アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

ユエルさんとKEIさん

最近、野良に潜ったりしていると「もしかして、あのアキラさんですか!?」とか「本物?」とか言われることがちょいちょいあって「?????」となっていました。いったいどのアキラだろうか、と疑問に思っていた。【アキラ】なんて名前の人はそこらへんでたくさん見かけるし、筆者以外にもアキラの名前であれこれやっている人はいる。



「アキラさん、この界隈では

       有名なんですよ!?」


と、先日教えられて

「マジで!?!?!?」

目ん玉が50m走6秒台の勢いでもって飛び出しそうになった、アキラでございます。本人、そんな自覚も実感もないまま、ぽやぽやほけほけホゲェ~~~っと(大丈夫か筆者)遊んでおりましたので驚愕であります。で、なぜそれを知ることになったのかも含めて、今回のホゲェ~~~日記です。




筆者は最近ちょっと色々あるのと(一年で一番忙しい時期に入った)疲れているのがあって、色々終わるとしばらくホゲェ~~~っとしています。自分で疲れている、ストレス溜まっているとは思わないし、それを否定したいのですが、なんともどうにもなりませんで。まぁ、しばしホゲェ~~~っとしてから狩りに赴いているのですな。

ホゲェしつこいという神の声が聴こえたので、ホゲェはこれくらいにしておくとして、その日はStefanさんが野良でどこかの部屋に入っていた。【マナーある方がいいです…】とか、そんなことが書いてあった。部屋主さんとStefanさんの二人だったので筆者は迷わずに突撃。するとそこにやっちゃんまでもが入室。チームアキラが大挙してその部屋に押し掛けた形になった。

部屋主は【ユエル】という方。
ブレイヴのチャージアックス双剣などを使っていた。HRは解放済みで凛一式。筆者の中では【HR解放=ネセト装備】というマイナスイメージ(筆者はネセト装備が好きではない。他の防具の存在価値が無くなってしまうからだ。)があったのと、会話のやりとりが非常に良識的で、単純な筆者は「あ、この人は普通にいい人そう。」と判断。さっそく狩りに同行させてもらうことに。今になって思えばそもそも、Stefanさんがその人とずっと一緒にやってる時点で良いはずだったように思う。



するとまぁ、見事な位置取り。絶対に攻撃が被らないように位置を譲られる。攻撃に巻き込んでしまうとすぐに謝罪のチャットが飛んで来る。野良ではなかなか珍しいことだ。それに筆者もブレイヴ双剣を使っていたから分かるのだが、鬼人ダッシュで誰よりも速く間合いを詰め、攻撃している。「この人、ただもんじゃないなぁ…」と筆者は思った。

話を聴けばモンハン歴はなんと初代から!
古株と呼ばれる筆者やランサー猫、やっちゃんのモンスターハンターGMHPを更に超える最古参であった。もっと話を聴いてみると、野良はやはりひどいらしく、安心して楽しく純粋に遊べていなさそうであった。


チームアキラは【ゲームは遊び、遊びは楽しく。遊びくらい、みんな自由に安心して楽しむべき】という想いを基に出来上がっている。そして【野良で嫌な思いをしている人、安心して楽しくゲームをしたいけど、そういう場が無い人】の憩いの場になって欲しいという想いの元、存在している。この時もそうだ。筆者、Stefanさん、やっちゃん、チームアキラメンバー一丸となってユエルさんと楽しい狩りをした。

イビルジョーの尻尾をユエルさんとStefanさんが斬って、ゴロゴロと転がるイビルジョーの先に落とし穴。この日もホールインワンをキメた。



そして、メンバーが少し入れ替わる。
Stefanさんとやっちゃんが抜けて、ランサー猫とユエルさんの友人である【KEI】さんが入室。そうして冒頭の「アキラさん、この界隈では有名なんですよ!?」に繋がるのである。

 

どうやらKEIさんは筆者の日記を既に読んでくれていたらしい。それにしても面白いのが、KEIさんは生粋のランサーでユエルさん曰く「ランサーがいない…」とたびたびぼやいていたらしい。それはランサー猫とて同じこと。筆者もメイン武器の一つにランスを据える。

ランス同盟に、また一人…。



で、だ。
筆者達チームアキラが押し掛けたので、ユエルさんがKEIさんのクエストを手伝う約束を延ばしてしまったらしいのだ。それはイカン!と、筆者とランサー猫はそのままお二人のクエストに微力ながら同行することに。





アトラル・カ


こいつだ。
カマキリと呼ばれている奴ですな。酒場のマスターの話を聴く限りではめちゃんこデカくてヤバそうなモンスターだ。筆者のイメージではラオシャンロン。せっかくなので事前情報なしでクエストに赴くことに。にしても、ユエルさんが言うにはKEIさん、ハイパー緊張しているらしく、かなり挙動不審なのだと。

だがだが、そこは筆者の記事である。



アキラ
「あっしの日記は、

    やらかしたぁ! 下手こいたぁ!

    をメインに書くので、

    存分にやらかしてください!」



と、筆者が言う。すると…。


ユエルさん
「じゃ、せっかくなので

    対巨龍爆弾は

    アキラさんに

   お任せします!



と。










ダニィ!?!?!?!?
いやいやいやいや!!!

筆者、所見だよ!?
ここは経験者であるユエルさんがt…



KEIさん
「じゃ、撃龍槍も

   アキラさんに

   お任せします。






ぎゃああああああああああああああああ!!!

キラーパスからの追い打ちキタァァァァァ!!!




アキラ
「ままままままままま任せろ!

   こんにゃもんはにゃがねん

   あっしの経験を持ってすれば

   ちょちょいのちょいら!!!!」



ランサー猫
アキラがオチる未来しか

   見えない(笑)」




!?!?!?

ランサー猫てめぇこの野郎!
テンパるあっしをほけほけホゲェ~~~しながら悠長に見物しやがって!


ランサー猫
「アキラの方が、

   気負いだなぁ(笑)」



まったくだよ、もう(笑)






はい、そうやって、アトラル・カへ。
ムービーが流れる。













え?
小さッ!!!???

いやいや、ムービーだけでは分からない。実際に対峙したらアホ気にデカいかも知れないからね。筆者、震える手で対巨龍爆弾をポーチに入れる。

いざ、アトラル・カ!!!











小さッ!!!!!!!!
これ、ちょっと大きくなったアルセルタスじゃん!

報告と違うぞ!
酒場のマスタァァァァァァ!!!







ドゴォォォォォン!!!

いってぇ!?!?!?!?


なんだなんだ!?
こいつ、金色の糸みたいなの使って瓦礫や古びた撃龍槍みたいなのをぶん投げてくるぞ!

スピア・ザ・グングニルかよ!?
と、分かる人にしか分からないネタで筆者はツッコミを入れる。それにしても、あまりにも報告と違い過ぎる。鎧がどうこうとか言っていたのに…。




















ぎゃああああああああああああああああ!!!
でででででで、でたぁぁぁぁぁぁ!!!

(ネタバレ防止のため、あえて書きません。)




あまりの変貌ぶりにド肝を抜かれる筆者。そこにガムート真っ青の容赦ない踏みつけ。ひぃひぃ言いながら逃げ惑い、体力の回復を最優先。ある程度、攻撃を試行錯誤していると、有効な部位が分かってきた。それさえ分かれば突破口は開ける。

ダウンを取ってよじ登り、筆者は対巨龍爆弾を設置!

もう一度、言うぞ!?


筆者は

対巨龍爆弾を設置!!!



筆者、内心では「おっしゃ仕事した!見晒せコラァ!」
と、小物っぷりを爆発させていた。

でも、今から思えばもっと効果的な設置位置があったように思われるが、きっと多分おそらく思われただけであろうそうであろうそうに違いない。



続いて撃龍槍。
奴がのしのしと鈍重に歩いて来る。筆者、撃龍槍のスイッチを探すのにかなり手間取った。あれ、砦の上にあるものだとばかり思っていたから、ずっとハシゴや段差、よじ登れる壁を探し回っていたんだよね。そしたら、地面にありました。


オラァ!!!!!

と、気恥ずかしさMAXでボタンを押す。


ガショ~~~ン!!!
と、空を裂いて飛び出す撃龍槍!



カシュ…。





………………いま、当たった???

と、不安になるほどのしょぼさ…。
そこから更に攻めて、ついにBGMが変わった!

英雄の証MHXXヴァージョンである!


うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!




この旋律は何度聴いてもいい!
初代から変わらない、ハンターたちの脚を前へ動かす凄まじい力を秘めた旋律。英雄のために奏でられる、マーチ!!!



アトラル・カも最後の攻勢を見せる。
大車輪、トリプル撃龍槍などで筆者達を寄せ付けない。





そして…!!!


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倒した!!!

そこからもうちょっとだけ狩って、お開きに。
最後、筆者がランスも使うと聞いたKEIさんが興味深そうにしていたので、ランサー猫と二人並んで【筆者たちの筆者たちによる筆者たちのための傭兵団鉄騎の出で立ちを披露。本当はここに団長である藻蟹さんが入って…。


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こうなる。
また一緒に狩ることを誓い合って、本日はここまで。

それにしても…。


Stefanさん、

        ぐっじょぶです!

 

 

 

 

※スピア・ザ・グングニル

シューティングゲーム東方紅魔郷】の6面ボスで紅魔館の主、【レミリア・スカーレット】のスペルカード。彼女が筆者の人生に与えた影響は計り知れない。

 

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レミリア・スカーレット