アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

それぞれの役割

先日、お店にフェラーリ集団がご来店されて目が幸せでヘブン状態なアキラです。

 

最近、若者の車離れだなんだと嘆かれていますが、筆者は車大好き(主に外車ですが)なので車離れした若者にはカテゴライズされません。というか、もう若者にカテゴライズされるかどうかも怪しい(26歳)ですけど。

 

さてはて、今回はとあるボウガンについてや、とある弾丸についてなどから、あれやこれやと書いていこうかなぁと思います。

 

まずその、とあるボウガンだ。

 

金煌のオレルス 

 

これだ。

これは金火竜のライトボウガンである。

幅広い弾種、そして装填数、安定した攻撃力とリロード速度など、さすがは希少種と呼ばれるモンスターの素材から作られただけあって、その性能は高い。武器内臓弾については後で詳しく書くが、痛撃弾、治癒活力弾、広域回復弾、硬化弾、LV2貫通火炎弾を持っている。速射はLV2通常弾とLV2貫通火炎弾だ。

 

それに加え、幅広く属性弾が撃てる。

しかしこのボウガン。他の良作と呼ばれるボウガンと同じく、いわゆるテンプレに埋もれてしまっているらしく、筆者はこのボウガンを背負っている人を見たことがない。筆者自身、久しぶりにガンナー復帰したので、各ボウガンについて詳しく調べたわけでも、使い方を検証したわけでもないので、あまり声を大にして言える立場ではないのだが…。

 

1つ、毎度毎度言っていることだが、勘違いしてもらいたくないのは、筆者はテンプレと呼ばれるものを批判しているわけではない。ただ、それ意外の遊び方や武器の使い方や役割を「こんなのもありますよー」と提示しているだけなのだ。

 

近接武器にも当てはまることだが、ボウガンはその銃その銃で非常に個性的な性能を有している。上位互換の関係にあるようなボウガンもあるのであろうが、そこは言ってはいけないというテイで話を進めていく。

 

 

すでにボウガンに精通しておられるガンナー諸兄姉におかれましては、知識の及ばぬ若輩が精一杯の弁舌をふるっておるなと一笑していただけますれば幸いに存じます。(伝説のガンナー兄貴風に…。)

 

 

まずボウガンの魅力の1つに、その状況に応じて弾丸を切り替えられるというものがある。1種類のボウガンでも、いくつかの状況に対応して立ち回りを変えられるのだ。そして、先にも書いたが、ボウガンはそれぞれ非常に個性的な性能を有している。

 

様々な状況×様々な個性

 

という形になるのだ。それゆえ、何を重きに置いて立ち回るかにより、ボウガンの使い方や選択肢は千変万化する。突き詰めれば突き詰めるほど、オリジナルなボウガンの使い方は、そのハンターの個性や性格、狩りに望む姿勢や思考、思想までもが反映されると言えるだろう。

 

今回の筆者の場合は、メインに据える弾丸は回復弾である。これはもうMHP〜2ndGまで変わらないスタイルである。スキルの広域や粉塵とはまた違った治療サポートが展開できるのが、この弾丸の大きな魅力だ。ここでまず、回復弾の素晴らしい恩恵を数値でご紹介したいと思う。

 

 

 

LV1回復弾

回復量30 = 回復薬1個相当

所持可能数12発 調合分 10発+a

備考 受け渡し可能

 

LV2回復弾

回復量50 = 回復薬グレート1個相当

所持可能数12発 調合分 10発+a

備考 受け渡し可能

 

 

 

 

と、こんな感じである。

道具の回復薬などと違うところは、飲むモーションが不要で連発可能。そして複数人を1発で同時に回復可能というところだ。これにあなた、全弾装填なんてして回し射ちした日には、立ち上がって武器をしまって、回復薬のビンの栓を抜いて、いざ飲まんとした時には全回復しているという回復っぷりですよ。

 

狩りの現場で一番時間を食ってなおかつ一番危ないのは体力を回復する時だ。そこをサポートできるのだから、回復弾のもたらす恩恵は相当大きいと筆者は考える。まさに歩く回復薬となれるのだ何を言っているのだ?

 

そこで今回、回復をメインに据えた立ち回りをやるにあたり、筆者が目を付けたのが金煌のオレルスというわけだ。

 

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装填数をアップさせてこんな感じ。

これらを反動【小】で射つ。地味に麻痺弾の装填数と徹甲榴弾の装填数が美味しい。モンスターによって攻撃弾を通常弾にするか貫通弾にするか、はたまた属性弾にするかを切り替える。いずれにしても多く装填できるのが強みだ。

 

筆者のスキル構成はこちら。

 

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失礼しました。我が家の猫が出てしまいました。

 

 

 

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取り立てて派手なスキルではないと思う。このボウガンの運用は、これだけでも十分に可能なのだ。なお、サイレンサーで反動を1段階軽減している。頭をガンナー向けの装備にしているから防御力がちょっと心許ないので、根性と防御力アップで補っている。

 

基本的な立ち回りは、エリアルで踏んで跳んでLV2通常弾を空中3連射。乗って、麻痺を入れて徹甲榴弾でスタンを狙う。これらを比較的簡単な調合材料で弾を補給しながら行う。味方がダメージを受けたらソッコーで回復弾を回し射ちだぁッ!

 

また、火に弱いモンスターには火炎弾とLV2貫通火炎弾を折り込んで更なる追加ダメージを。硬化弾で防御力ボーナスと防御力ダウンを打ち消すこともできたりする。

 

 

さて、と。

治癒活力弾と広域回復弾についても書いていこうと思う。これら2つは武器内臓弾で、特定のボウガンのみが持つ特殊な弾だ。これら2つについての特徴を書いていく。

 

広域回復弾

その名の通り、発射してどこかに着弾すると治癒効果のある薬剤が散布され、エリアにいるハンター全員が微量ながら回復する。これは粉塵や広域と同じく、ジャスト回避中やダウン中などの無敵状態でも効果がある。回復弾は無敵状態中はは無効なので、そこが一番大きな違いだ。空中で仲間が力尽きた時などに射てれば、1オチを回避することもできる。

 

オレルスの内臓では所持数5 装填数1

 

 

治癒活力弾

これは回復弾と同じく散弾形式の弾丸。命中した仲間の状態異常やステータスダウン、属性やられなどのマイナス要素を治癒し、なおかつ自然回復量をアップさせる。毒や電気やられ、龍属性やられ、一部アイテム使用不可(臭きかほり)など、早急な対処をした方がよい状態異常を持つモンスターと相対する時に活躍してくれるだろう。

 

 

オレルスの内臓弾では所持数5 装填数1

 

 

オレルスは装填数アップをさせ、全弾装填で回し射ちすれば、回復弾系の弾丸が10連射できる。そして厄介な状態異常を治癒する治癒活力弾。早食い回復やホルンの演奏とはまた違った立ち位置でサポートができることだろう。もちろん、オレルスの他にもこれに似た性能を持つボウガンも存在しているのであろうが。

 

どれが優れていて、どれが劣っているとか、そういうことではない。それぞれが、それぞれのやり方と特性で貢献する。そのやり方にしか達せない領域、狩りの展開の仕方がある。仲間へのアプローチの仕方がある。

 

正解はただ1つではない。

 

実はというと、我がチームのやっちゃんは広域回復の装備でよくサポートをしてくれるのだが、ときどき「今回は広域ついてないからねっ!」と宣言されて「ま、マジか……。」となることが意外に多かった。そして狩りに行ってダメージを受けるとやっちゃんの広域を待つ自分がいた。

 

 

 

そんなことに最近気がついて、やっぱり広域回復あると嬉しいなぁと感じた次第だ。で、回復弾射ちを再びやってみたのである。仲間の体力ゲージをピキーンピキーンと回復させるの、めっちゃ楽しいです。

 

でもねぇ。

 

 

 

 

アキラ

「誰も死なせはしない!

      ぐあっ!!!???

 

 

 

 

  アキラが力尽きました

 

 

 

 

 

これはアカンよ、アキラっち。

はい、練習します。

 

 

最後に見た目をば…。

 

 

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失礼しました。再び、我が家の猫が出てしまいました。

 

 

 

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最近、クトゥルフ神話熱が再燃しまして、学者や探偵系を目指してみたのですが、出来上がった頃にはなんやよくワケの分からんもんになってました。ウィズダムやサージュ一式でいいじゃん? とか思われるかも知れませんが、あらかじめ見た目を用意された一式装備は筆者の中では見た目装備に入らないのです。だからいくらスマートで可愛くてもダメなのだ…。くそっ! 私に近付けるな! なびく!(変な自分の掟に頑張って従うアキラ。)

 

 

が、しかし。

 

グラビやガンキンの一式で「俺ぁこれが好きだ! このゴツゴツした見た目と肩幅がよォッ!!!」

 

という稀有な意見に関しては、脱臼する勢いで首を縦に振らせていただきます。

 

 

 

最後、話が変な方向に行きましたが、ボウガン1つにしても色々な使い方があります。そしてボウガンに限らず、自分なりに考えて、試して、立ち回りや役割、すなわち、遊び方を考案するのがモンスターハンターの醍醐味であり、懐の深いところだと思っております。

 

 

 

まだまだ、筆者はMHXXで遊びますよ!

 

オラァッ!

次に回復させてもらいたいやつは前に出ろ!