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アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

超特殊許可 燼滅刃への道

最近ようやくHRを解放しました、アキラです。

一気に219まで上がりまして、全身の防具合成も可能になったので、以前からやりたかったとある装備に見た目を統一しました!

 

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インゴットXR!

 

中身はバンギスですけどね。この西洋騎士の鎧とマントにゲイボルグというロマン!  これが分からないとは言わせませんぞ!

 

シンプル イズ ベスト

 

 

さて、HRが解放されたら、アレヤコレヤとまたできることや挑めることが増えるのだけれど、筆者がずっと気になっていたのは、これ。

 

 

超特殊許可クエス

 

二つ名持ちモンスタークエストのレベルG5の先にあるHR100以上のハンターのみが挑戦を許される、特別なクエスだ。その存在は前々から知っていたし、界隈では「ギルクエ140相当のモンスター」と噂されている。筆者は4Gの頃、竜騎槍のため(どんだけ好きやねん。)にレベル140のティガレックス亜種をソロ討伐したのだが、ギルクエ140相当モンスターというパワーワードは筆者に大きな衝撃を与えた。

 

きっとこの頃からだ。

モンスターとの決闘に、ロマンを見出したのは。正直に言ってしまうと、チームプレイでの連携やドタバタが大好きで仕方ない。でも、時々、一個のモノノフのような実に研ぎ澄まされた静かな心境になって、屈強なモンスターと一対一の決闘をやりたくなるのだ。

 

最近、何故かその心境になることが多く、筆者はその度にG級燼滅刃へと赴いていた。

 

事前情報無しで挑んだ燼滅刃1回目はひどかった。燼滅刃自体はMHXの頃にブシドーランスで幾度も倒してきた。どちらかと言えば得意な部類に入るモンスターだ。まぁ、爆炎弾を連発され始めると、動けないランスはこめかみに青筋を浮かべることになるのだけど。

 

対峙して1分も経たない時に、燼滅刃がG級モーションの、いわゆる溜め斬り(尻尾を立てて爆炎を纏わせ、振り下ろしてくる大技)の構えを取った。初見だったのだが、こちらはジャストガード持ちのブシドーランス。元々バドミントンでスマッシュを返して反射神経を鍛えていた筆者は、返す自信がある。

 

あらゆるモンスターに対して言えることだが、全てのモンスターの攻撃には、合わせるタイミングがある。それは感覚的な話ではない。もっと理論的な話になってくる。これは持論なので参考にならないかも知れないが、筆者はモンスターの攻撃のタイミングを感覚で取っていない。

 

 

ティガレックスの大咆哮は溜めの硬直が解け、相手が動き出した瞬間だけに全神経を注ぎ、捌く。燼滅刃の斬尾大回転は溜め中の音をよく聴く。音が消えたその直後に全神経を注ぐのだ。

 

だからこの時も、筆者が全神経を注ぐのは燼滅刃が尻尾を振り降ろす、その一瞬だけ。その1秒にも満たない刹那に、モンスターとの攻防のやりとり、楽しさがあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーアキラが力尽きましたー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと考えてるから

一撃でオチるのだ。

 

 

 

なんと、尻尾の叩きつけ自体はジャストガードで捌いたのだが、続く大爆発を知らずに十字払いを出してしまって一撃でオチてしまった!

 

つまり尻尾をジャストガードした直後にもう一度ジャストガードをして大爆発を捌かなければならないということか。

 

男児3日会わざれば刮目して見よ。

 

 

ってぇことかい。

MHXの頃から、一段と強くなったな。

 

 

結局、筆者、初戦は敗北を喫してしまった。

続く2回目。ようやくジャストガードを上手く合わせられるようになって位置取りも冴えていたのか、こちらのランスのカブリが面白いくらいに燼滅刃へ食い込んでいく。

 

 

勝てるぞ!!!

 

 

強い勝利への意志のもと、ランスを振るう。

そして…!!!

 

 

 

モンスターを討伐

         してしまった!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎゃあああああああ!?

G1捕獲だったぁぁぁ!

殺っちまっただぁぁぁ!

 

 

 

相変わらずの殺し屋アキラだった。

 

 

3度目の挑戦にして、やっとクリア。

ここからG4のクエストまでは順調にクリア。

 

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さて、次だ。

 

 

G5の燼滅刃は、溶岩島で燼滅刃→斬竜→燼滅刃を討伐するというトンデモナイクエストだ。しかも依頼書には同時に相手することになるだろう。覚悟して挑んで欲しい。などという主席研究員テメェ眼鏡ぶち割るぞキサマ的な一文がある。(別に主席研究員は何も悪いことしてない。)

 

 

早くも脚が震えるが、ここを突破しなければ超特殊許可へは辿り着けない。回り道も抜け道もない一方通行だ。ハハハ、まるで人生のようじゃないか何を言ってるんだ?

 

とまぁ、言葉を乱すほど取り乱していた。

ここで、筆者の超特殊許可燼滅刃への道実況を見たツイッターフォロワーさんがG5に対するアドバイスをいくつかくれた。果たしてそれが筆者にできるかどうか怪しいものだが、その手段が選択肢に加えられたのは大きい。

 

いざっ!

超特殊許可への最後の門!

 

 

 

 

降り立つと、燼滅刃が一頭だけいる。あとから普通のディノバルドが出てくるのか。過去の教訓から考えて、きっとあの辺に出てくるだろうから、燼滅刃とはエリアの隅っこで戦うのが良さそうだ。

 

 筆者、燼滅刃を半分エリア外の溶岩の中に追い詰めるようにしながら、地道に相手の体力を削っていく。ここまでレベルが上がるとなかなか手強くて、この一頭だけでも十分だ。

 

善戦し、尻尾も斬った頃…。

 

 

 

デンッ!!!!!!!

 

 

いつの間にか現れていたディノバルドに見つかり、乱戦を余儀無くされてしまう。こうなってしまったら、もうどうしようもない。閃光玉で必死の抵抗を試みるも、乱れ飛ぶ精密誘導爆弾のような尻尾の連続攻撃✖️2はどうにも捌き切れない。

 

悔しくも3オチ。

でも、アレだ。閃光玉で目眩しすれば、ある程度は攻撃できるからアレを使えば…。筆者はアイテムボックスの中をガサゴソと引っ掻き回した。そして、あった!!!

 

対複数同時討伐における最終兵器

けむり玉!!!

 

 

 

筆者は、けむり玉は使わない主義(効果時間が切れるの忘れてて…要はへたっぴ。)なので、あまり持ったことがないのだが、今回ばかりはコレに頼らないと厳しすぎる。2発食らったらオチる状況下だから、無理!

 

無理って言葉は嫌いだけど、無理!!!

 

 

 

再戦。

 

 

 

先ほどと同じようにエリアの隅っこで戦う。尻尾も斬って、そろそろかな?って頃合いでモクモクとけむり玉を炊く。ところがまあ、このタイミングは見事に外すのよね。結果、ディノバルドが出てくるまでに2つ無駄投げしてしまった。

 

 

でも、その甲斐があってか見事?に分断に成功。あとはこちらのけむり玉のストックが尽きる前に燼滅刃を倒せれば勝機はある!煙を絶やさないように、定期的に投げながら燼滅刃に肉薄していく。

 

そしてラスト1個を投げて、その効果も切れようとした頃に、ついに1頭目の燼滅刃を撃破することに成功!

 

 

まだ1頭目かい…。

 

 

そう、信じられないが、後にまだ無傷のG級ディノバルドと燼滅刃がいるのだ。回復薬系も、けむり玉を投げながら戦ったことによるダメージ半分ほどになっている。ここからは本当に、ダメージを受けられない。

 

全感覚の集中力をマックスにして残る2頭に向かう。ここからは一対一、の、はず、です、よね? 主席研究員さん…?

 

 

これで更に燼滅刃が出てこようものなら、筆者はもう3DSを投げるかも知れない。すると約2万という大金がパァになる。筆者の3DSのためにも、ここは堪えて出てこないで欲しいところだ。

 

最初に倒した燼滅刃の遺骸が消えるのが意外に早く、ゾッとしたけど、2頭目は出てこなかった。

 

ディノバルドを越え、やたらとデカく強い2頭目の燼滅刃も、残り10分を切って、ようやく討伐することに成功した。

 

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回復は、全て尽きた…。

 

 

 

 

 

そして、いよいよ超特殊許可なのだが…。

 

筆者は10回以上3オチして、マックス35分戦いましたが、ことごとく返り討ちに遭っています。

 

 

なんだあいつ、バケモノじゃねぇか…。

35分斬って倒れないって…。

しかもほとんど一撃でオチるって…。

 

でも、なんか嬉しいなぁ。

いや、悔しいんだよ? ものすっごく。

 

でもなんだか、モンハン駆け出しの頃に戻ったみたいで。勝てない相手がいるって、すごくワクワクするし、楽しいことなんだよね、筆者にとって。なんでかは分からない。

 

 

勝てない。

これだからモンハンは、やめられないんだよね。

 

でもいつか、必ず倒してみせるぞ。

 

が、とりあえずは…。

 

 

 

 

 

 

 

アキラは超特殊許可燼滅刃に

  完全敗北しました!!!!!