アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

G5鏖魔VSアキラ

たぶん、この記事で長らくのソロ挑戦の記事はしばらく書かなくなると思います、アキラです。

 

それほどまでに今回の記事に至るまでは重い。

 

 

G4の鏖魔まではソロで何とかクリアした筆者。ここまででもかなり長かったし、築き上げた屍の数は計測不能。鏖魔1頭でもかなり強いというのに、G3ではディアブロス、G4では獰猛化したセルレギオスがくっついてくる。

 

 

そして今回書くG5の鏖魔は…。

 

 

溶岩島で鏖魔2頭の討伐

 

 

という、トンデモナイ鬼畜クエストだ。

 

これ、複数人で行けば何とかなるのだが、完全ソロとなると涙ちょちょぎれる。装備は相変わらず前回の日記で書いた通りのものだ。筆者はアイテムお届けで、被弾ダメージが一定量を越えると応急薬グレートが8個届けられるパックを申請。

 

今までの鏖魔でも悲しいくらいに回復アイテムが消費されたし、これを申請しないと無理と判断した。このレベルまで来ると(鏖魔の時はいつもそうだが)ネコ飯の発動スキルにも気を配る。理想ではど根性と報酬金保が嬉しいが、そんな組み合わせは滅多に無い。防御術や医療術がメインになる。

 

さてさて、溶岩島へ。

 

このクエストではギルドも優しさを見せてくれて、支給品には応急薬グレートが全部で12個も入っている。ソロなのでそれら全ては筆者に使用権があるわけだが、お届けアイテムの応急薬グレートがあるので1つも取らずに決戦場へ飛び降りる。

 

 

何度も何度も1人で挑戦して、色々な作戦や立ち回りを試し、取捨選択し、粗方煮詰まってきていて、1クエスト平均40分は戦えるようになった。双剣は脚を斬って転倒させ、弱点部位を斬るという自分の中の固定概念を拭い捨て、積極的に頭で乱舞。

 

狂暴走状態になったら無理に攻撃せず、水蒸気爆発後の停止時に頭に乱舞を食らわせる。また、マサクゥルハリケーン後などの僅かな隙はラセンザンで瞬間的な大ダメージを狙う。そして、ダメージを受けてしまったらSP狩技に設定した絶対回避で確実に避けて、SP状態ギルドスタイルの恩恵であるアイテム使用高速化で瞬時に回復する。

 

個人的には、かなり計算され尽くした立ち回りだ。ここまで考えてモンハンしたのは、もしかしたら初めてかも知れない。

 

 

でもねぇ、こうやって特徴が無い、抜きん出たアクションや特性が無いって言われるギルドスタイルだけど、改めてこのスタイルの強さを実感したよ。

 

説明にもあるけど、過不足なくアクションができるから、あらゆる状況に柔軟に対応できる。そして、狩技が2つ装着できるというのが大きい。筆者の使い方は狩技のうち、1つは生存系、1つは攻撃系と、偏ることなく使い分けられる。

 

他のスタイルのように突出した特性が無いから、スキルでそこを補わなければならない部分もあるけれど、逆に言えば全体的に平均的な水準を底上げしてあげれば他のスタイルに負けず劣らず、十二分に戦える。全体的に水準が高くなる、それは高いパフォーマンスに繋がる。

 

攻撃一辺倒ではどうにもならないのがG級だ。だからこそ、生存や立ち回りの補助となるスキルは大きな力となるだろう。そのスキルも柔軟に取り込めるのがギルドスタイルの良いところと言える。

 

 

さて、1頭目の鏖魔は15分前後で仕留められるようにはなったのだが、問題は2頭目だ。この2頭目、1頭目とは比べ物にならないほどにデカく、なおかつ体力も高い。1頭目では回避できた攻撃も、あまりの大きさにダメージ判定のある箇所をすり抜けることができずに当たってしまう。

 

 

 

筆者、1日1回は必ずこのクエストをやっていたのだけれど、4日かけてもクリアすることができなかった。これは超特殊許可燼滅刃ソロよりも長い闘いになっている。

 

 

 

ある時、かなりの手応えを感じる回があった。筆者の立ち回りも調子が良く、なおかつ鏖魔もやりやすい動きをしてくれた。これはいける!!!と、そう思ったのだけれど、なかなか鏖魔は倒れてくれない、そして無念の時間切れ。

 

 

ここから、時間切れになること5回!

250分の空費っ!!!

 

これは根本的に火力が足りていない結果だと筆者は判断。現在の筆者のスキルには攻撃的なスキルが1つも無い。

 

ある時、ツイッターにつぶやいた、鏖魔が時間切れになるという筆者のツイートを見たランサー猫からコメントが飛んできた。このコメントが、後の戦局を大いに左右することになる。

 

 

 

ランサー猫

「武器を変えてみたらどうだい?

それから鬼人薬グレート

                   飲むとか。

 

 

 

 

 

筆者、目から鱗!!!!!

そうやんっ!!!

双剣は手数武器やん!!!

 

僅かな攻撃力の上昇と、属性攻撃は大きな差になるのが双剣だ!!!

 

 

 

筆者は鬼人薬グレートの導入を決意。武器だが、その時には現在持っている酒場のマスターの双剣の最終強化がマックスだった。鏖魔が苦手とするのは水属性であろうとなると、タマミツネ双剣やギルドナイトレイピア辺りが良さそうだ。

 

それから、装備も新調しよう。

ギルドスタイルで立ち回るならば、高級耳栓は必須だし研ぐ暇もないので業物も欲しい。そしてできるなら心眼も欲しい。鏖魔の角に弾かれて事故オチが意外に多いのだ。それら全てを備えた装備…。過去、ユエルさんに勧められて作った装備が目に留まった。

 

 

 

 

朧隠シリーズ

 

 

 

 

二つ名ホロロホルルの装備だ。

発動スキルは高級耳栓、隠密、明鏡止水、業物、心眼、罠師である。ソロand罠の置けない溶岩島では死にスキルとなってしまうものも含まれるが、そこは目を瞑ろう。これは流石にみんなに協力してもらって作成。更にはこの時にけんさん古龍の大宝玉を狙って古龍狩りに精を出していたので筆者も同行。

 

強力な水属性を秘めた双聖剣ギルドナイトという双剣古龍のG級の血が必要だったのである。それは一度でじゃぶじゃぶと入手することができた。で、装備をああしてこうして…こうじゃっ!

 

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筆者の好きな弾幕シューティングゲームに登場する豊聡耳神子というキャラクターを真似てみた。あんまり似ていない。

 

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まぁ、いいんだ、見た目は。

 

 

スキルは前述のモノに、神がかった護石を装着して、双聖剣ギルドナイトレイピアのスロ3もフル活用して属性攻撃強化攻撃力アップ小を発動。これで前回までに比べれば大幅な火力アップになったはずだ。問題は回避性能2を下ろしたことだが、これに関しては回避に関する昔の古い勘を取り戻せるか、そしてなおかつそれが鏖魔の攻撃に通用するかがポイントだ。

 

 

 

さて、装備を改め再戦。

やはり最初は回避性能が無いので、早めの回避行動をしてしまって攻撃に引っかかる。その結果、すぐに3オチ。これは装備ではなく自分の回避のタイミングが悪いと反省。今度はギリギリまで引きつけて、ダメージ判定が出る瞬間に無敵時間を使ってその場から離れるような意識で回避する。

 

すると、面白いように回避性能無しでも鏖魔の凶悪な攻撃をスルリスルリと抜けていく。筆者の画面を覗き込んでいた英雄、けんさんも回避性能が付いていると勘違いするほどだった。それを伝えた時、大いに驚いていた。

 

一番驚いているのは、何を隠そう、筆者である。

 

 

 

 

まさか角を使った地面を抉り返すような攻撃まで回避できるとは思わなかった。そして、火力を上げたのと水属性が功を奏したのか、今までで一番速い7分ちょっとで狂暴走状態に突入した。ここからは完全に隙ができるまでは

 

 

攻撃しない!!!

 

 

 

けむり玉を投げつつ、絶対安全のタイミングでのみ攻撃を敢行。冒頭で書いた通りの立ち回りを展開していく。そして、個人的に最速の13分で1頭目を撃破! ここからは集中力と時間との勝負だ。

 

だが、ここまで来て筆者は何度か判断ミスをしてしまい、2オチをする。この判断ミスというのが一番悔しい。かなり考えながら立ち回りをしているので、思考と結論が間違っていたと如実に突きつけられるのだ。いわば、鏖魔に筆者の考えを全否定され、力尽きるという結果突き返されるのだ。

 

こんな悔しいことはない!

 

 

 

 

もう、これ以上はオチられない。

時間は10分を切った。

 

 

鏖魔の体力がどれほど残っているかは不明だが、攻めすぎて3オチするくらいなら、時間切れの方がまだマシだ。そこから色々なデータが取れる。もしも倒せたならラッキーだ。立ち回りはより慎重に、確実な時のみを狙う。

 

 

 

 

バキッ!!!!!!

 

 

 

 

部位破壊の音!!!!!

 

 

転倒する鏖魔!!!!!

 

 

 

肉質が弱く、かつ、少し攻撃が逸れてもどこかに当たる尻尾の付け根辺りで乱舞を1回。そして車輪斬りから6連斬。

 

そしてダメ押しの

 

飛鳥文化アタック!!!

(ラセンザン)

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本当に、永かった…。

エストの失敗回数は超特殊許可燼滅刃より遥かに少ないけど、戦闘時間は圧倒的にこちらの方が永かった。

 

 

 

1クエスト平均40分前後を何回失敗で終わらせたことか…。

 

 

 

 

ギルド双剣  ソロ

鏖魔G5  達成!!!

 

 

 

読者の皆さま、長らく筆者のソロ挑戦記を読んでいただいてありがとうございました。とりあえずはこの日記で本格的に書くのは、しばらくこれを最後にお休みです。

 

次からは、いつも通りの、仕事の休憩時間にでもクスッと笑ってもらえたら幸いですというスタンスのゆる〜いチームアキラのドタバタ狩猟日記を投稿しようと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

それでは、またっ(。・ω・。)