アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

Cさん成長記

とてもとてもとて〜〜〜〜〜もッ!!!

お久しぶりでございます。

アキラです。

 

現在はこんな感じ。

f:id:schilf:20171002032736j:imagef:id:schilf:20171002032806j:image

 

 

 Neverまとめ】に筆者の日記内にある見た目装備が無断掲載されるくらいになったので、しばらく載せられなかった見た目集の記事もいつか書きましょうかね。

 

 

しかしまあ…。

 

 

3ヶ月ですよッ!?

3ヶ月ッ!!!

 

もうみなさんの記憶からは風化してしまってますよ! モンスターの濃汁と大地の結晶で研磨しなければっ! でないと、アキラは日記を書いているという、アイデンティティが引っぺがされて筆者はただの変態に成り下がってしまいます。変態であることは否定しないあたり、通常運転です。でも、3ヶ月更新がなかったのに、未だ毎日平均80件アクセスがあるよはありがたいことです。日記を楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。

 

もうちょっと頑張ります。

 

 

しかしまぁ、前回の日記が約3ヶ月前と、見直してみて青くなっております。私生活がどうにもなりませんで、日記にまで全く手が回りませんでした。今年は本当にどうなっているのか、驚くことに大好きな小説ですら短編が一本書けた程度という筆の進まなさであります。

 

あ。

きーむんという名でpixivさんにオリジナルと二次創作を投稿しております。オリジナルはまだ未投稿、二次創作も一本だけですが、興味ある方は是非そちらもよろしくお願いします。Twitterでもきーむん@紅楼夢行きたいの名前でぶつくさ呟いております。お気軽に話してやってください。

 

この日記でも同じですが、少しでもコメントなどの反応をいただけると、励みになりますので、躊躇していらっしゃるなら、思い切ってさぁ僕の胸に飛び込んでおいでゴファッ!!!(胸板が貧弱貧弱ゥゥゥッ!)

 

リンク貼っておきます。

 

https://touch.pixiv.net/novel/member.php?id=22915324

 

 

 

はいっ、と。

では、少し書きますかね。

筆者が少しと言うときは大概書き終えてから「やっぱり長くなったな…」というのが多いので、はてさてどうなることやら。

 

 

※全部書いてから、この※を書いてますが、やはり長くなりましたッ!

なお、今回の記事は筆者のモンハンに対する考え方が濃く出ています。あくまで筆者のやり方と考え方、価値観ですので、それを読者さま個人に当てはめる必要は絶無であることを、前もってことわっておきます。

 

 

さて、いつの間にやら筆者はHR666という非常に不吉な数字のランクになってしまいましたオーメン…。二つ名モンスターも既に10頭以上の超特をクリアすることに成功しまして、冠も大きくなってます。夢の赤冠も射程圏内ですな。

 

だが、今回記事にするのは筆者のことではない。

話は4ヶ月前に遡る。正直、こんなことになるとは思わなかった。

 

 

順番に書こう。

色々と予想はできるのだが、下位や上位にG級装備の人が入ってアレコレしているという現状は未だ健在ではあるまいか。

中には俺TUEEEEE!したいだけ、デカイ顔をしたいだけ、駆け出しの初心者たちに暴言を吐きたいだけという連中も見てきた。これは実際にサブキャラを作って調査したので間違いはないと思われる。

 

今回、記事にするのは、そんな中で出逢ったモンハン初心者の人との4ヶ月である。

 

我がチームのやっちゃんが、そんなG級装備の人が俺TUEEEEEする中、下位装備または裸で初心者の人たちを手伝い、モンハンとは装備が全てではないということやモンハンのノウハウを布教していた頃であった。

 

 

【弱い 基本逃げ】

 

 

という部屋を見つけた。

そこの部屋主さんが、この度の主人公だ。

Cさんと以後、記載する。彼はわけあって、一旦モンハンを引退することになった。この日記に名前を書いていいかどうかという了承は得ていないので、伏せさせていただく。

 

実際にクエストへ行ってみると、確かに逃げ回ってばかりで全く攻撃できていない。訊けばモンハン始めて1週間も経っていないとのこと。しかもこのMHXXが初だという。それではこんなでも仕方がない。

 

やっちから連絡を受けて筆者も参戦。

 

一つずつ丁寧に戦い方を教えていく。Cさんはすぐ迷子になってフィールドをさまよい歩いては

 

「ここどこぉ〜〜!?」

 

と叫ぶので、初めの方はずっと筆者が迎えに行ってはモンスターの場所まで連れていくということをしていた。Cさんはそれほどまでに初心者だったのである。

 

そして、出発前に教えた戦闘ノウハウを実践してもらう。筆者とやっちはエストレベルに妥当かそれ以下の装備で出向き、危なくなったら助けてあげて、適度に攻撃というぐらいにとどめる。そうやってまずは慣れてもらった。

 

 

そうして教えてあげて、一緒にクエストへ出向くたびに、彼は上達していった。もちろん、それは筆者とやっちの力ではない。彼のすごいところは筆者たちが教えたことを自分なりに考えて実践し、なおかつ、個人練習を欠かさなかった。

 

そう、彼は1人でも練習していた!

 

 

狩りとは、チームプレイ。

チームプレイとは、個々の力、技術の集大成だ。

 

 

個々のそれぞれが持つ力、技術、個性が噛み合ってそれを遺憾なく発揮したとき、それは足し算では導き出せない数値をはじき出す。それがチーム戦の醍醐味だ。

 

 

そして何よりもやはり彼は自分の力で勝ち取るということに強い執着を見せていたように思われる。その結果、彼は練習に練習を重ね、仲間から技や立ち回りを盗み、つい最近、雷に弱いはずのバンギス装備にエリアル大剣で、金雷公G4ソロを成し遂げるにまで成長した!

 

しかもそれだって、成し遂げる日の前日、筆者に「俺、これ以上上手くなれないかもしれない。壁が越えられない。」と泣き付いてきていた。

 

そこで筆者は彼と同じくエリアル大剣を担いでG級リオレイアへと出向き、訓練することに。1人が戦い、1人がそれを見、エリア移動したら選手交代という観戦式の訓練方法である。これで相手の立ち回りのクセや、良いところと悪いところを見直そうというのだ。

 

やはり、Cさんは少しガムシャラに、絶えず攻撃しようとするクセがあった。そのため、空振りや被弾が必然的に増える。筆者はそこと待つということを指摘した。そして待つことによってモンスターの動きをよく見るというモンハンにおいて基礎中の基礎を今一度しっかり意識的にやってみるように伝えた。

 

そしたら翌日には3分程度しか保たなかった金雷公をG4までソロ達成しているという、あんた社会人やのにいつどんだけモンハンやってんねんと言わんばかりの成長ぶりである。

 

 

Cさん

「師匠〜! 言われたこと意識して練習したらソロできたー!」

 

 

 

と、嬉しそうに駆け寄ってくる。

そんなホイホイと上手くなられてはちょっとビビる…。

 

しかし、彼の立ち回りは大きく変わっていた。彼の集会所を度々のぞくと、どんなクエストでも25分〜45分の間でクエスト中だったことが多い。それはつまりどういうことかというと、速く倒せはしないけど、それだけ長くオチずに戦い続けられている。ということなのだ。これは大切なことだ。

 

 

 

そして彼は、なんと超特10頭クリアという栄冠を手にしたのである。

 

Cさん

「師匠たちには感謝してます。下位の頃、G装備の人たちに【地雷】とか言われて、面白くないしモンハン売ろうかと思ってた時に出逢って…。今じゃこのゲーム大好きです!

 

とは、Cさんの言葉。

本人は、自分にはチームアキラに入る資格がないと思っていたようで、つい先日やっと入隊希望を出してきたのですが、もうとっくに入ってた旨を伝えておきました。

 

そんな彼はつい2日前に誰かとの約束を守るため、半年か一年か、モンハンから離れることになったまことに、残念ですが仕方ない。でも、チームアキラに入ったままで、いつかまた戻ってくるそうなので、その時を待ちますかね。

 

 

 

 

モンハンは長い歴史を持ったゲームです。

 

しかし、もちろん、初めての方もいます。

中には、Cさんのような、ただ本当にモンハンが初めてなだけで、純粋にゲームを楽しく遊びたいだけの人だっています。

 

筆者とやっち、そして筆者と遊んでくれるみなさんと出逢わなければ、Cさんはモンハンが嫌いになって、本当に売ってしまっていたかもしれません。

 

筆者は、これが一番恐ろしいと思います。

 

今やCさんは筆者の大切な仲間です。同じく、モンハンが好きな人がいなくなる。これがどんなに悲しいことか。筆者はモンハンが好きな人間として、これはとても悲しく思うのです…。

 

 

そして思い返してみれば、場違いなランクの部屋に場違いなG装備で入り、自分よりランクの低い人に好き勝手暴言を吐く。そんな人がいて、また新芽を摘み取るような行いがあるのも事実。

 

それが、筆者には腹立たしく、許せない。

 

 

ゲームで遊ぶとは?

そもそも遊ぶとは?

人と遊ぶとはなんなのか?

 

 

 

今一度、自分自身に問いかけている。