読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

二つ名狩りG VS銀嶺編

モンスターハンター モンスターハンタープレイ日記 MHXX MHXX日記 アキラ モンスターハンター日記 MHXXプレイ日記 アキラのMHXX日記 アキラのモンスターハンター日記 アキラのモンスターハンタープレイ日記 アキラ隊長

夢の中でまで銀嶺ガムートに雪まみれにされて、鼻の先でいい子いい子されるという奇妙な夢を見るくらいにはモンハンが好きなアキラです。

f:id:schilf:20170421130055j:image

絶対にみんなモンハンの夢を見ているはず、と筆者は信じて疑わない。MHX日記にも書いたがショウグンギザミ芝刈り(切断ラリアットで追いかけられる夢を見たり、我が家の飼い猫が厨房で料理していたり、我が家の庭にある池の金魚や鯉がガノトトスになっていたりと、とにかく筆者はモンハンの夢をよく見るのだ。ティガレックスディアブロスの咆哮で起こされる夢で起きた時など、混乱の極みである。

ミニガノトトスは可愛かった…。


さてさて、なぜ筆者がガムートに関連する夢を見たのかについての記事を書いていこうと思う。決して母性を欲しているからではない(筆者達が戦っているガムートは全てメスの個体。逆にタマミツネは全てオスの個体。)



その日は筆者、やっちゃん、Stefanさん、ランサー猫の四人が集った。最近、Stefanさんのみならず、やっちゃんまでもがランスを使い始めていて筆者は驚きを隠せない。そんな筆者は初心に立ち返り、片手剣【一徹なる闘士の剣】を使っている。これは我らがハンター最初の一振り、ハンターナイフの最終強化だ。切れ味青に370という攻撃力。水準の高いスペックに、シンプルな運用方法なので基礎の基礎といった具合だ。これにレンキンないしはストライカーで【混沌の刃薬】【昇竜撃】【ブレイドダンス】を装備。スキルは【回避距離】【回避性能2】【砥石高速化】【業物】【見切り1】だ。

これはもともとギルドハンマー用に組んだスキルで、片手剣に回避スキルを積むというのはどうなのだろうか、と筆者自身思ったのだが、実際に使ってみると非常に快適。一気に距離を詰めて斬りまくり、仲間が追いつく頃にはころんと転がって位置取りを調節する。派手ではないが常に相手に肉薄し続けられるし、道具やレンキンを駆使してサポートしたりチャンスのきっかけを作る遊撃っぷりは嫌いではないむしろ好きだ。


で、まぁ、何と言っても…。

f:id:schilf:20170421125056j:imagef:id:schilf:20170421125117j:image

かっこいいでしょ?
これ、大事!




で、あれやこれやとみんなでクエストに行っていた。今日はなんかやたらとみんな調子が良くて、Gゴア・マガラとか別にハメ技を使ったわけでもなく、事前の打ち合わせもなく、各々が各々の働きをしていただけなのだが、一方的なハンターサイドの猛攻に終始した。ランサー猫が仕掛けた落とし穴に、滑空からのUターンできれいにこちらを向いた状態でゴア・マガラホールインワンした時など笑いが止まらなかった。

そして、勢い付いた筆者達はガムートの二つ名持ち、銀嶺ガムート2へ。この銀嶺2はなんと昔の訓練所仕様【1オチでクエスト失敗】というもの。嫌が応にも緊張感は高まる。

アキラ・毒片手剣
やっちゃん・麻痺片手剣
Stefan・火スラッシュアックス
ランサー猫・火ランス


という布陣。
とにかく麻痺で動きを止めて、Stefanさんとランサー猫の火属性で攻撃するといった具合だろうか。そして相変わらず筆者は毒で密かにじわじわ遊撃する。これも特に打ち合わせや相談などは無く、それぞれがこれを選んだのでなかなか面白い。

さぁ、銀嶺だ銀嶺だ。
全員キャンプスタート!

支給品ボックスには「これでもかッ!!!」といわんばかりの支給品が。なるほど。もうここに帰ってくることはないもんね。本来ならば質の良い支給品の大盤振る舞いに狂喜乱舞して涎を撒き散らしながら我先にと支給品を引っ掴み、ポーチへと次々にぶち込んでいくのであろうが、みな顔付きが暗い気がする。

 

神妙な表情で、いささか応急薬グレートを持つ手が震えているような。かく言う筆者も、支給された生命の粉塵をなかば悟ったような面持ちでボックスの中から拝借していた。誰かが怪我をしたら、遊撃の筆者がいち早く助けなければならぬ。筆者はなんとこっそりと【生命の大粉塵】なんてものも持ってきた。筆者がどれだけ銀嶺と1オチの恐怖に戦慄していたか、お分かりいただけるだろうか。



みんなで足並み揃えて、えっちらおっちら雪山を登っていく。先頭をStefanさん、次にやっちゃん、そして筆者、最後にランサー猫の順番。




「お~、Stefan行け逝け~♪」

などと抜かして、やっちゃんが銀嶺のいるエリアの一歩手前で立ち止まる。どうやら、やっちゃんは銀嶺1オチの恐怖に完全に屈してしまったようだ。その傍らを、白マントをたなびかせて筆者が駆け抜けていく。



吹きす~さぶ風が~♪
よくに~あ~う~♪


で、ある。
これ知ってる人、どれくらいいるのだろう。
筆者自体、その年代ではないのだが…。



「うぎゃあああああ!!!」


と、背後で悲鳴。
追いついてきたランサー猫が、後ろでほけほけしているやっちゃんをランスの十八番、突進でガムートのいるエリアに無理やり押し込んだらしい。


なにやってんだ、こいつらは(笑)



さてさて、銀嶺ですよ。
こいつはとにかく無遠慮に暴れまくる。鈍重な動きに現を抜かしてぼんやり悠長に攻撃していると手痛い一撃を頂戴することになる。画面に収まりきらないガムートの巨体の動きに注意しながら、手堅く攻撃を重ねていく。

だが、どうにもこうにも巨大な足による踏みつけや、360度回転して周囲を薙ぎ払う鼻の攻撃などを避けきれず被弾すること甚だしい。その度に体力が半分以上、攻撃によってはオチる寸前まで削られてしまう。その度にギャーギャー喚きながら逃げ惑っては回復薬をがぶ飲みしていた。その時の筆者達の防御力は650とか570とか、なんかそれくらいである。これだけあっても瀕死になってしまうとは意外であった。もうそろそろ700くらいは無いときつくなってきたのかなぁ。


ある時、体力満タンあったランサー猫がガムートの鼻による、見た目にはちょっとした攻撃を受けた。それだけでランサー猫はご臨終。あまりにも意外過ぎる幕引きに「!?!?!?」と頭の上にビックリマークやらハテナマークを四散させる筆者達。負けは負けだ。こう、圧倒的敗北というか、圧倒的に負けると火が点いて【最高にハイッ!】になるのが筆者である。再び銀嶺ガムートへ。

今度はランサー猫がエリアル麻痺ランス、やっちゃんがエリアル大剣に武器とスタイルを変更して狩りに赴くことになった。この布陣、非常に上手く機能した。ランサー猫は一人で【乗り】→【罠】→【麻痺】→【乗り】→【罠】という地獄ローテーションをこなす。(たしか、この順序だった)彼一人でかなり長い間、相手を拘束してくれる。その間、他3名はやりたい放題なのだ。

この布陣の要は火属性強化したStefanさんの属性攻撃。これでかなりのダメージを蓄積できたのではなかろうか。誰かが重傷を負うたびに乗りや粉塵で【あなたは死なない。私が守るもの。】を有言実行。一致団結した総力戦だった。








ランサー猫が退室しました。
ランサー猫が離脱しました。









ダニィ!?!?!?


こここここここ、この土壇場で通信エラーだと!?
今作、通信の不具合多すぎるんですけど、どうなってるんですかカプンコぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!


と、同時に脚を引きずり始める銀嶺ガムート!
ここで戦力が落ちたのは痛い。3人になってしまったが、最後の追い込み。そしてなんとか狩猟を達成した。筆者達はクエストクリアしたが、ランサー猫はどうだろうか。彼が持っていたのは麻痺属性こそ高いが、攻撃力は230程度のラングロトラのランスだ。あのダメージの通りにくそうなガムートに対して、火力不足は否めない。果たして。




ランサー猫が入室しました。



集会所で待っていると、彼が帰ってきた。
訊けば、何とか倒したらしい!
お見事である。


で、銀嶺3は…。
銀嶺2頭の狩猟。



…………今はもう、いいです(笑)

 

 

 

その後、疲れ切って寝て、夢の中で銀嶺ガムートに頭よしよしされたわけですな。