アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

チャージショット

花粉が辛い。

アキラでございます。

 

昨日に引き続き、モンハン日記です。

昨日おとといくらいからガンナー復帰したわけなのですが、タイトルの通り、今回は主にチャージショットが楽しいという記事を書いていきます。ここだけ読むと子供みたいな表現ですが、まさに新しいオモチャを与えられた子供のように、筆者は「ウッヒョヒョーイッ♪♪♪」と、嬉しそうにチャージショットを撃ちまくっているのです。

 

ちなみにチャージショットとは、ライトボウガンの新しい狩技。溜めにより通常弾レベル1の威力を増幅させて北斗剛掌波ようなエフェクトの激烈な弾丸を発射する、というもの。

 

ブレイヴライトボウガンもそこそこ安定して使えるようになってきて、ステップと同時に発射される特殊弾でスタンも取れるようになりました。あと、モンスターのスタミナも奪えるので色々と活躍できそうです。

 

で、火竜砲を背負って撃ちまくっていた筆者なのですが、ある時ふと、思ったのです。黒炎王ライトボウガンはどんなもんだ?と。見た目は火竜砲にちょっとだけアレンジが加えられている程度のもの。個人的に火竜砲の方が好きだけど、これからは厳しい大自然の中で生き抜いてきたG級モンスターたちが闊歩するクエストへ行くのだ。こちらとしても弾丸の1発が戦況を左右しかねない状況の中、少しでも効果的な射撃をしたい。

 

そう思い立って筆者は黒炎王のライトボウガンを生産、強化し始めた。流石はMHXの時代、フレンドの皆さんに連れられて、あんなクエストやこんなクエストに繰り返し出向いただけのことはあり、黒炎王ボウガンの最終形態はアッと言う間にかんせ…。

 

 

不足素材

黒炎王狩猟の証8 9 10

 

 

 

 

 

 

そんなアホな…。

 

 

と、いうわけで完成には三歩届かず、筆者は最近になってMHXXに帰ってきた我らがチームの破壊神ことけんさんと、その友達であるさっちゃんを引き連れて、まずは黒炎王10へと出発。塔の秘境で紫毒姫と黒炎王を討伐するという、なかなかにヘヴィーなクエストだ。

 

ところがドッコイ。

破壊神けんさんがアッと言う間に尻尾を斬り、怯ませ、ホルン使いのさっちゃんが攻撃力アップや防御力アップを吹きまくり、破壊力に拍車をかける。さらにさらに、筆者の特殊弾とさっちゃんのホルンによる殴打が頭を強襲! スタンもきっちり取って、そこに破壊神がダメ押しの地衝斬!

 

しかしまぁ、ボウガンで行って感じたけど、黒炎王って本当によくバッサバッサと飛ぶのね。その間、筆者は狙撃し放題なのだが剣士からしたらたまったものではない。MHXはなんだかボウガンが蚊帳の外みたいな感じがして、どうもやる気にならなかったのだが、今回は、剣士が手を出せないときに「ここは俺に任せろ!」というガンナーだけが感じられる特殊な使命感に浸れて良かった。

 

 

そして、チャージショットで華麗なフィニッシュ!

 

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高く舞い上がってからのワキャキャキックを終えた黒炎王を背後から撃墜!!!

 

 

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けんさんからの別視点フィニッシュ。

 

これがっ!

ボウガンのっ!

醍醐味っ!

 

 

 

しかし、目当ての狩猟の証は8と10しか出ず。次は9を取りに行くことに。9は黒炎王を2頭討伐しなければならない。これが思いの外、苦戦してしまい、一度は3オチとなってしまった。そんな時にゴッドマリアが入室。これは大幅な戦力アップである。

 

マリ姉はどうも最近、ブレイヴ大剣をやっている模様。そのまま黒炎王に同行してくれることに。戦力はアップしたが、いかんせん筆者の防具が紙ペラ過ぎていけない。MHXXになってG級装備とのバランスを取るため、各防具の防御力が下がったのだ。それにより、前までは耐えられた攻撃でアッサリとキャンプ送りになってしまう。

 

そして、後から聞いた話だがマリ姉はどうやらお酒を飲んで眠たかったらしく、何とかクエストをクリアしてすぐに寝てしまった。なんか口調がいつもと違うと思ったらそういうことか。

 

 

それからすぐに藻蟹さんが入室。

筆者の防具があまりにも紙ペラなので、G級防具の作成をお手伝いしてもらうことに。ここで筆者が目を付けたのはケチャワチャ装備。見た目が好みだったのと、ブレイヴライトボウガンには嬉しいスキルがちょこちょこ付いているので、筆者は作成を決めた。

 

さぁ、作るぞ作るぞ!

筆者はケチャワチャの素材は潤沢に持っている。G級の毛なんか30を超えている。筆者は両手いっぱいにケチャワチャの素材を持って加工屋の元を訪ねた。えーと、どれどれ? ケチャワチャ装備、ケチャワチャ装備…。

 

だが、どれだけG級防具の欄を探しても作成可能な装備の中にケチャワチャ装備が出てこない。筆者、嫌な予感を覚えつつ、作成不可の灰色の字の羅列の中にケチャワチャ装備を探す。すると…あった。

 

なんだ!?

なにが不満だ!?

 

 

足りない素材を確認すると…。

 

 

極上の毛皮×5

マレコガネ多数

盾虫の重殻×2

 

という、ケチャワチャ関係ないじゃんズがズラズラと列挙されている。こここここ、こんなしょーもない素材なんて1人で集めなきゃ! と、思ったけれど藻蟹さんは

 

「あるあるですね(笑)」

 

と、笑って手伝ってくれました。

藻蟹さん、ホントありがとうございます!

その結果、G級ケチャワチャ装備完成!

 

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頭は防具合成で個人的に好きなEXジンオウ。

さらにここにランサー猫が来訪。ランサー猫はボルボロス装備を作りたがっていたので、さっそくみんなでボルボロス討伐へ。

 

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ナイトスクウィード

バベル

 

金と銀の揃い踏みである。さすがはこの2人といったところだろうか。壮観である。

 

G級ボルボロスだが、突進の後、背後に泥をぶち上げてハンター達を牽制するというモーションが追加されていた。これが思いの外、厄介でどろんこになる突進も軌道修正が入って、筆者も想定外の攻撃を受ける。防御力を上げてなかったらと思うとゾッとする。

 

倒せるには倒せるが、これから立ち塞がる更に手強いG級モンスターや獰猛化G級モンスター、G級二つ名モンスター戦慄を隠せない。でも、G級だもの。そしてそれらにワクワクしてしまうのはハンターのサガであろう。

 

に、しても。

今作はなんだか大型モンスターと戦っている時に小型モンスターの妨害が非常に多い気がする。ファンレオスとまるでシリトリをするように筆者の脳裏にその名前が浮かんでくる。

 

これぞ、THE! モンハン!

な感じがして、妨害を受けて「ギャーレオスアァァァァァァッ!  コンガまじコンガまじッ!!! ファッファァァァグァガッ!!!」とかなんとか、解読不能及び表記不能な言語を撒き散らしながらも、シミジミと「ああ、モンハンしてる…。」なんて感じている筆者でありました。

 

 

最後に筆者のチャージショットフィニッシュ集をどうぞ。

 

 

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スナイパーは、かっこいいのだッ!