アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

アルデバラン

金煌のオレルスが快適に各種弾丸を取り回しできて鼻血が噴水ぶしゃぁぁぁしている危険人物になりつつある、回復弾射ち、アキラです(なげぇ…。)

 

で、もう分かる人は分かると思うのですけど、今回の記事はアルデバランというライトボウガンについてです。このアルデバラン。我が盟友のランサー猫(けけ)が大好きで推しまくっているライトボウガンだ。兼ねてより勧めてきてくれていたのだが、どうもその時分はライトボウガンというコンテンツに触れる気にはなれずに、興味は持ちつつも担がなかった。

 

まー、なぜ触れる気になれなかったのかというと、この日記をよく読みにきてくれている読者様からすれば「あ、やっぱり?」「うん、知ってた。」という、筆者を代弁するかのような理由なのであるが、やたらライトボウガン率が高く、なおかつブラキ炭鉱でサポガンというのが流行り出した頃だったというものだ。筆者はとにかく、流行りでみんなやっている、というものが苦手で、かつ天邪鬼だ。

 

別にサポガン目的で担いでいないのであればいいんじゃないか、という理論は残念だが筆者には通じない。もうライトボウガンというジャンル自体を受け付けなくなるのだ。我がことながらめんどくさい。

 

しかしこれはもうどうしようもないのだ。

 

 

そんなこんなで、ようやく金煌のオレルスを皮切りにアレヤコレヤとボウガンを触り始めたわけだが、本日ついにけけが推すアルデバランを担いだというわけですな。

 

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まず基本情報だが、このアルデバランドボルベルクのボウガンである。ジガンに引き続き、二丁目のドボル系列だ。射てる弾をザッと見た感じ、散弾と徹甲榴弾、そして減気弾をメインに据えているらしい。散弾射ちにはうれしい硬化強靭弾まで内臓している。これの説明はまた後でしよう。装備を組んだあとで装填数がアップしているが、こんな感じ。

 

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回復弾射てるのが、筆者からしたら嬉しい!

 

落ち着け、紹介するとこが違う。

 

 

特筆すべきは素で反動【やや小】ということと、散弾と徹甲榴弾、そして速射対応している減気弾の装填数が多いということか。

 

全弾装填の回し射ち前提の書き方で申し訳ないが、サイレンサーを着けてしまえば極端な話、徹甲榴弾系列を12連射とか気が狂っている(褒め言葉。)

 

装填数をアップさせなくても9連射だ。そこに更に減気弾を混ぜ込み、上手くいけば数回スタンさせられる。睡眠弾で睡眠爆破や咄嗟の時の立て直しなども可能。そして筆者の場合はエリアル運用するのだが、散弾は非常にエリアルと相性がよいとされている。

 

散弾は弱点に、優先的に吸われるという特性があるので、安定的にダメージを出せるだろう。そしてヒット数が非常に多いので乗り値がすぐに溜まる。乗ってしまえば、あとは先に書いた通り恐怖と歓喜の徹甲榴弾12連射が始まるのである。

 

ところで、減気弾と聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべるのであろうか?

 

この弾丸を好んで射ちたがる人はあまり多くないのではなかろうか、と筆者は思う。実際にこの弾丸を射つ人をあまり筆者は見ない。今回は実はこの弾丸と硬化強靭弾について書きたかったというのも1つある。

 

これら2つと回復弾やら徹甲榴弾やらの魅力的な要素を持ちつつも、あまり目を向けられていないのではないかと感じるボウガンにアルデバランは含まれていた。けけの熱心な勧めもあり、実際に使ってみて筆者が「これは良い! 面白い!」と思ったので記事を認めている次第だ。

 

ではまず、減気弾についてだ。

 

LV1減気弾

モーション値 15

所持数12発 調合数10発

 

LV2減気弾

モーション値 20

所持数8発 調合数20発

 

 

どうでしょう?

筆者はこれを知った時に「モーション値高ぇ!?」という感想を抱いた。簡単に説明するとLV2通常弾のモーション値は12。大剣の縦斬りのモーション値は48。LV2強装弾のモーション値は18。烈光弾のモーション値が35。と、つらつらと並べてみたが、なかなか高い攻撃力なのである。しかもこの減気弾、射程はそこまで長くはないが、なんとクリティカル距離が存在しない。

 

当たれば同じ倍率でダメージが入るのだ(肉質は関係ある)

 

 

しかもその名の通りモンスターのスタミナを奪うので、すぐに疲れ状態に突入させることができる。なおかつ、更に書くならばこの弾丸は2種類の怯みを取れる。1つは一般的な部位耐久値の怯み。もう1つがスタミナ耐久値とでも言おうか、様々な文献を調べたところ減気蓄積値と表記されている。

 

ハンマーなどの攻撃で、ときおりモンスターが口から大量のヨダレを撒き散らしながら怯むのを見たことが無いだろうか? あれがいわゆるスタミナが減ったことによる怯みである。通常の部位耐久値とは別で発動するので、チャンスが広がるのである。

 

 

 

高いモーション値。スタミナ奪取。クリティカル距離無視。そして更にはスタン効果。徹甲榴弾とは違い、仲間を吹き飛ばさないスマートな射撃。どうだろう。少しは減気弾の魅力がお伝えできただろうか?

 

そしてその減気弾を射つことに優れているアルデバラン。非常に、魅力的である。

 

 

まだだ!

まだ終わらんよッ!

 

 

アルデバランの魅力はこれだけでは終わらない。アルデバランは非常に多種多様な弾薬を積んでいるので、どの弾丸を特にメインに据えるかを選択できる。立ち回りやスキルをたくさん構築できるのだ。

 

参考までに、まずは筆者のを。

 

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 散弾を多用することになるので、相性が良い弱点特効と散弾強化。装填数UPは、少し少なめな回復弾の装填数を上げるため、そして広域+1は治癒活力弾が無いぶんの【ウチケシの実】用である。

 

あくまで筆者は、回復サポートで行きたいと思っている。

 

ぶっちゃけた話だが、筆者の構成ではアルデバランの持ち味をほとんど活かせられていない。内臓弾に榴散弾があるので特定射撃強化と散弾強化でダブル強化できるし、ここまで徹甲榴弾が全レベルで連射できるのなら砲術を積んだっていいと思う。なんなら弱点に吸われやすい散弾で弱点特効に超会心、多いヒット数で連撃の心得もできるだろう。

 

元々の反動が【やや小】なので、サイレンサーを着けるだけで、ほとんどの弾丸が無反動で射てる。それにより、スキル枠に幅が出るのも、このボウガンを運用する上での魅力だ。

 

 

最後に硬化強靭弾について書いて、今回は筆(アイフォン)を置こうと思う。

 

この弾丸。

武器内臓弾で、硬化弾の上位版だ。

硬化弾よりも高い防御力の上昇とスーパーアーマーの効果を着弾した者に付与することができる。

 

具体的には防御力809のけんさんに硬化強靭弾を射つと、詳しい数値は忘れてしまったが、なんと1050ほどにまで跳ね上がった。夢の1000台突破である。そしてスーパーアーマーなので、散弾やら無遠慮に味方を斬りまくる剣士、エイムせずに水平射撃するガンナーたちの弾丸をものともせずに戦える特典付きだ。

 

後半ちょっと私怨が入ったが、片手剣使いの方やランサーの方々など、スーパーアーマーになりにくく、転倒させられて「ムツツツツツツツ!!!」とコメカミに青筋を浮かべる方々の快適な狩りに貢献できること間違いなしだ。

 

筆者、金煌のオレルスが非常に気に入っているが、オレルスの持ち味である治癒活力弾などがあまり役に立たないモンスターもいる。それは事実だ。そんな時や気分で、アルデバランを担いで行こうかなぁと思っている。

 

個性の異なるボウガンを、状況に応じて持ち替える。

 

それもまた、楽しみ方の1つだ。