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アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

美しき決闘

少し前に、イコール・ドラゴン・ウェポンという記事を書いた。それ以来、バルファルクが好きで好きで仕方がなくなってしまい、まだ村のバルファルクを討伐していないというのにG級のバルファルクと一対一の決闘をしに行くという暴挙に出ている。一対一で好き好んで決闘に行くというのは、そのモンスターに対する筆者の最大の愛の形であると言っても過言ではない。

特に欲しい素材もなく、狩る理由など無い。
ただ、その相手と戦いたい。
ハンターの悲しき性とでも言おうか。
筆者はここ最近、バルファルクと決闘している。



ところで、みなさんには【好きなモンスター】はいるだろうか。【好きなモンスター】と【戦うのが好きなモンスター】はイコールではないと思うが、なにかしらいると筆者は思っている。やっちゃんにこの質問をしてみたら「2ndのティガレックスティガレックス希少種!」と即答された。他にも【専用曲が好きなモンスター】もいるだろう。やっちゃんはジンオウガの戦闘曲】が好きらしい。けんさんは「リオレウスとラギアクルス」さっちゃんはクルペッコ!!!」と、それぞれ好みがわかれる。

そういえば…。
筆者は実にモンスターの好みが細分化されている。それをちょっとバルファルクとの決闘を描く前に自己満足で書いてみたくなった次第である。


・単純に好きなモンスター
1・ティガレックス
2・リオレウス
3・ディアブロス



・姿かたちが好きなモンスター
1・リオレウス
2・ディアブロス
3・テオ・テスカトル



・BGMが好きなモンスター
1・ナルガクルガ
2・ディノバルド
3・ミラルーツ
特・バルファルク



・戦うことが好きなモンスター
1・ティガレックス
2・ディノバルド
3・イビルジョー



・咆哮が好きなモンスター
1・ディアブロス
2・クシャルダオラ
3・アマツマガツチ






こんな感じだろうか。
まぁまぁ平凡だと思う。「さすがは変態アキラ、このモンスターを敢えて挙げてくるか。」というのは無いのではなかろうか。自分では意外だが、ディアブロスの名が比較的多く挙がっている。小細工なしの純粋な力を以って激突してくるあの存在は、どうやらかなりお気に召しているようだ。まぁ、戦うことが好きなモンスターに彼の名は無いのだけれど。それでも2nd辺りにいた【マオウ・ディアブロスは戦うことが大好きなモンスターの中に名を連ねるかもしれない。

その点、バルファルクにも同じことが言えそうだ。非常に特異な生態と特徴を持つバルファルクだが、彼の戦い方は意外にもシンプル。他の古龍たちに比べれば肉弾戦が多い。彼の攻撃は銀翼による物理攻撃が大半だ。その肉薄し合う接近戦は筆者の最も好むところ。ディアブロスティガレックスなども肉弾戦だが、彼らは走り抜けていってしまうので、バルファルクの無駄なくピンポイントで射抜いて来る鋭い攻撃方法はそれとはまた違った楽しさがある。

銀翼の鋭い一閃を掻い潜り、捌き、純粋な龍エネルギーを避ける。筆者は彼との決闘に、一種の美しさすら感じている。それはもちろん過去幾度も筆者の前に立ちはだかった強敵たちとの戦いにもあった。その美しさとロマンを感じてきた。

ティガレックスの爪牙、ディアブロスの剛角、ジンオウガの雷撃、リオレウスの大翼、ナルガクルガの陣風、イャンガルルガの連撃、そして、バルファルクの銀翼。

彼らと一対一で対峙するとき、狩り場は一瞬、悲しいまでの静寂に包まれる。その静寂のなんと美しいことか。どちらかが倒れるよりほかに、道は無い。

 

抜剣に伴う鉄が擦れる音。誇り高き竜たちの咆哮。静寂が破られた次の瞬間には、命を賭した決闘が始まる。それは【人】という一つの生物と【竜】という一つの生物が摂理の一環として行う生存競争だ。ハンターはその時、鉄を鎧う一匹の獣となるのである。

 

 

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筆者はそんなロマンを胸に、今日もバルファルクに一対一の決闘を申し込んでおります。