アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

隙間潜(スキマクグり)

来たる12月8日に手術が決定しまして、いまからもうガクガクブルブルなアキラです。人生初の手術になります…。

 

まぁ、筆者は歯医者が怖い。一般人が平均的に行く場所の中で地獄の次に怖い場所だと思っております。地獄と違うところは、舌ではなく歯を抜かれるってところくらいだろうか。それだって八大地獄に堕ちていない程度の地獄ですが…。なに? 地獄に行くのは一般人ではなく社会悪やら犯罪者だ?

 

ソウイウコトイウナヨ…。

一般人だって八大地獄に堕ちる程度の罪は生きてたら普通に犯すんですよ…。

 

 

 

とにかく、マナーモードのケータイ電話よろしく、ブルブル震えております。

 

 

さてさて、今回の記事です。

この度は最近、筆者がハマってチャレンジしている隙間潜(スキマクグり)について書かせていただこうかと思います。読んで字の如く、主にランスの突進でモンスターのスキマをクグるというものですな。

 

これ、筆者発祥ではありません。

斑点さんというハンターさんがご本家でやっておられます。その方とちょっとした繋がりを持たせていただいておりまして、筆者が動画を拝見し「なにこれ、面白そう! ていうかすんげぇぇぇコレ!!! 筆者もやるっ!!!」となった。

 

で、筆者も動画を撮影して投稿したところ、斑点さんからコメントやら拡散やら賞賛のお言葉をいただきました。人様の真似をするというのは、人様がやっていることを真似したがらない、へそ曲がりの筆者にできる最大のリスペクトの形でありました。

 

(普通にすごいですねって言えよアキラ…。)←それができない。

 

理由はちゃんとありまして、自分がやってもないのに、その凄さも実感できてないのに漠然と「すごいですね」なんて、筆者の性格上、言えないのである。我ながらメンドくさい性格である。読者様方には筆者を反面教師として、是非とも、凄いと思ったら凄いと素直にお伝えしていただきたいところ…。

 

で、ご本家様より記事にしてもよいと許可をいただきましたので、めでたくこの日記の執筆と相成ったわけですね。

 

まずは斑点さんの動画の中でも「こいつなら筆者でもなんとかクグれるかも…。」と思えたモンスター、リモセトスに挑戦。こいつなら前脚と後脚のスキマは人が1人通るには十分な広さがある。そして、こちらが攻撃しない限りは、のほほんとしている大人しい草食竜だ。あとは粗相をしないようにクグるだけだ。

 

リモセトスは立ち止まって高いところにある木の実を食べる。斑点さんのように動き回るモンスターのスキマをクグるのは、さすがにいきなりは厳しいだろう。まずは難易度が比較的低いと思われるところから手堅く挑戦だ。

 

 

 

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お分かりになられるだろうか?

 

 

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ここを突進で通過するのである。

 

 

いざっ! スキマクグり!

 

 

 

 

ちなみに、ご本家の斑点さんは突進してクグりながら綺麗にくるりとカメラの視点を回すという技まで駆使してダイナミックな動画を撮影しておられる。筆者もそれに挑戦した!

 

だが、見るのと読むのとでは想像しにくいが、このスキマクグり、めっちゃ難しい! 実際にやってみると斑点さんが投稿なさっている動画の凄さが身に染みて分かる。あんな動きとカメラワーク、ちょっとやそっとじゃできないよ!

 

 

ただでさえも狭いスキマを、カメラ回しながらクグるなんて。しかもカメラを回すってことは、正面が見えなくなるということでもある。突進しながらの微調整がほとんど不可能になるのだ。

 

その結果、筆者は幾度もお食事中の罪無きリモセトスに粗相をすることになった。そればかりか、このニワカスキマクグラー凶刃を受けて旅立たれたリモセトスも何頭かいらっしゃる。ランスの切っ先がリモセトスに当たるたびに「あ、ちょ、わ、す、すんませんすんません!」って申し訳ない気持ちになるのは初めてである。

 

 

思ったよりも難しい。

やはり、実際にやってみるものだ。

 

 

 実践の伴わない研究など

            下の下!!!

 

 

と、分かる人にしか分からない、とある研究者の懐かしい一言を投げておきます。

 

 

そして、テイク約15!!!

 

 

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クグったぁぁぁーーー!

 

 

 

 

ようやくクグることに成功!

動画はあとでまとめてリンクを貼ります。

初めてのリモセトス。

荒鉤爪のワキ。

鏖魔のデスロールあとの股。

リモセトスの前脚のスキマ。

けけと2人でリモセトス。

これら5本でお送り致します。

 

 

スキマクグり。

やはり実際にやってみると、とても難しく、でも何とも形容しがたい面白さがあります。ぶっちゃけ、モンスターを倒すより難しいかも。

 

 

しかしこれ、無意味なように見えて実際の狩りに役立ちますよ。(筆者は役に立ちました。)まぁまず、モンハンにおける立ち回りの基礎ですが、モンスターとの距離の把握。動き回るモンスターなら、動きが止まる瞬間や部位の位置の把握。動きのパターン、クセの解析。どの距離でどんな動きをしやすいのかの把握。

 

などなど、それから学ぼうと思えば学べることはいくらでもある。いかんせん、こちらから動かず、見るに徹することになるから、モンスターの動きを見る訓練には良いのだ。

 

ちょっと話が逸れて、スキマクグりの楽しさや面白さの執筆からはズレましたが、筆者の感じたことの1つなので、ついでに、くらいの感覚で書いておきます。

 

是非、みなさんもチャレンジしてみて欲しい。

 

 

遅くなりましたが、ご本家様の斑点さん。スキマクグりの楽しさ及び、執筆の許可をありがとうございます。

 

 

ちなみに斑点さんは、ランス部隊を率いての編隊スキマクグりを画策していらっしゃる模様。筆者、とても楽しみです。

 

 

それでは最後に、筆者がチャレンジしたスキマクグりの動画のリンク先を貼って、本記事を〆たいと思います。

 

 

初めてのリモセトス

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https://twitter.com/31639513/status/932526068552024064

 

 

荒鉤爪のワキ抜け

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https://twitter.com/31639513/status/932774225173037057

 

 

鏖魔のデスロール

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https://twitter.com/31639513/status/932900764871114752

 

 

 

リモセトスの前脚のスキマ

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https://twitter.com/31639513/status/932926690145181696

 

 

けけと2人でリモセトス

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https://twitter.com/31639513/status/934014013310058496