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アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

二つ名狩りG VS青電主

寝る前に行くクエストじゃねぇ!

ってクエスト、白疾風Gをなんとかやった。という記事を書いたわけだが、なんとこれには続きがある。白疾風を乗り越えた時点で深夜4時を回っているにも関わらず、このオロカなオトコ二人「次はなにに行こう?」と言い出した。

 

ついさっきまで「これ終わったら寝よう。」と言っていた筆者達はきっともう寝たんだ。きっとそうなのだ。なので、こうやって今から眠気限界にも関わらずアドレナリンMAXで興奮冷めやらず青電主なんて行こうとしている馬鹿二人組はアキラ(仮)ランサー猫(仮)なのだ。


って、青電主!?

なんかネットで「青電主考えたやつ出てこい(怒)」とか「あいつはマジぱねぇ…。」って言われている、あの青電主ですか!?

 

おろろろろろろ。これはこれは。

ままままままま、まぁね。
今作は「小型モンスターうざすぎ。マジクソゲ―。」とか「モンスターの動きと攻撃力マジ意味不明。マジクソゲー。」とか言う程度の低いコメンテーターが実に多い。だから、。きっと、。青電主も、。そんなに、。そんなそんな大したもんじゃ、。ないかも、。知れない、。と、中学校で習った文節の区切りか何かの勉強のような文章になってしまうほど(意味不明)筆者は取り乱したワケです。



さぁさぁ、武器だが前回と変わらず筆者はストライカーの老山龍砲。ランサー猫もギルドランスだ。場所は森と丘。実に良い舞台設定だ。

ライゼクスはいつも4番にいる。巣の上のエリアですな。そこに二人揃ってバタバタと駆けこんで行く。そして、いたぞいたぞ青電s…。



デケェ!!!!!!

普通のライゼクスの一回りは確実にデカい!
うすうす思っていたのだが、今作のモンスターは全体的に2nd近辺の大きさに近くはないだろうか。昨今のモンスターはかなり小さくなってしまっていて、あのティガレックスですら、荒鉤爪になってようやく「これが普通のティガだよなぁ。」と仲間内でぼやいていたので、筆者としてはデカいモンスターは嬉しいのです。


って、そんな余裕ぶっこいてる場合じゃねぇずら!
こいつ、金雷公と同じではじめっから帯電してる! でも、帯電部位の色は緑。青ではない。ということはやはりここから更にバッチバチやるのか。ほらほらほらほら、さっそく頭が青くなりましたよっと。




ズバァアアン!!!




!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!??!?!?!??!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!?!??!?!????!??!?!?!?!?!!??!!?!?!?!??!?!??!?!??!?!?!??!?!?!?!??!?!??!!??!?!?!?!?!?



アキラが力尽きました。




嘘でしょぉぉぉぉぉ!?


なんと青電主の青い電気を纏った頭の一振りが巨大な剣となって、はるか彼方にいた筆者を直撃した。その一撃で筆者はキャンプ行きに。筆者、あまりの衝撃に

 

「アヴァア!!!」

 

とか何とか言ってソファーに轟沈。

 

 

こいつ、あかん。
残虐性十分な荒々しい攻撃に磨きがかかって、もみくちゃにされること数知れず。挙句の果てに一番驚愕だったのが、磁場の力を利用してハンターを引き寄せる電気玉だ。吸い寄せられた先にある、その電気玉にはもちろんダメージ判定があるし、それから逃げようとしていたら空から青電主が襲い掛かって来るというダブルバインド

わかりやすく喩えるなら「お前なんか面白いことやれ。」と言われていざ何かやると「くっそつまんねぇわ。」と言われ、かと言ってやらないと「お前ないわ。ホンマ、ノリ悪いな。」と吐き捨てられる。そんな感じだ。どっちにしても暗い未来なのだ。ほんまマジ許さへんからな、そういうの。(筆者の過去については触れないでください。)←笑うところですよ!

さてさて。
先の白疾風とは違い、少々照準が合わせ辛いので手数も微妙に減る。筆者が無遠慮に撃ちまくれるのは、やつが尻尾を地面に突き刺して、広範囲に電撃をばら撒いているときに限られた。その点、向こうの攻撃範囲外からクリティカルを出せる射法というスキルに感謝である。

だが、善戦虚しく3オチ。

もう間もなく5時。
世界はすでにまどろみから覚めつつある。だが、こう圧倒的にやられると逆に燃えてくるのがどうしようもないハンター精神というものだ。筆者とランサー猫もまさにその類のハンターなので、眠気なんか一気に吹っ飛び、いざ再戦!


とにかく、エネルギーブレイドもどきは食らわないように!
と、これだけを念頭に置いて帯電した部位を重点的に撃つ。スーパーノヴァとスクリュースラストも要所でキメて、ときどき痛手を負いながらも青電主に肉薄していく。筆者はまぁ滞空状態からの攻撃をどうにも避けきれず、よく被弾しました。


ひーこら言いながら、やっと青電主が脚を引きずってエリア10へ。森の中の大きなエリアである。すぐさま罠を張って捕獲に成功。

 

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ランサー猫がやたら輝いている。

 

白疾風といい青電主といい、筆者のポーチの中はほとんど空ですよ。でもこの、アイテムもフルで使い切って何とか狩れたっていうのは嫌いじゃない、むしろ好きなので、久しぶりにアツい戦いができました。まだG級に片足突っ込んだくらいですが、今作は非常に楽しめそうです。

え?


G級獰猛化イビルジョー
G級古龍御三家?


ししししし、知らんなぁ。
そんな方々は…。

なお、青電主G2は【1オチでクエスト失敗】という昔の訓練所仕様となっております。いまから楽しみだなぁ(がくがくぶるぶる)