アキラのMHXX日記

まったりドタバタで大笑いしながらモンハンをやるチームアキラの日常をお送りします。

高難度 ダブルクロス

GWとその前後ずぅぅぅぅっと仕事でとうとう一昨日、風邪でぶっ倒れておりました、アキラです。

 

やっとGWが終わって少し繁忙期が落ち着いたので、またちょこちょこと日記とオンを再開していこうかなと思っております。

 

 

さてさて、ずいぶんと久しぶりの日記だけど、筆者はGW中にコツコツと村クエを進めておりました。オンラインに長いこと入って腰を据えてモンハンをやれるほどの気力がありませんで…。で、その村クエの進行状況なのですが、今現在未クリアなのは残り3つ。まぁ多分、集会所の未クリア吹き出しクエストや村の貢献度やら、なんらかの要因を満たせば他にも出るのだろうけど。

 

 

今回はその中の一つだった、とあるクエスについて書こうと思います。

 

 

高難度 ダブルクロス

 

 

これがそのクエストの名前だ。

内容は、塔の秘境で獰猛化したG級相当の四天王(ディノバルドライゼクスタマミツネ、ガムート)バルファルクを討伐するというもの。いわばシリーズ毎に設けられている村ラストクエストに名を連ねる最高難度のクエスだ。

 

 

これに挑戦するにあたり、筆者はどの装備で赴くか、非常に悩んだ。武器やスタイルによっては当然ながら、有利になるモンスターと不利になるモンスターがいる。慣れ不慣れもあるだろう。

 

ちなみに筆者はHR12だから、その身分相応の装備しか持っていない。こういう時、筆者が辿る道はいつも一つである。

 

 

己の最も好きな装備

己の最も信頼するスタイル

 

 

 

これに限る。

筆者はバンギスX一式に、筆者の愛して止まない鋼殻竜騎槍ゲイボルグという最も今の筆者らしい装備に身を包んだ。

 

 

攻撃力335

防御力681

 

スキル

弱点特効

破壊王

グルメ

攻撃力アップ小

業物

 

 

ブシドースタイルにスクリュースラスト

 

 

このような装備だ。

龍耐性と雷耐性がそれぞれ➖20なので、注意すべきはライゼクスとバルファルク。バルファルクはまぁ、ソロで練習しまくったから何とかなるだろう。奴の動きは全て解析済みだ。(これを傲りという。)

 

ディノバルドはブシドーランスを持って行けばティガレックスに次ぎ、筆者の最も得意なモンスターだ。なので問題ない。バルファルクも上記の通り、問題ない。問題なのは雷を使うライゼクスに、攻撃が当てにくく尚且つ攻撃を見切り切れないタマミツネ、そして何をどうすればいいのかすら分からないガムートだ。

 

つまり五頭中、三頭が天敵なのである…。

 

 

だが、おっかねぇおっかねぇとその場で足踏みしていてもモンスターどもにはかすり傷一つも付けられない。意を決して塔の秘境へと向かう。まずはディノバルドだ。

 

MHXの時代にこやつと燼滅刃はブシドーランスで嫌と言うほど狩ってやった。つい最近、ブシドーランスソロで、燼滅刃のG1〜3までクリアしたという自信もある。比較的安定した立ち回りで、5分ほどで仕留めた。

 

問題はここからッ!

 

 

 

筆者の憂いは見事に的中して、続くライゼクスケチョンケチョンにやられて回復薬をガブ飲みしてしまう。早食いが付いていなかったらと思うとゾッとするほどの苦戦っぷりだった。それでも何とか踏ん張ってオチずにライゼクスを突破する。

 

次はタマミツネ

こちらも元からジャストガードが苦手なモンスターだし、縦に長いのと、弱点部位の頭がえらく長い首のせいで攻撃しにくい。弱点部位が攻撃しにくいのはつまり、戦闘時間が大幅に伸びてしまうということ。すると自然に集中が切れてしまう。そして、ジャストガードを失敗して被弾が増える。

 

 

で、アレヤコレヤしているうちに泡まみれになってツルツルやってるとこに容赦なき突進……って!?

 

 

 

 

 

ぎゃあああああああ!!!

オチちまったダァ!!!

 

 

 

はい、1オチ。

一度キャンプで落ち着いてから再戦。今度は集中を取り戻して堅実に攻める。やっとこさタマミツネも撃破。さぁ、ガムートだ。

 

筆者は初めからガムートだけは速攻で落とすと心に決めていた。一番どうにもし難いのはガムートだと思っていたからだ。肉質の柔らかい頭は攻撃しにくいし、攻撃範囲がやたらと広いしランスの大敵、地面揺れもよくやる。

 

奴が現れる前に罠を張り、ここまで取っておいたトットキの大タル爆弾Gを二つ設置。狩技のスクリュースラストもタマミツネには撃たず、温存してある。完璧な迎撃体制だ。

 

この作戦は見事にキマった!

あとはジャンプ突進で乗りを狙い、脚の雪甲が剥がれたら執拗に攻撃する。この作戦が功を奏し、問題なくガムートも突破することに成功!

 

 

残るは、バルファルク。

残り時間は15分といったところか。何事もなく戦うことができれば倒せない時間ではない。立ち回りも、落ち着いてジャストガードすれば、脅威になる攻撃も無い。そもそも奴の攻撃は今までのソロ練で知り尽くしている。だから例え初めてのブシドーランスによる決闘であっても、筆者が奴に遅れを取ることなどあり得ぬッ!

 

 

 

 

 

こういうのを傲慢というのであろうか???

 

 

確かに、奴の比較的大きな攻撃はその全てをジャストガードで捌くことができた。だが、筆者の誤算だったのは、片手剣や大剣などでは何とも思わなかった小さな攻撃だったのである。

 

 

ランスは基本的には、相手に張り付く戦い方になる。だから、調子に乗って突いていると、小さなモーションからの噛み付きや前脚の攻撃に反応できない。しかもそれらが思ったよりも痛くて、三回受けると体力の半分は持っていかれてしまうのだ。そんな体力で大きな攻撃を受けるとひとたまりもない。

 

そうやって武器を仕舞って回復薬を飲もうとすると、余計な被弾が増えてくる。更には翼を広げてグルンッと回転する攻撃は、背後からの判定になることが多く、捌くのが難しい。

 

 

アレヤコレヤと地味に削られ、結局、バルファルクでまさかの2オチをやらかし、エストを失敗してしまった。ていうか、回復薬が尽きたッ!!!

 

筆者、大いに反省。

反省なんてもんじゃない。

猛省!!!

 

 

心を入れ替えて、もう一度挑戦することに。

前回よりも集中の鬼となって、ディノバルドに一撃も入れさせない。自分から仕掛けることをほとんどせず、ジャストガードからの十字払いで戦う。その結果、奇跡が起こった。ディノバルドはなんと3分30秒というタイムで突破! 受けたダメージは回復薬一個分のみという完封勝利!

 

 

 

これでクリアできんかったら一生無理やッ!!!

 

 

 

ここでかなりの余裕を生み出すことに成功。幸先のいいスタートだ。だがッ! 好事魔多し(早いなオイ)

 

次なるライゼクスでピヨらされて、そのまま無慈悲な突進に巻き込まれ1オチ。早くもディノバルドで作った貯金を使ってしまった感がある。快勝の後の呆気ないキャンプ送りは本当に心が折れそうになる。まるで、朝イチで2000枚くらいスロットで出して、幸先いいな、他に出る台は無いかな、調べておこう。と、あれやこれや回すうちにその2000枚が消えていた。というような時のようだ。(ものすごいわかりにくいな。)

 

 

イカンイカン。

これではさっきの二の舞いライゼクスヴァージョンだ。再度心を入れ替える。

 

 

ここからは前回と同じく快調。もうオチずにバルファルクに王手を掛けた。

 

 

先ほどの教訓を活かし、ジャストガードを最優先。翼を広げて回転し、周囲を斬り払う攻撃の捌き方も実戦の中で見出した。第1撃目を敢えてジャストガードせずに第2撃目に備え、相手の動き次第で打つ手を変えるのだ。回転するようなら、相手との位置どりから推し量り、判定の来るであろう方角をガードする。

 

このッ!

モンスターとの攻防ッ!

これがタマランッ!!!

 

これだからモンスターハンターはやめられないのだ。

 

 

 

的確に攻撃を捌き、ひたすら機を伺い、反撃の牙を突き立てる。要所でスクリュースラストもぶちかまし、ついにっ!!!

 

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狩猟…!

良い、狩猟だった…。

 

 

 

 

 

チームのエースアタッカーで破壊王、けんさんには遠く及ばないが、なんとか筆者もこの試練を乗り越えることができました。

 

……え?

けんさんですか…?

 

 

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彼はとっくにクリアしてしまっています…。

 

しかも驚くのが、防御力568とかいう紙ペラに近い装備で、スキルが飛燕、砥石高速化、破壊王、集中のエリアル大剣だって言うんだからわけワカメです。

 

 

 

破壊王、エースアタッカーの称号は伊達じゃぁないなぁ…。