アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

巨砲が空を飛ぶ!

お久しぶりでございます。

アキラです。

 

大繁忙期が終わっても、何故か今年はやたらと忙しくてモンハンやるのがほとんど精一杯でございました。小説も全く書けておりません。そしてこの日記も滞ってしまいました。ようやく落ち着いてきたのと、生活に慣れて余裕が出たきたのとで、またちょくちょく書いて行こうかなと思っております。

 

あ、それでもちょっと前にLYNXさんが我が家を訪ねて来てくださいました! まさか趣味で始めたこの日記とチームがここまでの縁を生むとは…。感動しております。

 

LYNXさん、非常に柔和で優しい方でした。モンハンの定型文の通り、といった感じでしょうか? 顔を付き合わせてモンハンしましたけど、ご本人が仰る通り「わたしはいつも一生懸命なんですよー!」でした(笑) LYNXさんの攻撃でモンスターが転倒した時に

 

 

「LYNXさんナイスー!」

 

 

と、言うと

 

 

「あ、わたし、何かしました!?」

 

 

と(笑)

非常に楽しかったです!

 

 

さてさて、久しぶりの日記ですが、まずは、軽く筆者の近況をば。

 

 

当たり前の話なのですが、いわゆるG級になるとモンスターが手強くなって力押しや雑な操作では返り討ちに遭うようになりました。筆者は元はと言えばハンマーで突撃したり、ランスでも火力を積んで攻撃的な立ち回りをしたり、ヘビィーボウガンで強力な弾丸を射ちまくったりと、とにかく脳筋オトコである。

 

飽き性な筆者であるが、この脳筋プレイだけは飽きずに続けていた。だがつい最近、それを見直した。いつぞや、仲間内でテンプレ装備と流行の武器、スタイルの話になったのだが、それがきっかけの1つである。

 

今作においては、ブレイブ太刀、ブレイブヘビィーボウガンを使っている人が多く見受けられる。それに伴い、装備もネセトとグギグギグ装備と呼ばれるものがほとんどだ。実際、野良でやるとそれしか見ない気がする。先に断っておくが、筆者は別にテンプレ装備を否定する気はない。だが、どこか火力至上主義のような匂いを感じないでもない。実際、火力がない、生存スキルに振りすぎという理由で蹴られたこともある。

 

だが、そういう火力火力という人に限って、その火力を発揮するまでもなくオチて戦力にならないということもしばしばだった。

 

倒れずに戦い続けること、自分の立ち回りを補助してくれるスキルの大切さについて、改めて認識した次第である。そんな時に、ツイッターのとあるフォロワーさん2人のツイートが目に付いた。

 

1人はシールドヘビィーボウガンを使っておられる方。もう1人はエリアルガンナーをやっておられる方だ。前の日記でも書いたが筆者はもともとガンナー畑の出自である。だが、どうにもモンスターが強くなるにつれ、防御力で剣士に劣るガンナーでいることが厳しくなって、使いたくても他の人に迷惑がかかりそうで使わなかった。そんな折に、シールドを付けてガード性能+2を発動させるという手段を知った。

 

筆者はさっそく、ガード性能のついたシールドヘビィーボウガン装備を作成。どれほど耐えられるものか、検証の旅に出た。すると

 

なんてこったい!byけけ

 

 

イメージとは全く違う。なんとリオレイア希少種の追尾サマーソルトをダメージ無しで防ぎ切ったではないか! しかもなんとなんと、武器出し状態でモンスターを踏んでジャンプすると、自動で弾が装填されるのである! しかも攻撃力が上がるパワーリロードのオマケ付き!

 

さらに、下向き発射という空中技を出すとガンランスのブラストダッシュのようにバヒューーーーーンッ!!!と、凄まじい勢いで吹っ飛んで距離を取れるのだ。この辺の跳んで避けるは我らがチームの破壊王、けんさん直伝だし、クロスの時代のエリアル双剣で経験していて多少はできる。

 

これは素晴らしいッ!!!

 

 

 

と、筆者は狂喜乱舞。

適正距離で射撃→攻撃によって踏んで躱すか、シールドでガードするかを選択→跳んで自動装填し、空中で下向き射撃し退避→着地後、しゃがみ射ちに移行するか、弾は自動装填されているので引き続き射撃するかを選択。

 

という風に、自分流のやり方を開拓した。

これならば回避不可能な状況や攻撃が来てもしっかりガードして生存できるし、跳んでからの下向き発射で一気に逃げてもみくちゃにされることも少なくなる。堅牢さと機動力を両立し、柔軟な対応ができるようになった。

 

火力とボルテージショットを積んで敵を蹴散らす超攻撃的なヘビィーボウガンもいいなとは思うが、筆者にはこちらの方が性に合ったようだ。先にも書いたが扱いきれずにオチてしまうのはもったいない。自分が最も使いやすいモノ、立ち回りしやすいモノを手に持つのも1つであろう。

 

火力だけが強さではないと思うのだ。

 

 

なぜ、ハンターは盾を右手に構えているのか?

 

 

その理由にも、濃く表れている。

ハンターは己の身を守ることを最優先にして、利き手である右手に盾を持つ。生きて帰ってこその、英雄なのである。

 

これは公式設定だ。

確かに、筆者のヘビィーボウガンの使い方では火力は出にくい。だがそれでも、他のスタイルや装備でやるよりも立ち回りは安定した。そしてなによりも、新たな世界が拓けた。これは非常に大きい。

 

では、最後にちょちょっと、エリアルヘビィーボウガンのカッコいいところと、筆者のこだわりを書いて〆にします。

 

 

ホロロホルルと戦った時のことだ。もうあと少しで討伐というところまで来て、筆者はスーパーノヴァで仕留めてやろうと思った。絶好の位置どりでホロロホルルはクルクルと回っている。そこに目掛けてスーパーノヴァを1発!

 

見事に命中するも怯んだのみで、討伐には一歩至らず。そのままホロロホルルは筆者に目掛けて空中突進。ところがどっこい、ここはけんさん直伝の跳んで避け〜るッ!で、滑空するホロロホルル頭を踏んで宙に逃げる筆者。そしてそのまま下向き発射でホロロホルルの尻尾を射撃!

 

 

その様子がこちら。

 

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なんと、これで討伐!

動画でお見せしたいレベルに華麗なフィニッシュでありました。他にも…

 

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これはけけとの華麗なフィニッシュ。同じ場所を同時に上からと下から攻撃した図だ。

 

 

さらに…

 

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これはLYNXさんのAAフレアで撃墜フィニッシュされるリオレイアの図。あのファイアートルネードの火元にLYNXさんがいますwww

 

 

 

 

そして、今の見た目はこちら。

 

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イーオスシリーズにちょっとアレンジを加えたもの。そしてアルバレストの色違い、アルバレッドがカッコいいですね。老山龍砲も使いたかったんですけど、今はアルバレッドがメインです。

 

にしてもこの初代からあるイーオス装備が本当にお気に入りです。まずはどのシリーズもこれを作ることが第一目標!

 

鉄板で急所を補強してあるところ、背中の小型リュック、腰の弾薬ベルトなんかが大好きなのです! まさに、戦闘のための機能美が計算されてくっついているって感じがしていいですね。