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アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

二つ名狩りG VS白疾風

一年の中でも一番の繁忙期に突入し始めました、アキラです。
なかなか日記に手が回りませんで、何も無い日に一気に書き溜めて、数日に分けて今まであったことを投稿していくという形になりそうです。ちょっと去年とスタイルは変わりますが(狩猟スタイルじゃないよ?)これからもよろしくお願いします。

ではでは、まずは一つ。
これから上記のように数回に分けて投稿しますが、時系列は前後しますので、それはご容赦ください。今回記事にするのは白疾風についてである。


その日は一月に一回か二回程度ある、我が盟友ランサー猫が豊岡からやって来る日だった。筆者達は、ヴィンテージウヴァ、カドマンズフレグランス、セイロン、アフリカンジョイ、アシヤプラウドなどの紅茶と茶菓子をオトモに談笑し、ある程度、話に華を咲かせたところで相変わらず狩りに行くこととなった。そして、幾ばくかの狩りを終え「もうそろそろ寝ようか。」という頃合いに。でも、筆者分かってるんだからね。こういう「これ行ったら寝よう。」って言って貼るクエストは何故か「寝る前に行くクエストじゃねぇ!」というものばかりで見事に惨敗し「おんどれちくしょう!」と火が点き、最終的に寝ようと言ってから一時間近くは経ってしまう、のだ!

ここで選択された「寝る前に行くクエストじゃねぇ!」クエストG1白疾風。


ランサー猫がランス(ギルド)筆者がヘビィ―ボウガン(ストライカー)だ。

 

筆者は以前にもStefanさんや、やっちゃんと共に行ったことがあるのだが、あやつはかなりの強敵だ。Xの頃は回避性能を身に着けたハンマーや、ブシドーランスでひゃんひゃん言わせてやったものだが、今作はどうも一筋縄ではいかない。むしろStefanさんと同じくトラウマモンスターになりつつある。


思いっきりしかめ面をしながら、筆者とランサー猫は白疾風が待つ密林へ。
バタバタと足並み揃えて走っていく。木々が生い茂っており、視界が悪いのは継承されていて、森林地帯で狩りを行っている臨場感は健在である。

白疾風の戦い方の特徴はとにかくぴょんぴょんと跳び回り、中距離を維持するというものだ。ハンターの攻撃の範囲外から棘を飛ばし、瞬発的な飛び掛かり攻撃を行って来る。G級白疾風はこの動きに更に磨きがかかり、牽制でハンターの側面に跳ぶのと同時に追尾性のある棘を打ち上げてくる。前門の白疾風、後門の棘である。筆者は回避性能2の絶対回避2種を積んだ絶対攻撃避けるマン老山龍砲であったから、この攻撃に関しては事なきを得ている。だが、ランサー猫はどうであろうか。

見れば彼は自分の四方八方を跳び回る白疾風を相手に、見事な盾捌きを披露している。さきほど書いた前から白疾風、後ろから棘の攻撃も瞬間的に方向を切り替えて防ぎ切っていた。ガードランサーの面目躍如といったところであろうか。そうやって、なかなか攻め落とせない城砦を攻めあぐねている、その隙を突いて筆者が射法でクリティカル距離を上げた弾丸を撃ちまくる。この戦法は見事にはまった。遠くから撃つと、狙われにくくなるからね。

前衛の剣士の皆さんには申し訳ないけれど、剣士が引きつけて、ガンナーが撃つという骨にまで染み付いたこの戦法を、筆者は執っていたのだ。まぁ、ガンナーの方にモンスターが走って行っちゃうと、当然ながら剣士の皆さんは追い掛けなければならないので、これはこれで理に適っているとは思う。それを卑怯と言うならば筆者は【ガンナーは卑怯だ】と言われている気分になるわけですが…。

 

筆者のガンナーに対するあれこれも、今度書こうかと思います。


話が逸れた。

そんなこんなで、ココット村が出自である古株の筆者達(筆者はMHG、ランサー猫はMHPから。)は、その当時に強大なモンスターに対して執っていた戦法を、この時、示し合わずに自然と執っていたのだ。しかもそれぞれが、モンハンをやり始めの頃、一番最初に手に持っていた武器で、である。



こんなにアツい

展開があるかッ!?


いや、あんまり

無いッ!!!


怖いやつには自分が一番信頼している装備、馴染んだ武器で行くというのは、これまた骨まで滲み込んだくせのようなものだろう。


ランサー猫
「おれは勝つ戦いより、

    負けない戦いッ!!!
    が、手が出ない!

    ランス届かない! 任せた!」


その言葉通り、ランサー猫の城砦は白疾風の怒涛の攻撃をものともせずに、あらゆる攻撃をさばいていく。こうなれば筆者の役目は、撃ちまくって怯ませたり転倒させたりして、攻撃のチャンスを広げる、になる。ある時、白疾風が転倒した!



ランサー猫
「穿て!

   スクリュースラスト!」

アキラ
「ありがたく

    頂戴しやがれ!」



ランサー猫、渾身のスクリュースラストと筆者のスーパーノヴァ同時に炸裂!

「オッシャアアア!

                    いけるぞ!」

筆者達は深夜4時の静寂の中、叫んだ。
しかしまぁ、さすがはG白疾風である。そうやすやすとは抜かせてはくれない。

バシュ!

という音と共に白疾風がジャンプ。

追尾性の棘だ。

「あ。」

と言った瞬間に、その棘は筆者を直撃。地面の影になっている箇所の黒い色に掻き消されて棘の影が視えずに当たってしまったのだ。その起き上がりを目掛けて白疾風が追撃。筆者、逃げ惑い、やつの注意がランサー猫に向いたな、と思ったところで回復薬を飲む。だが、ナルガクルガ必殺の真空波付き尻尾ビターンを方向修正付きでビターン!



「のぎゃあああ

              ああああ!!!」

筆者、1オチ。
それからしばらくしてランサー猫も執拗な連続攻撃を受けて気絶状態となり、2オチ目を計上。もう後がない。これからはより慎重に当初の作戦を展開していく。
そしてついに、足を引きずる白疾風!

だが、落ち着け。
帰巣して、眠りに就くまで待って、罠を仕掛けよう。やつが暴れ回る中で強引に罠を張り、事故オチしてしまうのが今のこの状況、一番怖い。筆者達は深夜の小泥棒よろしく、息を潜めてこそこそと寝静まった白疾風の元へ。

そして、やっとこさ、捕獲に成功した。

 

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20分近い、激闘であった。


……やっぱり、寝る前にやるクエストじゃねぇ!

 

 

でも、なんか久しぶりにアツい戦いができて、筆者もランサー猫も大満足でした。