」となることが意外に多かった。そして狩りに行ってダメージを受けるとやっちゃんの広域を待つ自分がいた。

 

 

 

そんなことに最近気がついて、やっぱり広域回復あると嬉しいなぁと感じた次第だ。で、回復弾射ちを再びやってみたのである。仲間の体力ゲージをピキーンピキーンと回復させるの、めっちゃ楽しいです。

 

でもねぇ。

 

 

 

 

アキラ

「誰も死なせはしない!

      ぐあっ!!!???

 

 

 

 

  アキラが力尽きました

 

 

 

 

 

これはアカンよ、アキラっち。

はい、練習します。

 

 

最後に見た目をば…。

 

 

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失礼しました。再び、我が家の猫が出てしまいました。

 

 

 

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最近、クトゥルフ神話熱が再燃しまして、学者や探偵系を目指してみたのですが、出来上がった頃にはなんやよくワケの分からんもんになってました。ウィズダムやサージュ一式でいいじゃん? とか思われるかも知れませんが、あらかじめ見た目を用意された一式装備は筆者の中では見た目装備に入らないのです。だからいくらスマートで可愛くてもダメなのだ…。くそっ! 私に近付けるな! なびく!(変な自分の掟に頑張って従うアキラ。)

 

 

が、しかし。

 

グラビやガンキンの一式で「俺ぁこれが好きだ! このゴツゴツした見た目と肩幅がよォッ!!!」

 

という稀有な意見に関しては、脱臼する勢いで首を縦に振らせていただきます。

 

 

 

最後、話が変な方向に行きましたが、ボウガン1つにしても色々な使い方があります。そしてボウガンに限らず、自分なりに考えて、試して、立ち回りや役割、すなわち、遊び方を考案するのがモンスターハンターの醍醐味であり、懐の深いところだと思っております。

 

 

 

まだまだ、筆者はMHXXで遊びますよ!

 

オラァッ!

次に回復させてもらいたいやつは前に出ろ!

色々負ケズ、ジガンのために!

歳を重ねました。

アキラです。

 

なお、最近は【元銃士隊長】です。

 

いやぁ、自分の限界に挑戦というかなんと言うか。何回かこの日記にも書きましたが、元々はヘビィボウガン使いだった筆者。最近ついに火が付いてしまって武器使用率ヘビィボウガン100%というのにチャレンジしてみたくなったんですよね。

 

でまぁ、それ専門のキャラクターを作成したというわけ。ヘビィボウガン道、極めん。

 

さてはて、誕生日を迎えまして、たくさんの方々からお祝いしていただきました。ぶっちゃけると皆々様に言われるまで自分の誕生日を忘れてしまっていたというポンコツぶり…。兎にも角にも、ありがとうございました!

 

さて、ちょいと軽い記事をば。

 

 

 

カワズの油って、皆さんはどれくらい持っていますか? 実は筆者HR700手前で、しかもMHX日記に詳しくあるが、下位で長らく遊んでいたというのに、その数はぶっちぎりのであった。

 

なぜそんなものが今更になって必要になったのかというと、全てはドボルベルクヘビィボウガンのためである。けけがこのボウガン大好きでたまに使うのだが、それを見て筆者も使いたくなった次第だ。

 

ジガンラキエーテというのだが、ここからジガンと書く。ジガンは1発生産では入手できない。テツカブラのヘビィからの派生強化になる。そう、そのジガンの前身となるテツカブラヘビィボウガン作成にカワズの油が必要になったのだ。

 

なんと下位素材ッ!!!

 

 

HR700手前だというのに、下位に行ってはテツカブラの落し物を拾い、1クエスト2分程度で周回するという作業が始まった。非常に退屈でアクビが出るようなゲームの仕方であるが、全てはジガンのためだ。筆者はけけと共にテツカブラマラソンへと繰り出したのである。

 

              ざわ…      ざわ…       ざわ…

         ざわ…     ざわ…          ざわ…   ざわ…

ざわ…   がッ!!! ざわ…    ざわ…

 ざわ… ダメ…ッ!!!   ざわ…

ざわ… やすやすと入らない! 

ざわ… 油ッ! なぜ…!?ざわ…

ざわ… ざわ………ッは!?ざわ…

ざわ…    ざわ…そうだ…ッ!ざわ…

  ざわ…  これしかないッ!

ざわ…物欲センサーッ!!!

      ざわ…        ざわ…               ざわ…

             ざわ…          ざわ…  ざわ…

 

 

 

そう、またしても例のセンサーが筆者の前に立ちはだかる。だが、例のセンサーにも負けず例のセンサーにも負けず例のセンサーにも負けない強い精神力と根気を持ち、なんとか必要数のカワズの油を集めることに成功した。

 

がッ!!!

ダメ…ッ!!!

 

 

ってもうこのノリやめていいですかね(好きにしろや)何故かと言いますと上のようにざわ…を大量に行整理しながら配置するのが非常に面倒なのです。おお、メタいメタい…。まぁ、2回目でくどいですし、いいですよね?????

 

さて、何がダメッ!だったのかと言うと、テツカブラヘビィは作成できて、その派生強化でドボルベルクヘビィも作れたのだけれど、今度は獰猛なドボルベルクの上位素材が足りなかったのである。

 

 

んもーーーーーッ!

 

 

と、なかばオネェ化して、とうとう筆者は禁断の力を解放した。ブレイヴ属性貫通弾射ちとなる決意をしたのである。この辺の狩りの様子は面白くもなんともないので書くに至らず、割愛させていただく。

 

そして、努力の甲斐があって…。

 

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ようやく、ジガンをお揃いで装備!

非常に良い発射音と高い攻撃力、そして意外にも反動が大という完全無欠ではない魅力的な性能で、筆者はもう虜です。睡眠弾が射てるので、射突型裂孔弾も大火力で使いやすいのもいい。

 

ふむぅ。

我が愛する老山龍砲に追随する魅力…。

しばらくはジガンを使いそうです…。

 

 

 

ところで、カワズの油が必要と書いていたわけですが、ちょいとこれを見てみろよッ!!!

 

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何日か前にふらっとハンターのけんさんに、テケトーに行かせたテツカブラの報酬で見事にカワズの油が出ていました! しかも最後の1つを手に入れた直後に見せられたのがこの結果ッ! 

 

 

思わず、布団に倒れこんだ筆者でありました。

 

 

※【元銃士隊長】

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本名 マルチネス

王国銃士隊の隊長を務めていた男。部下のやらかしたミスの責任を取り除隊となる。ヒョウキンな性格で飄々としており、酒と女が大好き。親友の衛士隊員ギルバートから、よく説教を受けている。除隊されてからは傭兵となり、雇われ仕事を探してふらふらしている。銃器(ヘビィボウガン)の腕前は折り紙つき。若者が好きで、ちょっと偉そうにされたりバカにされたりしても「若ぇもんは、それくらいじゃねぇとな。」と、ニヒルに笑う。強敵とのアツイ戦いにロマンと喜びを感じ、それを探し求めている。

という設定の、アキラのサブアカウント

これが日常風景(笑)

ちゃんと更新したZE☆

褒め称え給え褒め称えなくていいです。アキラでございます。

 

むしろ「さっさと次々文豪の如く馬車馬の如くに書きなさい、この変態…!」瀟洒なレディに限り罵倒してもらって結構ですむしろお願い致します我々の業界ではご褒美です。

 

別に筆者はそういうのは持ち合わせておりませんけれど…。

↑     重要     ↑

 

 

はい、相も変わらずのくだらない挨拶はさておき、ちょくちょく書いていきますかね。

 

 

 

天橋立に行ってきました。

           (唐突)

 

ほとんど地元なのですが、実は生まれてこのかた25年、行ったことがなかったのですよね。で、ランサー猫(けけ)が遊びにきたので、行ってみようってなったんです。

 

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いやぁ、いいとこでした。

ま、滞在時間の半分くらいはアーチェリーをみんなでやってたんですけどね(なにしに行ったんだてめぇはッ!!!)

 

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では、そろそろモンハンの話に。

でないと主に上から何かが降ってきて名誉のKIA(戦死)になってしまいそうですので。上だッ!!!

 

 

 

その前に(まだあるのかッ!) 感謝とご報告をば。

 

 

 

これを見てみろよッ!?

(ご覧くださいませ。)

 

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Cさん成長記Twitterなどで多く拡散してもらって、アクセス数が過去最多の900件に到達致しました。多くの反応、あたたかなお言葉ありがとうございます。

 

これからも筆者の書く文字でちょっとでも笑ってもらえたり、何かを想っていただけたら嬉しいです。そうなりますよう、筆者も精進して参りますので、宜しくお願い致します。

 

では、最近のことを。

 

最近は…。

んー、最近に始めたことではないのですが、エリアル老山龍を使っております。老山龍砲はとにかく火力と射てる弾は強力なのだけど、いかんせん取り回しがあまりよくない。何よりもロードに時間のかかるレベル3の弾丸がメインなのにリロード速度が遅いというのが、個人的な最大の欠点だ。

 

でも筆者は初代の頃から老山龍砲が大好き。

 

 

この扱いにくい大火力砲を技術で操り、巨大なモンスターと決闘するのがタマラナイ!

 

そんな筆者は、オトコマエなヘビィーボウガン使いの旦那方の背中を追いかけて、単身、とあるモンスターに挑んでいる。

 

 

 

祖龍ミラルーツ

 

 

それが決闘の相手だ。

前述のリロードの遅さはエリアルの自動パワーリロードでカバー。ひたすら跳んで避けて射ってを繰り返している。スキルもリロード系や補助的なものを捨てた。舞闘家、見切り+3、連撃の心得、超会心を積む。

 

これにより、マイナスだった老山龍砲の会心率はプラスに転じ、更に連撃の心得で安定的に超会心が出るようになった。そこにフルチャージと回避距離なので飛躍的に手数と火力が上がる。

 

 

初回はどうも上手く立ち回れず、まさかの時間切れとなってしまったが、続く2回目でなんとソロ撃退に成功する!

 

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いけるかも!

とか思ったけれど、撃退ばかりで未だに討伐には至っておりません…。あの旦那様はどうやって老山龍砲でイベントの祖龍をソロ討伐なさったのか…?

 

ヘビィーボウガン道は険しい…。

 

 

筆者のことはまぁこんなもんにして、その他の最近あったことなどもチラホラと。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だ、Stefanさんを野性に返しやがったのは!

 

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ゼヨぉ!!!

ゼヨぉ…。

 

で、お馴染みの我らが海のオトコStefanさんがいつものゼヨゼヨ装備を脱ぎ捨てて、野性味溢れるボーン装備になってしまったんですがぁ!?

 

しかも合成で見た目だけではなく、中身もそのままボーンである。

 

 

Stefan

「ワイルドだろぉ…!?」

 

 

なんて、入室していきなり言われたもんだからびっくりしてしまった。聞けばとりにくさんという、チラホラと遊びに来てくれるStefanさんのお友達とオソロなのだと…。

 

 

 

Stefanさん

「とりにくさんはイビルジョーに食われてしまいました。弔い合戦です。」

 

 

で、そのまま筆者、Stefanさん、蟹さん、やっちで獰猛化イビルジョーへ。

 

とりにくさんへ。

筆者がジャンプをミスってブレスを受け、遺群嶺の土に還りましたが、仇は討ちましたよ。

 

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そして、蟹さんとはやたら防具や武器の好みが合うのか知りませんが、奇しくも蟹さんがレイア系装備、筆者が黒炎王装備という、なんかペアっぽい出で立ちに。

 

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そんな蟹さんは先日、集会所の通常G級クエストを完全制覇されました!

 

二つ名攻略が待っているぅぅぅ♫

 

 

 

 

で、えーと。

つい昨日か。

LYNXさんが久しぶりにオンラインにいらっしゃったので、突撃しました。

 

 

 

LYNXさん

「しばらく、ドラゴンクエストで勇者やってました。」

 

 

 

 

かぷんこさん

   裏切り者こいつです。

 

 

 

 

LYNXさん

「でもカジノに入り浸ってしまって、勇者は廃業ですwww   なのでハンターに再就職しましたwww」

 

 

 

 

このダメ勇者ッ!!!

そんなダメ勇者に救われる世界の身にもなれ(!?)

 

 

で、久しぶりにハンターになってモンスターから人を守るお仕事に就いたのは良かったけれど、向かったクシャルダオラにてホットドリンクを忘れるというポカをやらかし、お嫁さんのそげさんに「ハンターも廃業やなぁwww失業宣告されたのでありました。

 

 

ドリンクといえば…。

 

 

ここで勘のいい某甲殻類のハンターさんは察するかも知れませんがアナタのポカも書かせていただきますよ(笑)

 

その某甲殻類のハンターさんというのは他でもない、藻蟹さんである。

 

 

藻蟹さんは非常にしっかり者のハンターさん(筆者の勝手なイメージ)なのです。スキルや装備構成、モンスターの弱点、その他もろもろの情報などをキッチリ押さえているのですね。

 

そんな蟹さんですが、最近やたらとドリンク忘れが多いwww

 

 

黒炎王の超特行くぞ〜!

鏖魔の超特行くぞ〜!

 

と、勇んで行くも…。

 

 

 

(´@・ω・@`)

 

 

 

と、ションボリ顔のチャット。

 

 

 

藻蟹さん

      「許してください

                 何でもしますから!」

 

 

 

となる事があって、地味にやっちがツボっている。ネタにもなるので、いいぞ、もっとやれ。

 

 

 

で、先日は蟹さんがブラキのおててが欲しいと言うので、ブラキへ行った。

 

で、クエスト開始直後に…

 

 

(´@・ω・@`)

 

 

という顔文字。

そして何故か蟹さんの体力ゲージの横にホットドリンクのアイコンが出ているッ!?

 

 

こ、こやつクーラードリンクと間違えてホットドリンク持ってきたな!?

 

 

 

藻蟹さん

「許してください

       何でもしますから!」

 

 

 

本当に間違えてホットドリンクを火山に持ってきてしまったらしい。

 

松岡修造ばりの暑いオトコである…。

熱中症になるぞ!

 

 

藻蟹さん

「さすがにホットドリンクと

    クーラードリンクを間違えるのは

             恥ずかしい…。

 

 

と、赤面されておられた。

 

甲殻類だからね、ホットドリンクと火山の暑さで赤くなっちゃったのかね。おあとがよろしいようで。ちゃんちゃん♫

Cさん成長記

とてもとてもとて〜〜〜〜〜もッ!!!

お久しぶりでございます。

アキラです。

 

現在はこんな感じ。

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 Neverまとめ】に筆者の日記内にある見た目装備が無断掲載されるくらいになったので、しばらく載せられなかった見た目集の記事もいつか書きましょうかね。

 

 

しかしまあ…。

 

 

3ヶ月ですよッ!?

3ヶ月ッ!!!

 

もうみなさんの記憶からは風化してしまってますよ! モンスターの濃汁と大地の結晶で研磨しなければっ! でないと、アキラは日記を書いているという、アイデンティティが引っぺがされて筆者はただの変態に成り下がってしまいます。変態であることは否定しないあたり、通常運転です。でも、3ヶ月更新がなかったのに、未だ毎日平均80件アクセスがあるよはありがたいことです。日記を楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。

 

もうちょっと頑張ります。

 

 

しかしまぁ、前回の日記が約3ヶ月前と、見直してみて青くなっております。私生活がどうにもなりませんで、日記にまで全く手が回りませんでした。今年は本当にどうなっているのか、驚くことに大好きな小説ですら短編が一本書けた程度という筆の進まなさであります。

 

あ。

きーむんという名でpixivさんにオリジナルと二次創作を投稿しております。オリジナルはまだ未投稿、二次創作も一本だけですが、興味ある方は是非そちらもよろしくお願いします。Twitterでもきーむん@紅楼夢行きたいの名前でぶつくさ呟いております。お気軽に話してやってください。

 

この日記でも同じですが、少しでもコメントなどの反応をいただけると、励みになりますので、躊躇していらっしゃるなら、思い切ってさぁ僕の胸に飛び込んでおいでゴファッ!!!(胸板が貧弱貧弱ゥゥゥッ!)

 

リンク貼っておきます。

 

https://touch.pixiv.net/novel/member.php?id=22915324

 

 

 

はいっ、と。

では、少し書きますかね。

筆者が少しと言うときは大概書き終えてから「やっぱり長くなったな…」というのが多いので、はてさてどうなることやら。

 

 

※全部書いてから、この※を書いてますが、やはり長くなりましたッ!

なお、今回の記事は筆者のモンハンに対する考え方が濃く出ています。あくまで筆者のやり方と考え方、価値観ですので、それを読者さま個人に当てはめる必要は絶無であることを、前もってことわっておきます。

 

 

さて、いつの間にやら筆者はHR666という非常に不吉な数字のランクになってしまいましたオーメン…。二つ名モンスターも既に10頭以上の超特をクリアすることに成功しまして、冠も大きくなってます。夢の赤冠も射程圏内ですな。

 

だが、今回記事にするのは筆者のことではない。

話は4ヶ月前に遡る。正直、こんなことになるとは思わなかった。

 

 

順番に書こう。

色々と予想はできるのだが、下位や上位にG級装備の人が入ってアレコレしているという現状は未だ健在ではあるまいか。

中には俺TUEEEEE!したいだけ、デカイ顔をしたいだけ、駆け出しの初心者たちに暴言を吐きたいだけという連中も見てきた。これは実際にサブキャラを作って調査したので間違いはないと思われる。

 

今回、記事にするのは、そんな中で出逢ったモンハン初心者の人との4ヶ月である。

 

我がチームのやっちゃんが、そんなG級装備の人が俺TUEEEEEする中、下位装備または裸で初心者の人たちを手伝い、モンハンとは装備が全てではないということやモンハンのノウハウを布教していた頃であった。

 

 

【弱い 基本逃げ】

 

 

という部屋を見つけた。

そこの部屋主さんが、この度の主人公だ。

Cさんと以後、記載する。彼はわけあって、一旦モンハンを引退することになった。この日記に名前を書いていいかどうかという了承は得ていないので、伏せさせていただく。

 

実際にクエストへ行ってみると、確かに逃げ回ってばかりで全く攻撃できていない。訊けばモンハン始めて1週間も経っていないとのこと。しかもこのMHXXが初だという。それではこんなでも仕方がない。

 

やっちから連絡を受けて筆者も参戦。

 

一つずつ丁寧に戦い方を教えていく。Cさんはすぐ迷子になってフィールドをさまよい歩いては

 

「ここどこぉ〜〜!?」

 

と叫ぶので、初めの方はずっと筆者が迎えに行ってはモンスターの場所まで連れていくということをしていた。Cさんはそれほどまでに初心者だったのである。

 

そして、出発前に教えた戦闘ノウハウを実践してもらう。筆者とやっちはエストレベルに妥当かそれ以下の装備で出向き、危なくなったら助けてあげて、適度に攻撃というぐらいにとどめる。そうやってまずは慣れてもらった。

 

 

そうして教えてあげて、一緒にクエストへ出向くたびに、彼は上達していった。もちろん、それは筆者とやっちの力ではない。彼のすごいところは筆者たちが教えたことを自分なりに考えて実践し、なおかつ、個人練習を欠かさなかった。

 

そう、彼は1人でも練習していた!

 

 

狩りとは、チームプレイ。

チームプレイとは、個々の力、技術の集大成だ。

 

 

個々のそれぞれが持つ力、技術、個性が噛み合ってそれを遺憾なく発揮したとき、それは足し算では導き出せない数値をはじき出す。それがチーム戦の醍醐味だ。

 

 

そして何よりもやはり彼は自分の力で勝ち取るということに強い執着を見せていたように思われる。その結果、彼は練習に練習を重ね、仲間から技や立ち回りを盗み、つい最近、雷に弱いはずのバンギス装備にエリアル大剣で、金雷公G4ソロを成し遂げるにまで成長した!

 

しかもそれだって、成し遂げる日の前日、筆者に「俺、これ以上上手くなれないかもしれない。壁が越えられない。」と泣き付いてきていた。

 

そこで筆者は彼と同じくエリアル大剣を担いでG級リオレイアへと出向き、訓練することに。1人が戦い、1人がそれを見、エリア移動したら選手交代という観戦式の訓練方法である。これで相手の立ち回りのクセや、良いところと悪いところを見直そうというのだ。

 

やはり、Cさんは少しガムシャラに、絶えず攻撃しようとするクセがあった。そのため、空振りや被弾が必然的に増える。筆者はそこと待つということを指摘した。そして待つことによってモンスターの動きをよく見るというモンハンにおいて基礎中の基礎を今一度しっかり意識的にやってみるように伝えた。

 

そしたら翌日には3分程度しか保たなかった金雷公をG4までソロ達成しているという、あんた社会人やのにいつどんだけモンハンやってんねんと言わんばかりの成長ぶりである。

 

 

Cさん

「師匠〜! 言われたこと意識して練習したらソロできたー!」

 

 

 

と、嬉しそうに駆け寄ってくる。

そんなホイホイと上手くなられてはちょっとビビる…。

 

しかし、彼の立ち回りは大きく変わっていた。彼の集会所を度々のぞくと、どんなクエストでも25分〜45分の間でクエスト中だったことが多い。それはつまりどういうことかというと、速く倒せはしないけど、それだけ長くオチずに戦い続けられている。ということなのだ。これは大切なことだ。

 

 

 

そして彼は、なんと超特10頭クリアという栄冠を手にしたのである。

 

Cさん

「師匠たちには感謝してます。下位の頃、G装備の人たちに【地雷】とか言われて、面白くないしモンハン売ろうかと思ってた時に出逢って…。今じゃこのゲーム大好きです!

 

とは、Cさんの言葉。

本人は、自分にはチームアキラに入る資格がないと思っていたようで、つい先日やっと入隊希望を出してきたのですが、もうとっくに入ってた旨を伝えておきました。

 

そんな彼はつい2日前に誰かとの約束を守るため、半年か一年か、モンハンから離れることになったまことに、残念ですが仕方ない。でも、チームアキラに入ったままで、いつかまた戻ってくるそうなので、その時を待ちますかね。

 

 

 

 

モンハンは長い歴史を持ったゲームです。

 

しかし、もちろん、初めての方もいます。

中には、Cさんのような、ただ本当にモンハンが初めてなだけで、純粋にゲームを楽しく遊びたいだけの人だっています。

 

筆者とやっち、そして筆者と遊んでくれるみなさんと出逢わなければ、Cさんはモンハンが嫌いになって、本当に売ってしまっていたかもしれません。

 

筆者は、これが一番恐ろしいと思います。

 

今やCさんは筆者の大切な仲間です。同じく、モンハンが好きな人がいなくなる。これがどんなに悲しいことか。筆者はモンハンが好きな人間として、これはとても悲しく思うのです…。

 

 

そして思い返してみれば、場違いなランクの部屋に場違いなG装備で入り、自分よりランクの低い人に好き勝手暴言を吐く。そんな人がいて、また新芽を摘み取るような行いがあるのも事実。

 

それが、筆者には腹立たしく、許せない。

 

 

ゲームで遊ぶとは?

そもそも遊ぶとは?

人と遊ぶとはなんなのか?

 

 

 

今一度、自分自身に問いかけている。